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好きなこと:旅行、写真、スポーツ、日本酒。日々のインプットをアウトプットします。

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    note始めました。

    2020年は積極的にアウトプットする年にしよう。好きなこと、日々の経験をどんどん書いていこう。 そんなツールとして、noteを選びました。 旅行、写真、鉄道、映画、読書、グルメ、仕事術などなど。 アウトプットが誰かの役に立ち、自分の記憶にも役に立てば。 簡単にプロフィール。北陸在住です。北陸の地酒が大好きです。乗り鉄&撮り鉄好きな鉄道ファンです。スポーツ観戦も大好きで、特に野球とモータースポーツ、競馬が好きです。 同じような趣味の方、興味ある方へ、ちょっとした情報提

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      • 夏競馬レビュー 〜1週目〜

        中央競馬は今週から札幌開催が始まり、いよいよ夏競馬らしくなってきました。 通常、函館開催空ですが、今年は変則開催で札幌からスタート。 関西も京都競馬場が改修中でまだ中京が開催中と、なんだかよく分からなくなってきました。 まずは札幌の函館スプリントカップ。 札幌なのに函館と、いよいよ訳わからなくなってきました。 札幌は函館より逃げ馬有利ではあるので、北海道の実績がある逃げ馬をいくつかピックアップ。 堅くは収まらないだろうと、 11番人気の1番、13番人気の6番から人気馬4

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        • 勝駒・本仕込み 〜高岡の銘酒〜

          2021年のGWもコロナは収まらず。 でも緊急事態宣言までには至らなかったので約10ヶ月ぶりの帰省をすることにしました。 お酒のお土産として、富山県高岡市唯一の酒蔵・清都酒造さんの勝駒・本仕込みを準備。 本醸造酒に分類されますが、精米歩合は55%。 吟醸酒として売ってもいいレベルです。 酒米は特に記載はないですが、山田錦を使ってると聞いてます。 (特Aとかそうゆうレベルではないそうですが) まず一口。 キレがいいね。もう口の中をスッキリと流してくれる。 これは天ぷらや

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          • 五凛  〜凛とした、上質な時間を〜

            天狗舞でおなじみ、車多酒造が送り出す、「五凛」 山田錦を60%精米した純米生酒をいただきます。 まず一口、このキレの良さ、米の旨みがとても上品。 キリッと身が引き締まります。 「凛とする時間が、心を自由にする」と、ラベルに示す言葉もわかる気がします。 綺麗に焼き上げた焼き魚との相性がすごくいい。 全く飲み飽きしませんね。いつまでも飲んでいられる。 米は山田錦。これを60%精米。 やっぱり山田錦だなあ、と思わせる味ですね。 上品です。それが一番というわけではないんで

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            宗玄 〜伝統の雄町で醸す〜

            2021年日本酒回顧。 今年飲んだ日本酒を少しずつ振り返ります。 今回は宗玄・純米雄町無濾過生原酒。 能登半島の先端。珠洲市恋路海岸の近くにある宗玄酒造。 こちらのお米違いで数種作られる中の1本です。 石川県内で雄町を使う蔵はほとんどないので、珍しいですね。 精米歩合は70% 一口飲むと、とても重厚感のある味。 これぞ雄町という感じです。 42度前後の燗酒でも美味いです。 米の旨みが、五百万石や山田錦とは違いますね。 2年ほど前に、名古屋駅近くの純米YATAという

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            くすり/供給義務と責任、生産性向上

            ※トップ写真の薬は記事の内容とは関係ありません※ まだ2021年も3月だというのに、医薬品業界を揺るがす2つの行政処分が起きてしまいました。 ジェネリック医薬品大手・小林加工と日医工が業務停止処分を受けました。出荷を優先した結果、再試験のために必要な調査もせず、直接出荷に関係ない試験を後回しにしたり、承認されていない方法で生産して収率を上げたりしていました。 医薬品製造販売には供給義務があります。薬価申請したのにしっかり市場に供給しないと、厚労省から指導が入ります。その

            天気の子 〜今更ながら少し書いてみる〜

            地上波で「天気の子」を観たので、今更ながら思ったことを書いてみます。 個人的には、この時代を象徴しているなと感じました。 父性の対象とも言える「大人」はほとんど登場しない。帆高の両親は登場せず、陽菜は母親が亡くなり姉弟で過ごしている。子供たちが全て自分で切り開いている。自分の中に「父性」があり、自分で発揮するしかない。 ラストはまさにそんな感じ。 帆高は、たとえまた雨が続こうとも、陽菜を選んだ。 結果として、東京の街は水に沈み、それを後悔するところも見せるけど、立花さんや

            手取川&吉田蔵 ~作り手の想いと味わい~

            富山県高岡市のある酒屋さんが主催する月に一度の日本酒セミナー 今回は、石川県白山市の吉田酒造店の7代目・吉田泰之社長(蔵元杜氏)をお迎えしての開催でした。 吉田酒造店は今年が創業150年。蔵の看板銘柄「手取川」と、約20年前に立ち上げた銘柄「吉田蔵」 私が日本酒を好きになった原点は手取川でした。それ以来、今でも大好きな酒の一つです。 今回、吉田酒造店の10種類を飲み比べ。 その中でも、吉田蔵銘柄の飲み比べをまとめておきます。 1本目は吉田蔵純米酒。 写真は別の時に飲んだ

