真夏のピークが去ったと、天気予報士が告げる前に。

画像1 観覧車の光が揺れて、花火のよう。少しだけ光の筋が憎らしい。ほんの数分前に、本物の花火を見たせいで、物足りなさを感じるみたい。そういえば、今年はもう花火見れないと思っていたけれど、見れたことが嬉しいし、1万何千人の人と見たあの景色は忘れられない。誰一人、「たーまやー」なんても言わず、シーンと静まり返った中で、花火を見つめていた。それぞれのライブの思い出に浸らせるように打ち上がる花火は、とても綺麗だった。「最後の花火が今年もなったな。」そんな歌が、わたしの頭に流れた。

お仕事中のドリンク代にさせていただきます。ちょっといい紅茶を買いたいです。