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どんな奴とやりたいか。


 2020年も毎日現場からスタートしています。現場で優に100は超えるであろう課題と向き合っています。その課題を一つずつ解決していく。飲食に王道はないようです。自分で始めた挑戦とはいえ、「どんだけマゾなんだよ。」です。

 ただ社長でもある私は、現場で頑張りさえすれば良いというわけではありません。社長業があります。社長業をやらなければなりません。現場での作業に逃げてはいけないのです。

 これから私が注力すべき社長業は二つだけです。それは資金繰りと人繰りです。そうです。お金と人を集め続けなければいけないのです。今回はそんな人について書いてみたいと思います。

 現在「鮪のシマハラ」の仲間は求人媒体で集めています。う~ん。パッとしません。これから爆発的に大きくなろうとしている会社が、その中核を担う仲間を求人サイトで募集しているのです。なんでしょう。ぜんぜんワクワクしません。まったく私らしくありません。自ら仲間を集めたいです。今後はSNSでも仲間を募集していきます。

 では、どんな仲間が欲しいのか?世間一般に必要とされている人材は「経営者目線で働く人。」「仕事を自ら創り出す人。」「企業に収益をもたらす人。」などでしょうか。しょーもないです。そんなキラキラした仲間は必要ありません。そもそもそんな優秀な人間が「鮪のシマハラ」に来るわけがないのです。島原と働こうなどと考えるわけがないのです。来るはずがない人材を待っている段階でダメ社長決定です。

 そうならないためにも、

 「鮪のシマハラ」は。社長の島原は。今後、「パッとしない奴」と一緒に会社を大きくして行きます。そうです。幸が薄い奴。逃げ続けてきた奴。負け続けてきた奴。そんな仲間を募集していきます。

 なぜなら私自身もそんな人生だからです。振り返ってみてもパッしないことばかりです。逃げ続けてきました。負け続けてきました。本気の人間を誹謗中傷することで小さな自尊心を守ってきました。もうこんな屈折した感情は終わりにしたいのです。

 いまならできそうです。中国での商いを通して、そんな手ごたえを感じています。中国でのプチ成功は私に小さな自信をもたらしました。はい。断言できます。私はいくつになっても変わり続けて行きます。

 「鮪のシマハラ」はそのための挑戦なのです。「鮪のシマハラ」を成長させることで、私はわたしの過去と決別します。新しい人生を造っていきます。仲間にとっても「鮪のシマハラ」はそんな場所であるべきです。いや必ずそうなって行きます。

 これから「鮪のシマハラ」を大きくして行くまだ見ぬ仲間たちへ。「鮪のシマハラ」を選んだ時点で君たちはもう十分非凡だ。商売も人生も楽勝だ。一緒にリターンマッチのゴングを鳴らそうぜ。

 社長の島原はそんなパッとしない猛者たちの挑戦をいつでも待ってます。もちろんすでに居る仲間も海千山千の猛者ぞろいです。


みんなへ。そろそろパナマ帽の季節がやってくるぜ。

 

 




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2004年単身上海に渡り上海天家飲食管理有限公司創業。頑固マグロおやじの店「天家」を最盛期には直営11店舗FC3店舗年商20億まで成長させる。2018年中国の事業を譲渡し帰国。日本でもマグロの魅力を多くの人に伝えるため、「鮪のシマハラ」をオープンさせる。
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