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#61 新人は読書をして、時間を生み出せ。

伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い

今回の投稿はこちらの本のアウトプットの後編になります。

前編はこちらから⬇
https://note.com/sezakinoutput/n/n03e51651ac7e
中編はこちらから⬇
https://note.com/sezakinoutput/n/nc3b369db35c6 

そしてこちらが今回の目次になります。

〜目次〜
気になったポイント
⑧伝え方
⑨スキルの盗み方
⑩読書力
後編まとめ
具体的なネクストアクション


気になったポイント

⑧伝え方

前提として・・・
伝えたいことが伝わらないと仕事は進まない。

どうするか?
「伝える」という発想から「伝わる」という発想へ。
「伝える」= 発信者からの一方通行。
「伝わる」= 常に受け手が主役。受け手がその内容を受け入れて理解することで初めて達成される。

壁は2つある
①受け手が発信者の伝えたいことを受容するかどうかの壁
→聞く気になる、興味を持ってくれる状態を目指す。
②受け手が発信者の伝えたいことを理解できるかどうかの壁
→相手が持っている基礎的情報や経験の度合い、専門性の高さを考慮しながら、相手が理解できるように話をする。

どう壁を超えるか?
①誰に→相手のことを明確にイメージする
どんな切り口で話していけば相手が興味を持ってくれるか
→興味を引きつける
②何を→伝えることの優先順位を明確にする
相手の興味の対象はどこか
興味の対象をなるべく最初に話す
優先順位を入れ替え、ストーリーを組み立てる
③どう伝えるか(具体的方法)→伝わる方法で伝える
具体的な数字や事実で説得力を高める
最適な伝達手段を選択する
相手にとって望ましいのはどれか?
そのためには伝達手段ごとのメリットとデメリットを整理する

伝言ゲームを意識する。
伝えた人が次の人に伝えやすいようにする提案書を作る。
「担当者を出世させてこそ一人前」
→シンプルなストーリーで論理展開(目的、ターゲット、課題、解決策、結果)

どう練習するか?
まずは伝える力の現状を知る。
話やプレゼンを録画録音して振り返り、欠点を把握する。
普段から自分の話す内容を1分バージョン、3分バージョン、5分バージョンなどで原稿に整理し、いつでも話せるように練習する。
→自分の場合は・・・
自己紹介をする機会が多くなると思うので相手に合わせた、時間に合わせた様々なパターンを作ろうと思います。

伝える力の高い人は限られた時間で伝えるべきことを的確に伝える。
すなわち「意味の含有率」が高い。
日本語の使い方を徹底的に磨き直すべき。


⑨スキルの盗み方

現場の仕事での学びは重要である。
しかし伝説の新人は、現場以外からどれだけ学ぶかも大事にしている。

会社は学校じゃない。
会社の仕事は教育ではなく社会に価値を生み出すことである。
→何でも主体的に学ぶ姿勢が必要である。

「教わる」と「盗む」の違い
「教わる」= 相手の教え方、内容、レベルにより左右される。答えがある(マニュアルに従ってできる仕事は安い労働力や機械にとられる)
「盗む」= 常に自分次第。自分から見つけなくてはならない。答えがない(これからは答えがない時代)。
※ 教わればいいものまで一生懸命盗むと無駄な時間を費やすことになる。

どうするか?
まずは新人の特権を活かし、教えてもらえるものはすべて教わってしまう
次に、教わることのできないこと(マニュアル化できないこと)を盗む
常にトップを走る人が他者との違いを生み出している何かを盗む。

どのように盗むのか?
2つの手法がある。
①核心をつかめるまで粘り強く聞き出せ
大事なのは「コイツに本当のことを教えてやろう」と思ってもらえるかどうか。
相手のことを事前に研究する、他者が聞くような質問ではなく、1歩2歩踏み込んだ質問ができるようにする。
具体的にどのような質問をすればいいか、本を探してみることにしました。

②徹底的に真似て違いを明らかにする
「神は細部まで宿る」
トップを走る人を徹底的に真似ることで、自分との比較ができ、違いが明らかになる。

「守破離」の考え方
20代は「守」に徹する時。
師の教えはもちろん、師の行いすべてを盗み取り、自分のものにする。
この時期を逃したら盗みにくくなる。
「守」を行い続けたものが次の段階へ進む。
基礎を身に着けないうちに独自のやり方で動き始めると決して大きな成長は望めない。
→自分の場合・・・
すぐに応用させたがるクセがあるので気をつけたいです。
もしどうしても独自のやり方をしたくなったら、仕事ではなく趣味の分野に応用させれば問題はないと思います。
そこで気がついた発見は無駄にはならないはずです。

