澤井直樹

元引きこもり。高齢者介護、自閉症児・者の支援経験。秋から若者・引きこもり支援の仕事を始める。地域の中でユニークな人達が楽しく生きられる地域社会を作ること。

澤井直樹

元引きこもり。高齢者介護、自閉症児・者の支援経験。秋から若者・引きこもり支援の仕事を始める。地域の中でユニークな人達が楽しく生きられる地域社会を作ること。

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    ニート時々ぶた

    ニート前、ニート、ニート後について 0,ニートになるまで ぼくは10年前ニートになった。24歳だった。大学で下宿していた京都から親に引っ越しを手伝ってもらい帰ってきた。2年くらい働かずに実家で暮らしてた。 ニートの定義は教育や就労訓練を受けていないという定義だったはず。だで、ニートであった期間は正確には半年ぐらい。 2年の間に、大学をたまたま卒業できたのと、市役所のやってた起業塾に入っていたから。その2つに属していた期間を除くと、半年くらいニートだったのかな。 ぼく

      • 最近釣れてないけど、風は吹く

        ヘビキャロで第二ブレイクを狙って大遠投していた最近 二回ほど(怪しいのを入れると数回)当たったが 合わせられない。 たぶんフッキングのタイミングを待てていないからと思われる あとはリグが重すぎて、フッキングの力が魚に伝わってない それにしても渋い ジカリグ ライトキャロ ヘビキャロ シャッド系~クロー系大小凪げては 3時間 ワンバイトのみ 乗せられず。。 今日はベイトの姿も見えない。 まあ、また来週やってみようか。 いやあ、もう川に行こうかな 八月はキジ

        • 最近腹落ちして楽になった

          皿洗いしてると過去のことを思い出しがち。 よく色々なことを思い出す。 それも風景というよりはなにか起こったときの嫌な感情を思い出す。 はあーっとため息が出る。 そして、自分のできてないところに気づきムカつく。記憶に相手がいれば相手に対する悪い感情も出てくる。 それで色々振り返っていたら ああ~べき思考がやはり強いんだろうなと思い当たる。。 ニートになりました。 だからおれはその分輝かないといけない。 劣等感を埋めるために必死で専門家になろうとして来たように思う。

          • 未来を語る話し合い

            未来語りのダイアローグのコンセプト。未来語りのダイアローグの講演会に参加しました。鍵になるコンセプトはこんな感じ。 ・一緒にすること、聴いてもらえたという感覚 ・文化の変革 ・人を信じること ・希望、リソース ・日常に繋ぐ、新しい日常に繋ぐ こんなキーワードが出てきた。 WRAP(ラップ、元気行動回復プログラム)と似てる部分があると感じた。例えば、ラップには希望の感覚をもつ。自分の責任で行うっていう表現が出てくる。 自分の責任で行うっていうのは、文化の変革につ

            はたらくとあそぶのあいだ

            澤井は2ヶ月くらいしごとをおやすみしています。赤ちゃんが生まれました。あかちゃんのおせわをするためにおやすみにしました。 育休(いくきゅう)というやすみです。 おやすみがながいと、じぶんがだれだかわからなくなってきます。 はたらいて、仲間(なかま)にありがとうと感謝され、仲間にありがとうと感謝する。はたらいていると、たぶんおうちのほかにもいくところがあって、そこに行くと、ぼくの名前が他の人から呼ばれる。 さわいさん、さわいさん。 あかちゃんのおせわをしていると、つま

            新しい埋め立て地

            むかしは海の下にあったところに つちをたくさん持ってきてとちをつくる つちで海をうめたてたから、埋め立て地(うめたてち)という。 そう、大きな大きなキジハタが釣れてから、海の流れがあって(潮が効いていて)水がふかいところをさがしてるサワイ調査員(ちょうさいん)です。 ふかいところからあさいところへの、 かけあがり(さか)は 大きな魚が小さな魚を食べるところになるとぼくは思ってるので、 そんな大きな魚が来るレストランを探してるんです。レストランとは駆け上がりのことです。

            どうせできないと思いがちなわたしが、ぼくにもできるかもしれないと気づくとき

            気づきメモ これはできないだろうな。ぼくには。と思うことがこの2年くらいで度々あり。自分への諦め(良く言えば成熟か?無理な自己肥大願望を抱きがちだった30代前半、今は37。) 特にこれは難しいか?と思うことがあったのだが そうしたら何日か前に 自分ができないと思う、特にこれは難しいと思うことに 近いことをし始めた人が知り合いの知り合いで。 お。。へぇーと何日か前にフェイスブックを流し読みしていた。 今さっきふとこれは自分にもできる、できたへの道しるべの出会いでは?と気

            大きなキジハタが教えてくれたこと

            最近ユーチューブで大きなキジハタを釣る方法について勉強していまいした。それを試したら、釣れちゃいました。50センチ。 最初は釣れるのかな?と信じていませんでした。 釣り方は、14グラムのジグヘッドにワームをつけて、海底、泳がす、落とす、トンと海底、泳がす、落とす、の繰り返し。 雨が一日振っていた19日の夕方6時頃から釣りスタート。 釣りの大切なポイントは、 ・夕マズメ(お魚の夜ご飯タイム) ・やる気のある大きな魚(大きなエサを投げてもおいかけてくる子)を探す ・

