新建築社

株式会社 新建築社は、1925(大正14)年の創業・『新建築』創刊以来、月刊誌を中心とした建築関連の雑誌・専門書を発行しています。建築を様々な角度から取り上げ、新しい建築を求め誌面をつくっています。 https://shinkenchiku.online/

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株式会社 新建築社は、1925(大正14)年の創業・『新建築』創刊以来、月刊誌を中心とした建築関連の雑誌・専門書を発行しています。建築を様々な角度から取り上げ、新しい建築を求め誌面をつくっています。 https://shinkenchiku.online/

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    • #デザイン 記事まとめ

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      デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

    • 新建築.ONLINE

      新建築社のオンラインメディア「新建築.ONLINE」に関するお知らせを配信します。

    • 新建築データ

      新建築データのお知らせ、機能紹介などを発信していきます。

    • 建築論壇/特集記事

      建築や都市,そしてそれらを取り巻くものをどのように考えるのか. 雑誌にしか掲載されていない座談会や建築論壇,特集記事などを有料記事として公開していきます!

    • 月評出張版

      「月評」は前号の掲載プロジェクト・論文(時には編集のあり方)をさまざまな評者がさまざまな視点から批評するという企画です.「月評出張版」では,本誌と少し記事の表現の仕方を変えたり,読者の意見を受け取ることでより多くの人に月評が届くことができれば良いなと考えております!

    最近の記事

    新建築.IDの新サービス「ALL-INDEX」ローンチのお知らせ

    新建築社は2022年4月、新建築.IDに付随する新しいサービスとして、ALL-INDEXを公開しました! 「ALL-INDEX」とは? ALL-INDEXは、新建築社が発行する雑誌のバックナンバーを検索することができるサービスです。雑誌・フリーワード検索ができるほか、検索結果からウェブ上の関連サービス(新建築データ、新建築.ONLINE、新建築.COMPE、新建築.SHOP)へアクセスすることができます。掲載年代一覧など、詳しい使い方は、トップページ右上に表示されている「

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      • 新建築.IDの新サービス「ALL-INDEX」掲載の作品年代一覧・免責事項について

        掲載・公開範囲について 新建築.IDのALL-INDEXに掲載されている年代一覧です。 『新建築』:2000年1月号~雑誌最新号 『新建築住宅特集』:2000年1月号~雑誌最新号 『JA(Japan Architect)』: 随時更新予定 『a+u(Architecture and Urbanism)』:随時更新予定 (2022年5月24日 更新) 適用範囲及び変更について ・本規約は、株式会社 新建築社(以下「甲」という。)が運営・提供するサービス(以下「本サービス」

        • 募集|公開フォルダを教えてください

          「いつか旅行で行きたい建築」や 「おすすめの美術館」, 「設計課題お役立ち事例」など, 新建築データで作成したおすすめフォルダを教えてください. お送りいただいた公開フォルダは厳選の上, 新建築データのメルマガなどで, ユーザの皆さんに共有いたします. 応募フォーム ← グーグルフォームが開きます 公開フォルダの例 ← 新建築データのフォルダがご覧いただけます みなさんの応募をお待ちしております. (フォルダ機能のTIPS)

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          • 「新建築ラボ」インターン募集

            第一次募集:2022年2月28日(月)締め切り 募集要項はリンク先に掲示:                           https://japan-architect.co.jp/recruit/recruit-62953/?fbclid=IwAR0bqBpwrhcCpwbF1A5rqc36-Bpsfz0ptMLLMZ999VI5Ge579H28GrKglx4 株式会社新建築社は、雑誌『新建築』『新建築住宅特集』を中心とした建築の専門書を刊行する出版社です。202

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            「新建築アプリ」サービス終了のお知らせ

            ios用電子書籍配信アプリ「新建築アプリ」は、 2022年3月9日をもってサービスを終了いたします。 最終の配信コンテンツは『新建築』2022年2月号(2月10日頃配信予定)となります。 サービス終了後はアプリのインストールとアプリ内コンテンツ購入が不可となります。 サービス終了日までにアプリをインストールし、コンテンツをご購入したお客様は、2023年3月9日までご購入のコンテンツをアプリ内で閲覧いただけます。 ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解を賜

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            「新建築.ONLINE」がローンチしました。

            新建築社は7月、オンラインメディア「新建築.ONLINE」をローンチしました。毎月の特集記事のほか、雑誌掲載作品の動画、書評連載など、建築にまつわるオリジナルコンテンツを配信していきます。 noteではこれまで、月評や論考などを公開してきましたが、今後は 新建築.ONLINEにプラットフォームを移します。  これまでの特集記事7月:情報技術時代における建築展     「モノの情報化」     - 砂山太一(sunayama studio)    「遠隔施工でのデータ活用遠

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            新建築データ:掲載号

            新建築データ掲載の作品年代一覧です(2022年4月18日) 掲載号は随時更新されていますので、最新情報はこちらでご確認ください。 『新建築』1985年1月号〜雑誌最新号の2ヶ月前 『新建築住宅特集』1985年2月号〜雑誌最新号の2ヶ月前

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            新建築データ:大学団体契約一覧

            大学のメールアドレスでご登録いただければご利用いただける大学団体契約一覧です(2022年4月19日時点) 各校のご利用可能内容については、新建築データからのお知らせ、大学・学科・図書館からのアナウンスをご確認ください。 大阪公立大学 神奈川大学 関東学院大学 北九州市立大学 九州大学 九州産業大学 京都橘大学 京都美術工芸大学  共立女子大学 近畿大学 金城学院大学 久留米工業大学 滋賀県立大学* 芝浦工業大学 大同大学 多摩美術大学 中部大学 東京工芸大学 東京電機大学