社内外で盗む意識を持ち続けることで、学びが増え成長する


⑩読書力

読書のメリットは?
・知識量が増える
・考え方の軸となる
・仕事の生産性、クオリティが必ず上がる
・その結果、時間が生み出される

時間がないから読書ができないのではなく、読書をしないから時間がない
時間がない=「私にとってその時間を取ることの優先順位は低いです」

蓄積したインプットはある時をきっかけに溢れ出す。すなわちインプット量をできるだけ大きくする必要がある。

読書をしている人からは、相手が読書をしているかどうかが会話によってすぐわかる。
これは新聞も同じ。

新人時代に読むべき本は?
①生き方や働き方の土台を作り、自分の中に核を作るような本
多くの先人たちが人生をかけて学んだことを数時間の読書で学ぶことができる。
ここから仕事と人生の基礎を作り上げることが重要である。

探し方は? 
自分の尊敬する人に20代のうちに読んでおくべき本を聞いてみる。
→簡単にでもよいので感謝と感想を伝える。
本を勧めてくれた人と体験を共有する関係になる。
→仕事で結果を残している人が共通して読んでいる「定番」の本がわかる。
→この本を自分のものにしていくと、人との会話の質が変わってくる。

②自分の専門領域や担当顧客に関する本
仕事を遂行するにあたって必要なスキルを絞り込む。
→該当するテーマに関する本を集中的に読み込むことで一つの柱ができる。
→新人でも世界で一流レベルの知識を身につけられる。
→一つの領域に自信がついたら次のテーマへ。
※広く浅くでは効果がなかなか出ない。

読書効果を上げるには?
・読んだ本は必ずアウトプットせよ。
本を読むだけでは自分のものにならない。
人は「忘れる」生き物である
自分のものにするためにどんな形でもいいのでアウトプットすることが重要である。
→自分の場合は・・・
これからも読んだ本のアウトプットをnoteで投稿していきます。
・背表紙が見えるように本を並べる
背表紙のタイトルを見ながら、そこに書いてあったことをなんとなく思い起こす。
これを繰り返して、一冊一冊の本で学んだことが潜在意識に刷り込まれる。
すなわち、本は借りるのではなく買うことが重要。
書籍代は最も投資価値のあるもの(月額6000円くらいで自分を成長させ、将来の自身の市場価値が数十〜数百倍になることもある)。
→自分の場合は・・・
アナログの本を購入しています。
本棚はあまりきれいに整理されていないのでこれを機に整理してみます。


後編まとめ

「伝える」という発想から「伝わる」という発想へ。そのために、簡潔かつ論理的なストーリーを作る。

教えてもらえるものはすべて教わり、「深い質問」と「徹底的な真似」で教わることのできないこと(マニュアル化できないこと)を盗む

最低週1冊読書すべき。新人は「生き方や働き方の土台を作り、自分の中に核を作るような本」「自分の専門領域や担当顧客に関する本」を読み込む


具体的なネクストアクション

・4/1から全力で研修に取り組む。(遅刻厳禁、わからないことは質問、教わることに感謝、アウトプット、ワークには期待値101%で応える)

・自分の成功だけでなく同期や企業の成功を常に考えて行動する。広い視野を持つことを当たり前に。

・スキマ時間の習慣化
30秒「Twitterで情報収集」「スケジュールチェック」
1分「メールチェック」
2分「NewsPicksで記事を一つ読む」
3分「読書」

・4月目標と具体的行動指針を玄関に貼る。
4月目標:「研修でやばい新人がいる」と先輩社員に言われる、周知させる具体的行動指針:「当たり前のレベルを上げ続ける(メール、挨拶など)」「毎日読書」「毎日note」「毎日先輩に積極的に話しかける」

・4月は在宅ワークが多いので、相手を喜ばせるリスト第一弾として「彼女を喜ばせるリスト」をつくる。週1で更新。

・自己紹介の1分バージョン、3分バージョン、5分バージョンを作成する。(こちらは次回のnoteで投稿しています!)


SezakiN