💥note連載(不定期)Non-Fiction❗私の緊急入院💉顛末記2📔💦
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💥note連載(不定期)Non-Fiction❗私の緊急入院💉顛末記2📔💦

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私の緊急入院顛末記 (1) - コピー

私の緊急入院💉顛末記2📔💦

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2020年12月8日深夜「病院へ運ばれる・・・。」

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やってきた救急隊員

 2020年12月8日の深夜、

やって来たのは3人の救急隊員でした。

そのうちの隊長的隊員さんが、映画監督の木村大作さん(注・1)のような、大声で、べらんめえ口調で話す方だったのです。

(注1・映画監督。代表作は、「劒岳 点の記」「散り椿」など(監督・脚本・撮影)である) wikipedia木村大作より
動画 BSAsahi 【死ぬまでフィルム!】巨匠カメラマン木村大作の「ここが変だよ日本人!」より

それで、その隊長が庭で大声でしゃべっていた
「おーい、ダメだよ呼んじゃあー」の意味ですが。

考えてみると、思い当たることがあったのです・・・。

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 今までに3回ほど救急車を呼んだことがあるのですが。

1回、2回目と母親の具合が悪くなり病院に運ばれて、3回目も母親の具合が夜間に悪くなって救急車を呼んだのです。

ところがその時は、救急車がきても母親が病院に行く事を嫌がり、頑なに拒否したのです。

そしていくら私や救急隊員が説得しても、母親は病院に行くことに同意せずに拒否したものですから。

そのまま救急隊員の方たちには、帰ってもらったという事が2年ほど前でしょうか一度あったのです。

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 もしかしたら、この時のことが報告されていて隊員たちの間で噂になっていたとか、ブラックリスト的なものにのっていたのかと思ったりもしたのですが。

まあ、真相は分かりません・・・。


監督隊長

 救急隊の隊長は、まるで映画監督の木村大作さんのようなしゃべり方をする方だったのでのですが。

隊長は、まるで本当に映画監督のように若い隊員たちに指示をだしていました。

「おいおい、それはそうじゃねえだろー。これはな、こうやるんだよー、なっ。」と言うよう感じなのです。


 私は、救急隊員の方たちが来ても、仰向けに倒れたままで息も荒く動く事ができませんでした。

それで、私が搬送されて心配なのは、家に1人で残される母の事でした。

母親は、一人では食事の支度も出来ませんし、歩けるのも数メートル程度です。

それに、近所に世話を頼める人もありませんので、監督隊長にその事を言ってお願いしたのです。

すると監督隊長は、役所へ連絡を入れ夜中なので伝言を頼んでくれました。

そして監督隊長は、とにかく「保険証だけあれば良いーから」と言って急かすように私を救急車に乗せたのでした。


 車中でも監督隊長は、若い隊員に映画監督が演技指導をするような

「それは、そうじゃないだろよー、ちゃんと覚えとけよ」といったような

指示を出しています。

監督隊長は、呼吸の苦しい私に酸素マスクをしてくれ車を病院へとスピードを上げて走らせたのでした。

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救急車は、深夜の街を「ピーポー ピーポー」とスピードを上げて走ります。

救急車に乗っていた感覚では、かなりのスピードで走っているように感じられました・・・。

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 そして、救急対応をしている、「つきほし病院」の救急搬送場所に到着しました。

そこは、外気がもろに感じられる吹きさらしに近い場所でした。

薄着であった私は、寒さでガタガタと震えが止まりませんでした。


 そしてその後、その場所で〇〇ンチンの先から、おしっこを出すためのクダを、グリグリと入れられる事になるとは、つゆとも知らなかったのでした。

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 普段だったら、「〇〇ンチンからクダをグリグリと入れてやる」何て言われようものなら。

たとえ知らなくても、

「わ、分かった。し、知っている事は何でも話すから、そ、それだけは止めてくれ」

と思わず言ってしまうような。


まるで拷問のようにも思える事でも、

その時の私には、そんな事を考えている余裕もなく。


されるがまま、いわれるがままに、とにかく治療をお願いしますと、

お任せしたのでした・・・。


 なにしろ私は、そまでに、あちらが痛い、こちらが悪いというような事はあっても。

大病や大怪我をしたこともく、まして入院など1度もした事がなかったのですから・・・。

この続きは、

💥Non-Fiction❗私の緊急入院💉顛末記3📔💦へ続く・・・

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(この記事に登場する医療関係者のお名前や施設名などは仮名です)

画像はPixabayより

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コメント 2020-07-15 154257

2021.2.27 3.2加筆 11.1加筆

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