大須賀 覚

アメリカ在住のがん研究者。ひどい医療情報が広がる世の中で、どうしたら患者さんを救えるのかと考えています。
    • 俺たちは誤解の平原に立っていた

      • 20本

      言語があるから人々は分断され、分断された人々は言語によって心を通わせる。 (イメージイラスト:恵三朗先生)

「#コロささ」で応援しあいませんか?

今年もあと数日を残すところとなりました。今年も新型コロナの影響で、多くの人にとって、大変な年であったこととお察しします。 日常生活に様々な不便があるのは相変わら…

4か月前

俺たちは誤解の平原でやさしく語る

誤解の平原で、悩み苦しむ患者さんたちを見てきました。 「抗がん剤は毒だから使ってはいけない。食事を工夫すればがんは消せる」と言って、標準治療を受けずにどんどん病…

8か月前

高校生にがん研究を

私が高校生だった時のある日。私の人生に大きな影響を与える出来事が起きました。 その日、私は人生初のボランティア活動に行きました。国語の先生が誘ってくれて、言われ…

9か月前

ゼロリスクという誘惑

さあ、始めていきますよ! この往復書簡マガジン「俺たちは誤解の平原に立っていた」は、世間に広がる不正確な医療情報に悩む方に、正確な医療情報を集めるヒントを届けよ…

10か月前

分母を意識することの大切さ

さあ、始めましょう! この往復書簡マガジン「俺たちは誤解の平原に立っていた」は、ヤンデル先生と私が、交互に記事をお届けして、正確な医療情報を手に入れるヒントを得…

11か月前

複数の情報源を使うことの大切さ

さあ、始めていきましょう。 ヤンデル先生との往復書簡マガジンも、すでに13本目の記事になります。気がつけば随分ときたなと思います。 さて以前の私の記事では、嘘は…

1年前