高柳 慎也 | 207

207の高柳です。 TODOCUとスキマ便というサービスで物流のラストワンマイル領域を再定義していきます。

高柳 慎也 | 207

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    最近の記事

    リモートワークスキルが日本一高い組織を目指すための13項目

    こんにちは207の高柳です。 207では毎週社内向けに「週報」を発行しているのですが、その中でCEOメッセージというコンテンツがあります。先日の週報から「フルリモートスキルの高い組織を目指そう」という抜粋してnoteで共有したいと思います! 207はリモートワーク組織であり、今後も場所や時間を問わず働ける組織を目指していきます。そんなリモートワーク組織を拡大するにあたって日々意識した方が良いと思っている事を今一度書いてみたいと思います。 仕事中はoViceに入ろう これ

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      • 全員で新たなバリュー(行動指針)を決定した11のステップ

        バリュー行動指針とは 207においてバリューの定義は「ミッション達成に近づくためのメンバーが日々意識をする行動指針」としています。このバリューに沿って日々の施策が実行される為、コーポレートカルチャー形成の根幹であり、難しい局面における意思決定の判断軸にもなります。 以前のバリューについての課題感 元々207には下記3つのバリューが存在していました。 このバリューは2020年9月当時のメンバー6人で作り上げたものです。 このバリューに沿って多くの施策を設計しており、現在

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        • シリーズA前後のスタートアップにおけるリアルな7つの課題

          最初にこの記事は、現在スタートアップを経営する中で試行錯誤しているポイントに赤裸々に書いているだけであり、何ら解決の糸口を提供を目的とするものではありませんので、その前提で読んで頂ければ幸いです。 207社の現状2022年の1月31日を持って5年目に突入した207社ですが、2021年2月5日現在の正社員数は役員含め8人、業務委託の数を合わせると30名の組織です。2021年の10月に5億円のエクイティ・ファイナンスを完了し、事業の急成長を狙っています。 湧き上がっている様々

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          • フルリモートカルチャーを全力で推進する為に代表自らが移住した話

            207株式会社の高柳です。 弊社は物流のラストマイル領域に特化をした事業を行っているスタートアップ企業です。 実は2021年11月から僕自身、福岡県に移住しました。 このnoteでは移住の背景と今後の展開に関しての思いを書いていければと思います。 創業以来4年間、リモートワークベースそもそも、207は2018年1月の創業以来リモートワークをベースとしてきました。 もちろん「ワンルームで男3人で一緒に住む」だったり「オフィスを一軒家にして空き部屋をネタにエンジニアを口説く」

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            IVS LAUNCHPADで優勝した僕たち207が目指す世界について

            先日行われた、IVS2021 LAUNCHPADで優勝することができました。 LAUNCHPADは、昔から憧れていた舞台だったので、優勝という結果が残せたことは、僕個人の人生にとっても大切なイベントとなりました。 このような場を提供頂いた、IVS STAFFの皆様本当にありがとうございました🙇‍♂️そしてお疲れさまでした!! またメディアの皆様、記事化ありがとうございます。 IVS2021 LAUNCHPADのピッチ内容 今回はTechCrunch StartUpBat

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            207株式会社、新取締役就任のお知らせ

            この度207社は、3月1日より福富崇博が取締役に就任したことをお知らせいたします。 福富崇博 1984年生まれ。筑波大学大学院在学中よりAI技術を用いたパズルゲームの自動生成や統計的機械翻訳の研究に勤しむ。 2009年より株式会社ミクシィにSoftware Engineerとして入社。広告配信部門とR&D部門にそれぞれ約2年ずつ在籍。 2012年以降はシンガポールに移住し、Nubee Singapore、DeNA Asia Pacific Holdingsと2社に渡ってソー

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            CEOレビュー&企業文化についてのフィードバック会を行いました。

            はじめに2020年1月14日に、社内のコアなメンバー10名に対して、企業文化についてのアンケートおよびCEO高柳に対してのレビュー調査を行いました。 目的今働いているメンバーがどのようにカルチャーやトップを捉えていて、改善すべきポイントを洗い出すことで、メンバーのモヤモヤ情報を把握する事、具体的な改善施策を立案する事が目的になります。 方法今回はtypeform(オンラインアンケートツール)を活用し、1週間の回答期間を設けました。匿名性にして回答しやすい形にしました(20

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            TechCrunchで優勝した僕たち207が、今欲しい3つのピース

            こんにちは207(ニーマルナナ)株式会社の高柳です。 この度TechCrunch Startup Battle Online 2020にて最優秀賞をいただくことができました。 この場をお借りして、改めてお礼を言わせてください。 決勝前日、いきなりにも関わらず夜な夜な中目黒のカフェで最高のフィードバックをしていただいた、207社のエンジェル(出資時は本人の希望で非公開)であるLaxyerX石黒さん。(サンタが間に合わない問題や泥臭いスタートアップのスライドは石黒さんとの会話

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            207社、初の資金調達について。

            この度207社は、2018年の創業以来、初のエクイティファイナンスを行いました。今回の資金調達額は8000万円になります。 2018年1月の創業以来、約2年半の間、受託開発の利益およびデットファイナンスによる資金をプロダクト開発にまわしてきましたが、なぜこのタイミングでの資金調達なのか、この資金を何に使うのか、というお話を書いていこうと思います。 <現在の僕らのステージについて>僕らは、大きく分けると2つのプロダクトを運営しています。 既存の配達の非効率を解消する配送効率化

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            207が「やってきた事」と「今後やっていく事」

            年末ですので、頭の中の整理も兼ねて、創業から現在まで「やってきた事」と「今後やっていく事」をまとめたいと思います。 夜間配達2018年1月に207株式会社は誕生しました。 2018年5月に最初のサービス「夜間配達サービス」をローンチしました。 荷物を受け取りたくても日中に受け取れない忙しい独り身のビジネスパーソンがメインターゲットでした。 ビジネスモデルは、日中荷物を受け取れないユーザーから「夜間配達料金」を課金するモデルです。 オペレーションは、弊社のオフィスや提携倉庫

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