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「つなげる思考」で物事を俯瞰する

西田芳明の一刀両断

成功する人はまず物事を「全体」で捉えています。
「全体が良くなったらいいから、判断はこのように。」という風に、
ただ単に、目の前の問題を処理するのではなく、「部分」とつながる「全体」が良くなればいいという考え方が極めて重要なのです。

社員の中にも、出来事と出来事をブツ切り状態で考えている人がいます。
「これはこれ、それはそれ」と、1つずつを分断して考えてしまっているのです。
残念ながら、このような思考法をしている人はいつまで経っても成長できません。
これを「分断思考」と呼びます。

仕事において「分断思考」になっている人は、優先順位がうまくつけられません。
また、仕事同士の関連性を見ることもできないので、物事の発想が全て短絡的になってしまうのです。

一方で、「分断思考」とは対照的な「つなげる思考」は、必ず出来事と出来事を“つなげる”ことを意識する思考法のことを言います。

仕事と仕事をつなげて考えることで、一見関係のなさそうな仕事でも、意外な関連性がみえてくるはずです。

普段の生活でも、単に知識の習得をしてブツ切りで終わらせてしまうのではなく、ありとあらゆる物事とつなげて考えてみましょう。

まずは、つなげる思考であらゆる物事を発想する習慣をつけましょう。
見えてくるものも断然に変わってくるはずです。

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