池田園子

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池田園子

株式会社プレスラボCOO/編集者、ときどきライター。日常を楽しむメディア「SAVOR LIFE」運営。https://savordailylife.com/

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    プレスラボが制作に関わったコンテンツの一部を、編集者の裏話と共に紹介します。コンテンツが生まれるまでのドラマやそこで得た学びをお伝えします。

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    身体に関する記事を集めました。

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池田園子と申します

福岡で暮らすようになって3ヶ月。その間、リアル・SNSともにいろいろな出会いがありました。これだけたくさんの人がいるなか、一つひとつの出会いはとてもありがたい縁です。 ただ、特にイベントや飲み会で出会う場合、一人ひとりと深く話せる時間は限られていますし、そこで会話した全員と1対1で食事に行って、たっぷり話すのは物理的に難しくもあります。 そこで、自己紹介(最新版)をnoteに書いておいて、後でこのURLを共有すれば自分がどんな人か知ってもらえるだろうし、共通項を見出しても

    • 福岡から大阪へ引っ越します。実験しながら生きていく

      こんにちは。8ヶ月ぶりのnoteです。 初期に始めたせいか、フォロワーさんは結構いてくれて、いまだに過去記事も読まれていて、ありがたいことだなと思いますが、今noteは読む専な私。 ここ数日ハマっている、個人の書き手さんのnoteはこちらです。 noteのフォロワーさんとは、とても久しぶりなので、報告をふたつさせてください。 ひとつ目は、2023年5月、自身のメディアを作ったことです。今はそこで毎日記事を公開しています。文字通り、1日も欠かさず。 飽きっぽい人間の代

      • 自転車を借りる暮らし(ボツ原稿)

         あってもいいけれど、なくてもまったく問題はない。自分にとってそう言い切れるもののひとつに自転車がある。何年も自転車を持っていなかったのだけれど、友人の影響で33歳くらいの頃にクロスバイクを買った。それまでシティサイクルにしか乗ったことがなく、しかもそれすら数年乗っていない。  だから最初は足がつかないくらいの高いサドル・前傾姿勢での運転が怖くて、慣れるまでに一定期間を要した。自転車の車輪を外す練習をした幼少期を思い出すくらい、緊張感のある練習を家の前の道路で繰り返したのを覚

        • 体重計に乗らない代わりに

           初めて行った病院で体重計に乗っている間、硬く目を閉じて、顔を右側に捻っていた。看護師は気づいただろうか。私の「数字を見たくない、知りたくない」が行きすぎた対応に。半年ほど前に初診で行った産婦人科で「体重を測ります」と言われて、妊娠・出産関連で来院したわけではないのに、一体なぜ? と思うと同時に引き返したくなったけれど、30分以上待ったし薬が欲しいんだよなと思い直し、「体重なんて私の診察には関係ありませんよね?」「どうしても測らないといけませんか?」などと聞きたくなるのを堪え

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          唯一無二の人。

          ふたり笑顔で何かを話していたとき、「(あなたが)この世で一番大事だよ」とパートナーに言った。事実、この人より大事だと思う人は、地球を含む宇宙空間にいない。 彼は彼で私のことを「やっと出会えた人」「大好き」「大事ちゃん」などと言う。これに対する返報性の原理がはたらいているわけではなく、私も純粋に彼のことが大事でたまらない。 人との交流が多い生活を送る中で、素敵な人というのは存在する。私の心をふわっとくすぐってくる人の魅力に触れるのは楽しい。 ただ、それはそれで別枠。社交を

          唯一無二の人。

          かっこつけない人こそ、かっこいい。

          「小金持ちで、気前のいい男性」が、かつての自分の「好きなタイプ」だった。 今、36歳。恥を忍んで言うと、離婚した29歳くらいまで、その考えだった。 整理してみると、離婚するまでにお付き合いした彼は5人いて、うち3人が中小企業経営者(いかに中小企業の数が多いか、ということでもある)。ビジネスの才があり、それなりにお金を持っている人たち。 同い年の彼を除き、ひとまわり以上年上の彼もいたから(当時の私にとっては)「こんなに大胆にお金を使ってくれるんだ」とうれしかったのを覚えてい

          かっこつけない人こそ、かっこいい。

          「できない」は認められ、「しない」は許されない社会。

          「できない」んじゃなくて、「しない」。私は自分自身について正確に伝えたい。けれど、それだと権利を勝ち取れないから、いやな気持ちになりながらも、不正確に伝えています。「しない」を「できない」と言うときは、屈辱を覚えます。 「そんな大袈裟な」と呆れる見方をする方もいるかもしれませんが、長引くコロナ騒動下でこういう「自分に嘘を吐かないといけない対応」を重ねていれば、病む瞬間もありますよ。正直に生きたいのに、それが叶わないシーンがあるのだから。 noteやTwitterにもたびた

          「できない」は認められ、「しない」は許されない社会。

          擁護はしないけれど、それは自然な展開にすぎない-不倫考-

          「必要悪、ってなんなん」 そんな感じで、必要悪という言葉に違和感を持ちながら生きてきました。必要な悪。必要なものなら「悪」に分類しなくてもいいのでは? 素直に「必要」とすればいいのでは? とひねくれた考えをしてしまうのです。 先日『不倫と正義』(中野信子、三浦瑠麗)を読み終えました。2022年4月に刊行された新書で積読状態にありましたが、“気分”で手に取って、3〜4時間の移動中にするすると。 など、興味深い情報や思考に多々触れることができ、著者おふたりの私見も多分に含ま

