柔軟性」が必要なのは「永続する」為(本質を伝える#58)
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柔軟性」が必要なのは「永続する」為(本質を伝える#58)

なぜ柔軟性が必要なのか
万物の事に共通して言えるは"続ける"為

柔軟な身体は
怪我をせずに元気でいる

柔軟な建物は
どんな地震が来ても倒壊しない

柔軟な組織は
どんな環境変化があっても同等以上の成果をあげる

柔軟な精神は
どんなストレスがあっても平然とする

固いものは壊れて終わる

しんさんの本質を伝える解説

なぜ柔軟性が必要なのでしょうか。

柔軟性があると、変化順応力が高くなります。
変化順応力が高まると、外部環境の変化にうまく適用できるようになります。

この事は万物の事について言う事が出来ます。

「身体の柔軟性」という意味であれば、例えばスポーツをしている時、外部からの衝撃(相手チームのタックル等)が来ても柔軟性があれば怪我をしないで済みます。つまり柔軟性があれば、「怪我」という原因によって、スポーツをストップしなくて済みます。

「建物の柔軟性」という意味であれば、例えば大地震が来た時に、外部から衝撃(地震波)を如何に吸収できるかによって、建物の倒壊を防ぎます。

「組織の柔軟性」という意味であれば、例えばコロナのように外部からの事業への衝撃を受けた時に、如何に既存の仕組みに囚われずに人員を最適化・再配置して乗り越えるか、これをする事によって組織の崩壊を防ぎます。

そしての「精神の柔軟性」という意味であれば、例えば、対人関係や仕事関係におけるストレスがそれにあたります。そういうストレスに耐えるのではなくて、柔軟に対応する。ストレス耐えているといつか倒れてしまいます。それよりもストレスに対する柔軟性を付ける事。これをすれば永続的にハッピーに生きる事ができます。

身体であろうと、建物であろうと、組織であろうと、精神であろうと、固いものはいつか壊れます。一方で柔軟なものは壊れずに存在し続けます。

万物において柔軟性はとても大事です。

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