            告知を受けたとき

            去年の9月〜今年の1月ころまで、アトピーが随分おかしくなってしまった。 自分の人生で数えるとワースト5〜10のどこかに入るほど。 やれやれとこれではどうにもならんと、妻の薦める医者に変えたら随分良くなった。 ・一昨年の転職前、胃がキリキリして痛むようになった(その後、治まる) ・去年の健康診断でいくつか異常が出ていた。不整脈の傾向の波形が出ていた。軽い胃潰瘍だった。 ・この年末と年始辺りで、なんだか胸が苦しくてキューッとすることが度々ありました。 それで今年の健康診断

            入院とラーメン

            病棟では随分若い患者だと自分を思っていた。 2週間の入院予定。 2日目に胃を切って、10日もすれば退院だ。 相部屋に先輩が一人、カーテンの壁でお互い喋らない。 看護師さんやお医者さん達が入室するとその人々との会話は聞こえる。 隣人たちとは廊下で会ったり、カーテンの隙間から目が合ってしまったときなどに 会釈する。 私より2、3日かあとに入院してきた同室のおじさんは数日前に退院していった。廊下で会うと会釈をし合った程度で、私達の間に会話はなかった。ただ単純に自分より

            家族が一人増えるので

            去年結婚した。ぼくはワイフとは以前から知り合いだった。 細かいニュアンスは忘れたが、付き合うなら結婚しようとなった。 展開が早かった。 お互いの職場との距離など考えて豊田に引っ越した。 豊田で二人で生活し始めた。 丁度コロナで街は静かになっていた。今もあまり変わらないが。 二人でガランガランの焼肉屋に行ったり、 釣りに出かけたり、ピクニックに出かけたり、 お家で日本酒を呑んでは二人で床で寝ていた。 新婚旅行でもないが、瀬戸内の直島や豊島に二人で行った。 妻

            不注意・衝動性のある人ってどんな感じ?

            読んでいる本は「ADHDのコーチング−実行機能へのアプローチ−」(監修 熊谷恵子氏、著 安藤瑞穂氏)。この本の読書メモや考えたことをこの記事に書いていきます。今日取り上げる箇所は第2章からです。 はじめに今回こそ、上の本のコーチングについて書いてある部分を少し理解したので書くつもりでした。が、ついその前に書いてあるADHDについての解説にふむふむとなってしまい、そこについて書いてしまった。だから、以下を読んでもコーチングのことは書いてありません。次回、書くかもしれない。

            不注意のある人へのコーチング

            読書メモ的な記事になります。読んでいる本は「ADHDのコーチング−実行機能へのアプローチ−」(監修 熊谷恵子氏、著 安藤瑞穂氏)。 1.この本に自分がどうのように接しているかとりかかるのが遅い、優先度が高いが面倒なことから逃避するなどの課題についてこの本は触れていると思うんだが、ほとんどぼくのことやんかと思っている。類は友をよぶというか、僕の周りにもちらほら僕と似た方たちがいて、僕とは少し違った形で困難に直面していると思う。ほんとは現れ方が違うだけで、抱えている問題は共通で

            間違っててもいいから自分で決めることを温かく応援しよう

            前回は「新プロパガンダ論」(辻田真佐憲、西田亮介著)のあとがきをまとめた。 今回は感想と印象的だったフレーズについて書いてみる。 1.全体の感想あとがきは政策・メディアを専門とする社会学者の西田亮介さんが書いている。 各章では、西田さんの展開する論に対して、辻田真佐憲さんが確認したり、問いを立てたり、歴史学からどう捉えるかという観点で、喋っている。 この対談がふたりとも楽しそう。そして、政権批判一辺倒かというとそうでもなく、政治にインターネット戦略を持ち込んだ安倍政権

            「新プロパガンダ論」のあとがきの抜き出しとわたしなりのまとめ

            辻田真佐憲、西田亮介著 1.政権与党はデータに基づかない政治を行うことで、政権を保ち続けている政治について「実際に不正が確認されたり、 政権の行為を好ましくないとする評価が多数を占めたとしても、 それでも政権と自民党が支持される事態を我々は繰り返し見てきた」 「我々は「損失」に対して過剰な反応をすることが知られている」 衰退の路を歩み始めている日本の現状は「損失」に満ちている。 税制の変更や衰退の現状と将来を示すデータに基づいた政策は どれも生活の負担増になる。

            子どもを観察する力

            子どもを観察する力についてプライベートワークショップをしてきました。 そのあと考えたことをいくつか書いてみます。 観察するときのコツは、1.「抽象的に」見ない→「具体的に」見る 例 「ちゃんと」片付ける→「かごに」入れる 2.否定文で捉えない→肯定文で捉える 例 大きな音を「出さない」→「小さな」音を「出す」 3.代名詞を使わない 例 「それ」を「あっち」へ置いて→「おもちゃ」を「床」へ置いて 他の観察するときのコツは、 きっかけ、行動、結果で見る方法です。 詳し