大須賀 覚

アメリカ在住のがん研究者。ひどい医療情報が広がる世の中で、どうしたら患者さんを救えるのかと考えています。
    • 俺たちは誤解の平原に立っていた
      俺たちは誤解の平原に立っていた
      • 17本

      言語があるから人々は分断され、分断された人々は言語によって心を通わせる。 (イメージイラスト:恵三朗先生)

ゼロリスクという誘惑

さあ、始めていきますよ! この往復書簡マガジン「俺たちは誤解の平原に立っていた」は、世間に広がる不正確な医療情報に悩む方に、正確な医療情報を集めるヒントを届けよ…

分母を意識することの大切さ

さあ、始めましょう! この往復書簡マガジン「俺たちは誤解の平原に立っていた」は、ヤンデル先生と私が、交互に記事をお届けして、正確な医療情報を手に入れるヒントを得…

複数の情報源を使うことの大切さ

さあ、始めていきましょう。 ヤンデル先生との往復書簡マガジンも、すでに13本目の記事になります。気がつけば随分ときたなと思います。 さて以前の私の記事では、嘘は…

若手がん研究者への支援を

がんの新薬が生まれる過程は長く険しいものです。 ある日、一人のがん患者さんの元に新薬が届き、その小さなお薬を服用する。数ヶ月後、その薬によって腫瘍は小さくなる。…

不正確な情報はやさしい

さあ、スタートしましょう!! 前回の私の記事では、医学における正確さは常に変化するという話をしました。 それに対するヤンデル先生の記事では なぜ、ガンキャノンが…

変化こそが正確さの源

さあ、始めましょう! 往復書簡マガジン「俺たちは誤解の平原に立っていた」の第9回目です。 前回の私の記事では、「正しい」の決め方についてお話ししました。医療でこ…