サヴァラン齋藤

10年続けた技術職をやめ、文章を書き始めました。/3年間ずるずると会い続けている「彼」と、そこから生じる私の感情の揺れ、クラッシュ

なみだを新調した夜。

YouTubeでスピッツの「ロビンソン」のPVを観ていた 別段、スピッツのファンというわけでもないけど、懐かしくて何となく。 ファンどころか楽曲を耳にしても、知らない曲…

私が作ったお弁当をあなたに食べて欲しい。

私が作った料理であなたの胃袋を満たしたい。 「女は恋をすると料理をしたくなるものなのよ」とは、なにかのアニメか漫画であったセリフだ。(忘れた) かの四川料理のレ…

よく飼育された「都合の良い女」の頭の中①

*あくまで私個人の話です。 送った事をすっかり忘れていたけど、早朝、寝ぼけて彼にLINEしていたみたい。彼が返事をくれていた。 6日ほど放置されて寂しかったんだろう…

彼が死んだらセフレの私はお線香をあげさせてもらえるだろうか。

毎日彼の事を考えている。 彼と初めて会ってから、彼の事を全く考えない日なんて1日もなかったと言い切れる。 最近は彼の素行に感情を振り回される事が(これでも)ずっ…

さくらんぼを煮て、焦がした。

朝から元気が無い。近所のお気に入りの店でスジっぽくて火がしっかり入っていて乳臭くて薄い牛のステーキと、ミートソースとベーコンとチーズが乗ったハンバーグを食べた。
米はおかわりしたしビールも飲んだ。意識が低くて旨い飯をたらふく食べると、何となく生きてても良いかなという気がして来る。