Mogelog3

小さな本屋📕に生まれる。 1で父ロービジョンに。バンド🎸解散。 30長男誕生。本屋閉店していた。32次男誕生。38note開始【2020】 「小説を書いていたら小説家だね」とほだされ、世界の片隅で小説、ショートストーリーなどを書いています。
    • 【ショートストーリー】も書いてみた
      【ショートストーリー】も書いてみた
      • 37本

      喜び、悲しみ、悩めるとき、そこにはショートストーリーがあったりなかったり🍀

    • 【連載小説】なんの変哲もない短編小説を書いてみた
      【連載小説】なんの変哲もない短編小説を書いてみた
      • 8本

      どこか近未来。 テーマは「孤独」です。

    • 【連載小説】私小説を書いてみた
      【連載小説】私小説を書いてみた
      • 19本

      自分自身との対話。 人生の切り売り。 私小説とは違う何か。 2番目の作品。

    • 【読書感想文】も書いてみた
      【読書感想文】も書いてみた
      • 2本

      2020秋。読書感想文はじめました。

    • 【連載小説】純文学を書いてみた
      【連載小説】純文学を書いてみた
      • 17本

      初めて書いた小説です。僕と白杖ガールの心の交流を描きながら、「生きづらさ」について考えました。 しかしながら、純文学ではないような……

固定された記事

素人がステイホームで人生初めての純文学を書いてみた結果、自分と向き合い生きることを描いた「僕」からむしろ教わった話 ~あ…

 全16回に分け、ひとつの物語を書き終えることができました。人生最初の私のつたない小説を読んでいただいた方々、発表の場、プラットホームを与えてくれたnoteさんに感謝…

【ショートストーリー】37 ロングロングアゴー

だいたい人間の記憶なんてものは曖昧だと思うよ。過去を美化したり、懐古的になって感傷に浸ってみたり、ろくなことはない。え?じゃあ、過去を振り返らないのかだって?そ…

朝起きたら息子がコンロで火をつけていた話

寝起きと酒酔いは人の判断や認知を鈍らせる。 そんな条件下で、殊有り得ないような光景に本能的な行動をとるし、感情すら揺れていくから困ったもんだ。 でも正直な気持ち…

【ショートストーリー】40 君へ

雨が降れば世界が1.5倍繊細に見えた。 聴こえたと言ったほうが正しいかもしれない。鉄の塊が通り過ぎる音の輪郭はいつもより尖っている。雨の音がそれぞれの音に妙な奥行…

【ショートストーリー】41 なべぶたに口

フェンスを乗り越え、たんぽぽの綿毛に息を吹きかけるだけで良かった。 でも、楽になれそうな気がしたんだ。 「おい、ちょっと待てよ、おい!」 右腕が焼けたように熱くな…

【ショートストーリー】39 等間隔

「空はこんなに青いのに、いつになったら私たちは外へ遊びに行けるんだろうね」 リコリスキャンディを口に含んだ君がつぶやく。 「例の伝染病が落ち着いたらかな」 ぼく…