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            グラデーショナルな教育へ オンライン授業を経験して─倉方俊輔×杉田宗×平瀬有人×平野利樹×松川昌平

            いまだ新型コロナウイルス感染症の収束は見えず,一部対面の授業の再開を予定している大学がある一方で,オンライン授業は継続して行われると聞いています. 設計課題など実習の授業もある建築系の学科ではどのような対応がされたのか.これまでオンライン授業を行ってきた中で感じたメリットやデメリット,そして,今後,オンライン授業とオフライン授業がハイブリッドになった時に大学や教育の価値はどのようになるのかなど,オンライン授業に取り組んできた先生方にお伺いします. より多くの人に読んで頂きたい

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            異質な要素の集合体─『新建築』2019年12月号月評

            「月評」は『新建築』の掲載プロジェクト・論文(時には編集のあり方)をさまざまな評者がさまざまな視点から批評する名物企画です.「月評出張版」では,本誌記事をnoteをご覧の皆様にお届けします! (本記事の写真は特記なき場合は「新建築社写真部」によるものです) 2020年の東京2020年である.焦土から再出発した日本の都市と国土の復活を,東京から世界に向かって宣言する機会となった1964年の東京オリンピック.その記念すべき祭典が,成熟した東京で再び演じられようとしている.進歩主

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            カズ・ヨネダ─せんだいメディアテーク/Santa Caterina Market/Tate Modern

            カズ・ヨネダ|Bureau 0–1 (東京都) *** 世界は素晴らしい建築に溢れています。その中から現代建築三作を選択することは甚だ難儀なこと。 考え出したらキリがないので、まずひとつの判断基準としてパラダイムシフトが起きた1995年以降の作品を対象としました。 ウィズ・コロナの時代に、建築や都市への見方が変わるかも知れませんが、普遍的な美・強さ・価値もあると考えたい。 ふたつ目の判断基準として、この時期にあえて公共性の高い空間や施設を取り上げました。在宅勤務やステイホ

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            島田陽─豊島美術館/八幡浜市立日土小学校/ベルリン・ユダヤ博物館

            島田陽|タトアーキテクツ(兵庫県)*** 建築を学びはじめた学生が対象とのことで、比較的訪れやすい国内のものとベルリンのものを選んだ。 豊島美術館はこの世にあの世が現出したような、無宗教の多い現代人の為の聖地で工法も含めて素晴らしい。 一方日土小学校は日々使われる日常の建築の素晴らしさを伝えてくれる。 ベルリン・ユダヤ博物館は昨今顧みられることの少ないデコン建築であり、その時代精神と記憶の体験装置として働く建築の側面を知らしめてくれる。 豊島美術館八幡浜市立日土小学校 ベ

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            福屋粧子─大阪芸術大学 アートサイエンス学科棟/渋谷ストリーム/おしか番屋

            福屋粧子|AL建築設計事務所/東北工業大学(宮城県) *** 2010年代後半の作品から3つを選んだ。 建築は見に行かないと分からない。一方、建築に関する情報は、今や雑誌だけでなくwebメディアや個人のSNSの毎日の更新を通じて、常に実物よりも多くの情報が出回っている。行かなくとも、行ったような気分になれるものさえある。 ほんとうに、そうだろうか?メディア上の建築の姿と、訪問したときの体験は一致するのだろうか? 「家で学ぶ、現代建築」を推薦するにあたっては、その疑問を体感

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            津川恵理─寧波博物館/カルティエ財団現代美術館/輪の家

            津川恵理 | ALTEMY (東京都)*** 寧波博物館|王澍王澍は、中国江南地方の古民家の外壁レンガやタイル等を再利用して、この博物館を現代建築へと昇華した。 100万枚を超える瓦礫は、断面部を魅せながら外壁へ敷き詰められ、古来の建築パーツから伝統文化の情報発信フィルターへと変換させられる。設計によるコントロールと施工上生まれた偶然性の境目が想像し難く、ある意味中国の施工精度を上手く利用した建築ともいえる。マッシブなボリュームを定義する絶妙に傾いた外壁ライン、交差する建築

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            拝啓,内藤廣さま─『新建築』2019年12月号月評

            「月評」は『新建築』の掲載プロジェクト・論文(時には編集のあり方)をさまざまな評者がさまざまな視点から批評する名物企画です.「月評出張版」では,本誌記事をnoteをご覧の皆様にお届けします! (本記事の写真は特記なき場合は「新建築社写真部」によるものです) 評者:林千晶 「拝啓,内藤廣さま 先日(12月9日)の代官山ロータリークラブのイベントでは,私との対談にお付き合いいただき,ありがとうございました.私ごとですが,2020年1月から隔月で『新建築』の月評を書くことにな

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            板坂留五─青森県立美術館/太田市美術館・図書館/北千住BUoY

            板坂留五(東京都) *** 今回は、建築との出会い方を思い出しながら選んでみた。 見るために訪れた・近くに行ったから訪れてみた・何も知らずに訪れていた建築。 建築に対する感じ方は、その時の自身の気持ちによって大きく変わってくる。 ふたたび、自由に外へ出向けるようになったなら、もう一度この建築に訪れたい、そう思う建築を紹介する。 青森県立美術館|青木淳建築計画事務所 学部2年生の頃に初めて建築を見るための旅行を計画し、その目的だった建築。実際に行くと、雑誌やwebで見ていた

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