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東京生まれ。工学部建築学科と文学部哲学科卒。主にアーキテクチャと人文学に興味がある。お笑いと「ミスチルとスピッツ」が好き。出版社営業部に勤務。ネコ派。 動画始めました。 https://m.youtube.com/channel/UC-jvJrnIsOU2tvL7iCeMptA

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    【ミスチルとスピッツ】

    私はカラオケが好きだ。よく歌うのは「ミスチルとスピッツ」。学生の頃、カラオケボックスでもアルバイトをし、お客さんがいないときに「ミスチルとスピッツ」の歌をよく練習した。 それから20余年が過ぎ、私はなぜここまで「ミスチルとスピッツ」を愛してやまないのか、そのことの意味が今日やっと分かった気がした。 「ミスチル」のデビューアルバムは「Kind of love」。今私が歌うと、冷静に見れば恥ずかしい甘いラブソングばかりのアルバムだ(でも歌うのだが(笑))。それから大ヒットシング

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      • 『新実存主義』読了

        本日はペブルスブックスで買ったコチラを読了。 付箋はこんな感じ。 ただの新書かと思いきや、ガッツリ哲学書でした^ ^ いわゆる「脳科学」全盛の時代に「心の哲学は何が出来るのか」という議論。ガブリエルによる「心」を全て「脳」の働きに還元する「還元論的自然主義」に対する抵抗。(哲学がそんな詰め方をされていたとは…。) 「心的現象」は「精神」という「意味の場」で起きて、「精神」と「(自然科学の対象となる)自然種」は別の範疇のモノだが、「自然種」は「精神」の必要条件であると言う

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        • 『原子力時代における哲学』読了

          本日はブックファースト新宿店で買ったコチラを読了。 付箋はこんな感じ。 流石に見事な手捌きで「原子力信仰」を炙り出した。ただそれでも「信仰」を手放さず再稼働を始める日本とその地方情勢。 「高浜原発再稼働に正式同意 町議会、40年超原発では国内初」 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/201126/mca2011260600005-n1.htm 「女川原発の再稼働へ 「金が落ちるならしょうがねえ」 住民避難の不安は残したまま」 htt

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          • 『チョンキンマンションのボスは知っている』読了

            本日は山下書店大塚店で買ったコチラを読了。 付箋は疎だが、とにかくボスの「カラマ」のキャラがめっちゃいい^ ^ 社会的にグレーな部分は多々あるが、義務感や呪いを発生させない緩やかな「贈与」「互酬」が行われている共同体の実例。ポイントは「ついで」と「テキトー」。今後の社会の有り様にとって、示唆に富んだ一冊。 引用はコチラ。 「他者の「得体の知れなさ」を「未知/不可知の可能性」として歓迎し、上場企業の社長や大統領秘書だけでなく、アンダーグラウンドな仕事をしてする人々とも「つ

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            『コロナ後の世界 ーいま、この地点から考える』読了

            本日は往来堂書店で買ったコチラを読了。 付箋にバラ付きがあるのは、評論集なので仕方がない玉石混交。 珠玉の論考、社会学者・宮台真司師匠からの引用。 「倫理は、事実として存在する、許せないという感覚の共同主観性だ。だから倫理は僕たちの生活形式を基盤としてきた。許せないという感覚が、自分一人のものではなく、皆のものであるべきだと理解された時、個人の義務感が社会の倫理に昇格する。だから倫理は単なる義務感ではない。個人の義務感の対立可能性を前提とした貫徹への志向だと言える。」

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            『人新世の資本論』読了

            本日はTitle買ったコチラを読了。 付箋が多過ぎちゃんだぜぇ。 紀伊國屋新宿本店3階でも激推し。(フリーペーパーは新宿本店のモノ)今年の「じんぶんや大賞」は必ずこの本となるだろう。 まずは挑発的な冒頭の引用を。 「SDGsはアリバイ作りのようなものであり、目下の危機から目を背けさせる効果しかない」 コレで何となく眉唾だった私の心はグッと掴まれました。 そして、引用するならココ。 「【最晩期の】マルクスが求めていたのは、無限の経済成長ではなく、大地=地球を〈コモン

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            『まつろわぬ者たちの祭り:日本型祝賀資本主義批判』読了

            本日はインパクト出版会で直接買ったコチラを読了。 付箋も暖色が多く刺さりました。後半少しお腹いっぱいになりましたが^ ^ デリダ研究者、憤怒の書の極み! 引用するならココ。 「収容所でのナチの【あるいは安倍政権の無策な】振舞いについて、彼ら自身が恥ずべき存在であるという以上に、人間があのように振舞えるということが、むしろ被害者の側に「人間であることの恥」を感じさせるのと類似した状況に、もしかすると今、私たちは置かれているのかも知れません【否、間違いなく置かれているのだ!】

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            曙橋で不思議発見!奇跡の「贈与」食堂

            ジュンク堂東京本部の帰りしなに、何やら異彩を放つ食堂を発見👀❗️ 「ナポリタン80円」とはどういう事か⁉︎ コレは入らない訳にはいかないだろう😋 すると、一見さんへの洗礼。 「ランチはマイ箸か割り箸をご持参」やて! 意地でも割り箸をゲットするぞ! 〜割り箸探索の旅〜 近くの牛丼屋で割り箸を一膳拝借し😜 再訪。 今度は割り箸持ってるからバッチリだ! 「何?」 「あのランチを食べに来ました」 「ゴメン、今日ゴハン無いわ」 「え〜箸、取って来たのに〜」 「ゴメンね」