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            能登・酒蔵めぐり(その2)〜数馬酒造

            能登酒蔵めぐり、2軒目。 1軒目の鶴野酒造さんから、国道249号線に戻り、珠洲方面へ車を走らせること15分ほど。 途中から県道に入って、宇出津漁港を目指します。 漁港のすぐ近くに、数馬酒造さんがあります。 こちらは「竹葉」というお酒を醸す酒蔵さん。 ですが、残念ながらお休みでした~😭 10年前に現在の社長さんが先代から蔵を継ぎました。確か20代前半でしたよね。 当時は業界最年少蔵元と言われていました。 そんな若手社長が経営する蔵は、働きやすさも大事にしており、最近は土日

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            能登・酒蔵めぐり(その1)〜鶴野酒造店〜

            2020年9月、お彼岸の連休。 秋晴れの気持ちの良い天気の中、能登方面の酒蔵を巡ってまいりました。 石川県能登地方といえば、日本の四大杜氏の一つと言われる能登杜氏発祥の地。 その中でも、能登町の蔵を一気に巡ってみました。 能登町には3つの酒蔵があり、ここ数年は町をあげて蔵めぐりを行っていましたが、今年はコロナの影響で中止。 9月13日にオンラインで蔵めぐりを行い、Zoomでも各蔵とお話ししましたが、やっぱり現地に行きたいなあと、 連休を利用してドライブです。 何しろ公共交

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            ローカル私鉄で夏を味わう

            富山地方鉄道本線の夏らしさを狙って線路端へ。 常願寺川緑地に車を置いて5分ほど歩き、東側の堤防の下に降りてみました。 田んぼが広がる、田舎らしい田園地帯を、2輌編成の列車が走ります。 ちょうど築堤を上がっていくので、青空をバックに撮影できます。 今日は午前中にスコールがあって、どうしたもんかと思いましたが、 昼から徐々に晴れてきて、いい具合の雲が。 この辺りは特に遮るものもなく、常願寺川緑地に車も置けるから、結構いろいろ撮れそうです。 しかもどこまでも続くローカルな

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            人の未来に携わる役割。

            今週は、高校生の就職活動ということで、職場見学を2件対応しました。 私は昨年からマネージャーになったので、見学対応もこなしています。 高校3年生。初々しいというか、未来に期待を持った目をしていますね。 下手すればこの年齢の子供がいたっておかしくない年なったんだよな、私はw それはいいとして、 もし今回対応した人の中から決まれば、私にとっては就職活動から対応した初めての新入社員になります。 私は大学院卒なので、自分が高卒の頃のなんか働く気持ちもなかったなあと思う反面、大学

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            貨物列車を追って

            貨物列車王国・JR関西本線 この路線はコンテナだけでなく、石油、セメント、炭酸カルシウムと専用貨物が目白押し。 しかも非電化区間が含まれるため、ディーゼル機関車が貨車を引っ張るという、他にはない楽しみも。 07月24日。せっかくの連休ですから、四日市市方面へ出発です。 まずは、富田駅へ。 近鉄富田駅の南側にあるコインパーキングに車を置き、JRの線路に向かって徒歩で10分ほど。 富田駅から四日市駅方向に4つ目くらいの歩行者専用の踏切へ。 線路はほぼ直線。しかもここは単線

            人を信じて使う

            かれこれ30年、筋金入りの中日ドラゴンズファンです。時々優勝しそうになるチームが、落合監督時代に黄金期を迎え、今はいっぱいもがいてますが、きっと何か光は見えると信じてます。 さて、そのドラゴンズ。7月5日のジャイアンツ戦にスタメンマスクをかぶった捕手が、アリエル・マルティネス。キューバ出身、22歳でドラゴンズと育成契約し、今年7月1日に支配下登録され、その週末に1軍デビュー。4日の試合では途中出場でリリーフ陣を引っ張り、盗塁も刺しまして、5日に一気にスタメンです。 まだ育

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            柔らかさ〜老子の教え・無為自然〜

            先週発売のプレジデントの記事「古典の名言」より。 老子は「足るを知る」と説き、今の自分に満足することが大切と説いています。 今の自分をありのまま、自然なものとして受け止めることで心の余裕を生む。心を落ち着かせることができるという考え方。無為自然です。 これを象徴する一節が「上善は水の如し。水はよく万物を利して而も争わず」 水は生命の源であり、恵を与える。それは、争いもなく、ただ自然のまま流されて良い結果を生む。 柔らかく自由自在に形を変えながら、障害物を受け流していく

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            富山で注目の日本酒「林」を飲む

            今夜は富山県朝日町・林酒造場の「林 純米吟醸 五百万石 火入れ」 黒部峡というお酒が基本ですが、この「林」という銘柄は、五百万石・山田錦・雄山錦・美山錦と米ごとに作られる純米吟醸酒。 まず生酒で一部販売し、それからしばし熟成。その上で、杜氏が納得したものでないと火入れで売らないとか。今のところ五百万石しか見てないので、きっと他のは出ないんだろうな。 さて、じっくり味わってみましょう。 米の旨みをよく感じます。生酒よりやっぱり柔らかいですね。キレがいいんですが、その中でも余

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