          擁護はしないけれど、それは自然な展開にすぎない-不倫考-

          「スケキヨおる」とかるく怖がった彼

          「スケキヨおる……(微笑)」 風呂場から出てきたパートナーを振り返ったら言われた言葉です。なにかにつけて昭和っぽいたとえで表現してくるのがツボで、私は白いシートマスクをしたままゲラゲラ笑うのでした。 MEGUMIさんのこの動画を見て、故・佐伯チズ先生の提唱したローションパックを思い出し、シートマスクは特別な日だけではなく、毎朝晩のスキンケアに取り入れよう! と決めて始めた2日目の夜。 「スケキヨおる……(微笑)」とかるく怖がられたのでした。 彼といる時間、私は自然体で

          「スケキヨおる」とかるく怖がった彼

          「ノーマスク客は船外トイレ前席」投稿拡散の“その後”と反響から考えたこと

          「ノーマスク客はフェリー船内に乗れない」投稿が拡散10月1日午後、竹富島に向かうため、石垣島から八重山観光フェリーを利用した私はこんな投稿をしました。 2009年からTwitterを利用していますが、ここまで拡散されたのは初めてで、賛否さまざまな意見が届くこととなりました。 個人的に、自分が受けた対応に疑問を感じ、良くも悪くも社会に問題提起できる機会では? とも考えたため、同日夜にはお問い合わせ文書のベースを下書き。 10/2 八重山観光フェリー宛に意見を送付 10月

          「ノーマスク客は船外トイレ前席」投稿拡散の“その後”と反響から考えたこと

          水やりをしてくれる人

          「その子さんの好きなところは、いくらでも挙げられる」。 1ヶ月に一度、食事に行くだけの関係だったころ、彼(パートナー)からよく手紙をもらっていました。 あるとき、そんな文章を読んで「ふふ。この人かわいいな」と笑顔になったのは今も覚えているし、彼は現在進行形で私のことが好きで好きでたまらないと分かります。 それぞれ福岡と大阪にいるときはFacebookビデオ通話をします。つながると「その子さん♪」と満面の笑みを浮かべる彼。寝る前に私と話すとリラックスして眠れるそう。 私

          水やりをしてくれる人

          替えのきかない空気

          大阪に滞在しているとき、私は誰とも会おうとしなくなった。月10日間、パートナーの家がある大阪で過ごしているとき、会う人は彼だけ。残りの20日、福岡にいるときは毎日のように何かしら誰かと会うので、落ち着いて過ごしたいモードなのかもしれない(街中に行ったところで、マスク群を見て気が滅入るから極力街に出たくない、というのもある)。 大阪ではふたりだけの世界で満足している。医師である彼は毎日ハードに過ごしていて、ほとんど夜しか顔を合わせないし、今夜は当直なので夕方から出勤した。そん

          替えのきかない空気

          大楠の「鈴屋」が良定食店だった[36歳の単身福岡移住日記#83]

          2022/7/7(木)  昼前は「SBHキック&ボディメイクジム」。昼食は大楠の古き良き定食屋「鈴屋」でいただく。昨日満席で入れなかったけど、今日は運良く。+150円で豚汁に変更する贅沢を楽しむ。夜も昼と同じ定食をいただけるらしい。夜も行きたい。  夕方「桃川菓子店」へ。「シュークリームは夏の間、製造を休みます」みたいな貼り紙があり、残念だなと思いながら店内へ。詳しくは書かないけど、ここで失敗。  店主さんは非常に淡々とした接客をする人だと、後になってGoogleの口コミで

          大楠の「鈴屋」が良定食店だった[36歳の単身福岡移住日記#83]

          福岡の実験的コミュニティ「Qross」で面白い出会い[36歳の単身福岡移住日記#82]

          2022/7/6(水)  昼前は「SBHキック&ボディメイクジム」。昼食は広島風お好み焼店「博貴」でとった。トンテキ定食。  夜は福岡市役所まで歩いて期日前投票に。閉まる19時ギリギリに。私のような自由業的な人間(一応働いている)は調整できるとしても、どう考えても会社勤めで20時くらいに会社を出られる人には無理。いまだに多くの人員(監視役に限らずただ立っているだけの人も多々)を割いて、会場を借りて、紙という資源を使って選挙をする意味が理解できない。その金・時間・人的リソース

          福岡の実験的コミュニティ「Qross」で面白い出会い[36歳の単身福岡移住日記#82]

          ゴキブリを発見しやすい性質がつらい[36歳の単身福岡移住日記#81]

          2022/7/5(火)  昼前は「SBHキック&ボディメイクジム」。昼食は「自然派ビストロCORE」でとった。ラザニアを食べてみたかったから。雰囲気のいい店だった。  帰宅後「気持ちがげんなりするもの」との遭遇。私は重たい荷物を持っていない限り、あるいは余程急いでいない限り、自分の部屋がある7階まで、エレベーターを使わずに、マンションの階段を使って移動している(足腰を鍛える・徒歩数を稼ぐ目的)。  ランチ後に帰ってきてからいつものように階段を使い、5階に差し掛かったところで

          ゴキブリを発見しやすい性質がつらい[36歳の単身福岡移住日記#81]

          「ブムババ」という謎の言葉[36歳の単身福岡移住日記#80]

          2022/7/4(月)  昼前、郵便局に行った流れでランチ。薬院の中華「香港プラザ」に入ってみた。黒酢酢豚美味しい。麻婆豆腐は山椒が厳しめでごはんと一緒にいただいてマイルドにする。  夜は高砂のスナック「沙くら」でバイト。人脈を広げる目的で、月2〜3回バイトさせてもらうことにした。歩いて10分で行けるからいい。  お客さまが歌ってくれた「恋人ならば」(西郷輝彦)の「ブムババ」という謎の呪文が忘れられない。楽しかった。 関連情報 オリジナルTシャツやってます「笑顔を見せ合

          「ブムババ」という謎の言葉[36歳の単身福岡移住日記#80]