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経営の要は人づくり

西田芳明の一刀両断

進和建設工業株式会社の社長を拝命してから、「経営とは何か」ということを常に自問し、考え、学んできました。

経営者は経営を長期的に捉え、会社の継続という考えに立つことが重要です。
そのためには社会の流れを的確に読み取り、会社の将来の方向づけを正しく行わなくてはなりません。

具体的には、この4つの要素を追求しています。

「社会性の追求」
会社が社会に役立つ企業活動ができているかどうか。
社会において必要とされる会社であるかどうか。
地域に貢献しているか。

「教育性の追求」
人材の育成に力をいれているかどうか。

「収益性の追求」
収益の確保にために適切な努力をしているかどうか。
企業を存続させるには、収益を上げなくては次の投資ができません。

「時代性の追求」
5年後、10年後の社会情勢など時代のうねりを予測出来ているかどうか。

これら4つの視点を持って、私はこれまで経営をしてきました。
そのなかでも、「教育性の追求」は非常に重要であると考えています。

なぜなら、我が社の事業の「建物づくり」は、
すなわち「人づくり」だからです。

建物をつくり、お客様を幸せにすることと、社員を幸せにすること、協力会社を幸せにすることは全てつながっています。

事業に関わる人々が幸せにならなければ、我が社の永続的発展は望めません。

だからこそ、事業を実行する社員の育成が必要不可欠なのです。

経営とは「人を育てること」といっても過言ではないと考えています。

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