見出し画像

「バイバイ」と「いってらっしゃい」【石巻でインターンをコーディネートする大学生_34日目】

今日やったこと

伝えよう、自分のこと

今日は最後の研修。みんなで行動するのも今日まで。昨日は全体報告会てガチのプレゼンをしましたが、今日は仲間と自分のことを考える。そんな時間。グラフを書いてモチベの推移を伝える。自分の街に帰ってから何を頑張るのか考え直す。

1ヶ月、いろんなヒト・モノ・コトに触れてる中で自分のやりたいことと実力のギャップだったり、やりたいことそのものが変わったり、そんなことがある。それを誰かに伝えることで次の行動に移す。1ヶ月の出来事を1ヶ月で終わらせるにはあまりにも勿体無い。だからこそ、次へと。

付箋会

フィッシャーマンのインターンの最後は付箋をペタペタ。なんでこれで泣いてんだって不思議に思うかもしれないんですけど、これ泣いちゃうんです。1ヶ月、何を思っていたのかを言葉にして伝える。温かい言葉が付箋になって自分に積み重なる、目で見てわかるこの積み重ね。グッとくるものがあります。照れるけど。

解散

付箋会も終わり、今日帰る人も。この時間、もう来ちゃったなってなる。ずっと1ヶ月一緒にいたのに急に「日常」に帰ってそれぞれの毎日を過ごす。わかってたことだけど、寂しい。

今日の気づき

日常に

今日でインターンが終わり。あっというまに思えるけど、思い起こすといろんなことがあったな。何回か誰かには言ったけどインターン期間中は接する人や出来事があまりにも多すぎて毎日未知との出会いで溢れてる。だからこそ、好奇心が止むことはないしずっと「おもろい」が終わらない。そして、1日の時間が長く感じる。明日は何ができるかな、誰が何をするのかな。そう思える素敵な日々。

でも、最後はみんな日常に戻ってく。当たり前のことだけど、日常に戻るこの時間はなんか考えるものがあるな…

「水産業に飛び込みたい」「地方創生に取り組みたい」「大学の学びを実践で試したい」それぞれ思いは様々で集まってきた。現場でガッツリ行動して学習して反省して….その積み重ねでちゃんと成長できたように思える。それをそれぞれの「日常」に持ち帰りまた次の日から「当たり前」をこなしていく。

出会う前までは「知らない人」だし、何をしてるかなんて想像もつかなかったけど、出会ってからは違う。何してんだろってふと思い出すこともあるし、「あの時こんなことあったよな」と脈略もなく思い出すことだってある。

けど、それぞれの「日常」は大事にしたい。その中で、また出会いも別れもあるし、なんなら再会もある。今日で終わりだけど、なんやかんやどこかでばったり出会いそうな人たちって思っちゃってる。あっという間の1ヶ月、めっちゃたのしかった!

ありがと!いってらっしゃい!って感じ!


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?