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            [あめ時々、白めだか・タニシ]

            大禍の夏が終わり、晩夏も初秋もすっ飛ばし、今日は晩秋の気温。時は正に「世紀末」 「ガイア、オルテガ、エマ」はかなり安定している。良い傾向。 こんな「日常」がずっと続けばいいと思うのだが、 「アフターコロナとは、パンデミック後の平穏な時代への復帰ではなく、次のパンデミックを待ちながら/恐れながら生きる時代への移行となってしまったのかもしれない」(『感染症社会:アフターコロナの生政治』) 「死から学ぶ。そして死を忘れるな。そして生からも学ぶ。佐藤学」 [白めだか] ガイア

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            『新型コロナウイルス人災記』読了

            本日は現代書館で直接買ったコチラを読了。 著者は人工透析が必要な一級障害者で、感染≒死亡なので、その恐怖と憤怒はとても切実だ。 コビット19対策は政府とその取り巻きと、また知事たちによる完全なる「人災」だ。 付箋も暖色が多く刺さりました。 引用は以下。 「布マスク2枚を国民に配ることは無意味な施策というより、余計なことであり、国としてやらねばならぬことをネグレクトしているということだ。」 「もっとも愚劣で、幼稚な政権を戴いている我々日本国民は全く悲惨である。」 そ

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            『哲学の誤配』読了

            先日Pebbles booksで買ったコチラを読了。 今後の世界、ポストコロナの世界は「誤配」、そして「共同体」、「贈与」が浮上せざるを得ないと、私個人も考えています。 付箋も暖色が多く刺さりました。 引用するならばココ!! 「正統化を失った人間は、快楽や利益で動くほかなくなる。だから動物と形容される。データベース的動物は、大きな物語に頼ることができないので、大きなデータベースだけに頼って生を守ろうとする。具体的には、自分の思考や行動を国家や政治のような大きな物語によって

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            [曇りのち晴れ時々、白めだか・タニシ]

            ノーマンが弱っている。稚魚が入っていた別のラボ(水槽)に移して様子を伺った。(元ネタのストーリーでは別のラボで生きていたので) カラダが急に白くなり、症状は腸閉塞のように見えた。要するに出すことが出来なければ、食べることも出来ない。 昨晩、動かなくなっていた。  昨日の朝、僧侶の話を聞いた。昨晩、友人と呑み、同じ話をした。「呼吸」の話だ。 「呼吸」はとても大事な人間の機能だ。 今日の「アニメーション」という言葉は「アニマ」から来ていて「生命や魂」を表す。「アニマ」の語源

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            古(いにしえ)のパン屋の話をしよう。

            ここ江古田には古のパン屋が存在する。その名も「マザーグース」 マザーグース とは、イギリスで古くから口誦によって伝承されてきた童謡や歌謡の総称で通称。英米で広く親しまれている。その名を冠したパン屋である。 なぜ古(いにしえ)なのか? 聞いて驚け。大正5年オープンなのであーる! おっーーーー!(響めきと歓声) 創業なんと104年の古のパン屋、此処に有り。 なぜ私がこのパン屋🍞を見つけたかと言えば、 再度、驚きの準備を。 600円でパン食べ放題なのであーる!しかもコーヒー

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            西日暮里に本屋を開店しました。

            2020年9月2日に「学芸みらい社」のリアル書店を開店しました! 西日暮里駅を降りてすぐの「西日暮里スクランブル」内の「西日暮里BOOK APARTMENT」は駅から8秒の好立地。ソコのおよそ31cm四方の土地にお店を構えました。店名は「mirai real shop」です。 弊社のラインナップは主に「学校教育モノ」がメインですが、社長が人文系出版社出身という事もあり、一部、人文書を出しています。そのシリーズ名が「みらいの教育シリーズ」です。人文的な知見をまとめて「未来へ

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            [雨のち曇り時々、白めだか・タニシ]

            「チン」が死んだ。弱った仲間に寄り添う優しい子だった。「死には順番がある。」そして生きとし生けるものには必ず死が訪れる。そこには善も悪ない。 未曾有の奇病で人が些か死んでいる。それ以上にマスクをした老人が熱中症で死んでいる。そこに善も悪もないのだろうが? 何も考えず「マスクを率先してする者」たちよ!その「同調圧力」に加担してるとは思わないのかね? 熱中症で死ぬ老人たちは「思考停止した者」たちの責任と考えはしないのかね? 「飛散防止」なら「咳エチケット」で良いのに「マスク

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            [曇り時々、ひめだか・白めだか・タニシ]

            長い付き合いだった「アリス」が永眠した。 第1世代が「ソクラ」と「テス」。「テス」が死に、次に我が家へ召喚したのが第2世代「アリ」「スト」「テレス」。後に「アリ」を「アリス」に改名。(第1世代タニシが「プラ」と「トン」) 「アリス」は痩せていた。 エアレーションと言う「文明の利器」を入れ、少し心配だったのは、水流が生まれて、めだかが泳ぎ疲れないか?ということだった。ココはまた「めだか賢者」に相談に行こう。 ただし「水質汚染」がめだかの「ラスボス」なのは変わらない。

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