いまどきの終活! 燦(さん)ホールディングス 公式 note

人生100年時代。 お葬式のこと、相続や遺品整理、お墓のことなど、できれば考えたくない…

いまどきの終活! 燦(さん)ホールディングス 公式 note

人生100年時代。 お葬式のこと、相続や遺品整理、お墓のことなど、できれば考えたくないことですが必要になる時はいつかやってきます。 皆さまの“転ばぬ先の杖”として身近で頼られる会社となりますようにライフエンディングに関する”さまざまなお役立ち情報”をお届けします。

最近の記事

「良い葬儀社」の選び方とは?

公益社は「全葬連葬祭サービス安心度調査2023」にて、AAA評価を取得しました。  こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  燦ホールディングスグループの中核葬儀社である株式会社公益社は、全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)が実施する「サービス安心度調査2023」において「AAA評価」を取得いたしました。  本調査は、全日本葬祭業協同組合連合会が、各関係法令・全葬連葬祭サービスガイドラインを遵守し、顧客へ提供している葬祭サービスの安心度の実態を調査・

    • NHK「おはよう日本」の特集「家族葬」にて、取材を受けました。

       こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  2023/10/6(金)、NHKの報道番組「おはよう日本」にて、"広がる「家族葬」。変わり始めた葬儀のかたち”というテーマで、さまざまな取材から構成された特集が放映されました。  そのなかで、公益社で9月に開催した家族葬セミナーの様子や、新しい家族葬ブランド「エンディングハウス」の会館内の様子、および当施設で葬儀を行われたご遺族のインタビューなどが、番組内で取り上げられました。  今回の放映の見逃し配信は、N

      • この建物は「葬儀式場」です。

        新葬儀ブランド「エンディングハウス」 燦ホールディングスでは今期より、新しい葬儀ブランド「ENDING HAUS(エンディングハウス)」をスタートいたしました。  エンディングハウスについて、私共が伝えたいことは山ほどあるのですが、今回は東京・大阪にオープンした会館の内外観を例として紹介しながら、当社が本ブランドに懸ける想いについてお伝えしたいと思います。 葬儀会館「らしくなさ」と、家族葬会館「らしさ」の共存1.特徴的な「建物外観」について  改めて、タイトルのバナー写

        • 遺影にふさわしい写真とは…

           葬儀の際に作成され、その後に永く残り続ける遺影写真。  自分のことをよく知る子どもたちだけでなく、もしかしたら記憶があやふやかもしれない孫やひ孫、さらにはまだ世に産まれていない子孫たちまで、その写真を見続けることになります。  つまり「自分が亡くなった後に、ご遺族やご子孫が自身をイメージする」のに大きな影響を与えるアイテムが遺影写真なのです。  こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  今回は「遺影にふさわしい写真とは…」というテーマで、遺影写真を

          私たち葬儀社では、こんなイベントも行っています。

           こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  今回は、私たちが不定期に実施しているイベントの一つである「人形供養」についてご紹介させていただきます。 「人形供養」イベントのご紹介 古くから「人形には魂が宿る」という考え方があります。そのため、人形を手放す際に、そのまま処分してしまうことに抵抗を感じる方は多いのではないでしょうか?  こうした心の痛みや罪悪感を和らげるために、公益社では、皆さまのご自宅に飾られていた人形やぬいぐるみを手放す際に、亡くなった

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          葬祭サービス総合展示会「フューネラルビジネスフェア 2023」に行ってきました。

           こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  去る2023年6月20日・21日の2日間、パシフィコ横浜で開催されていた、葬祭サービス・ライフエンディングサポートシステムの総合展示会&シンポジウムである「第26回 フューネラルビジネスフェア(2023)」に行ってきました。  当該イベントを主催している綜合ユニコム(株)様は「月刊フューネラルビジネス」という葬祭業界の専門誌を出版している会社であり、また本イベントの後援として、全日本冠婚葬祭互助協会や全日本宗

          葬祭サービス総合展示会「フューネラルビジネスフェア 2023」に行ってきました。

          産経新聞より「アフターコロナの葬儀」に関する取材を受けました。

           こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  2023年5月29日付の産経新聞の記事にて、公益社 大阪本社セレモニーサービス部の葬祭ディレクターである山田雅史のインタビュー内容が記事として取り上げられました。  記事の本文にもある通り、コロナ禍で行動制限が厳しく設けられていた頃は、葬儀そのものを執り行うことすらできずに、故人とお別れすることとなったご遺族が少なからずいらっしゃいました。中には葬儀だけでなく、遺族で看取ることや火葬時の収骨すらできないケース

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          '23卒 新入社員インタビュー(後編)

           こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  前回に引き続き、2023年4月1日付で入社した5名の新卒社員の中から、わたくし祖父江がインタビューを行い、約2週間の新入社員研修を終えた現在の心境や、就職活動中のエピソードなどを伺いながら、それぞれのパーソナリティについて掘り下げていきたいと思います。 前回のインタビュー記事につきましては、以下のリンクをご覧ください。 今回のインタビュー対象者:須貝 日向さん  須貝さんは葬儀の現場で進行を司る「セレモニ

          '23卒 新入社員インタビュー(前編)

          こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  株式会社公益社では、2023年4月1日付で東京本社に2名、大阪本社に3名、計5名の新卒社員が入社いたしました。  今回5名の中から代表して、東京本社に配属された2名の社員にそれぞれインタビューを行い、4月1日から約2週間の新入社員研修を終えた現在の心境や、就職活動中のエピソードなどを伺いながら、パーソナリティについて掘り下げていきたいと思います。 今回のインタビュー対象者:齋藤 萌さん  齋藤さんは、数年間

          葬儀会館の中って、どうなってるの?

           こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  このたび、当社グループ内の公益社において、首都圏では16番目となる「公益社 経堂会館」をオープンしました。  また、3/18(土)、19(日)にはオープニングイベントとして見学会・相談会を開催し、多数の方に足をお運びいただきました。当日お越しいただいた方々におきましては、この場をお借りして御礼申し上げます。  今回は、完成直後の経堂会館の施設内部をご案内しながら「葬儀会館(公益社会館)の設備は一体どうなってい

          日本テレビ系列「午前0時の森」の番組企画に協力いたしました。

           こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。  2023/3/7に放映された、日本テレビ系列のバラエティ番組「午前0時の森」内の企画「若林の生前葬を考えてみたの森」にて、"生前葬の進行を務めるプロフェッショナル”という役割で、当社(株式会社公益社)上板橋営業所長 兼 練馬営業所長 の湯田が、オードリー・若林さんの模擬生前葬の進行管理を務めさせていただきました。  今回のオンエア内容は、オンライン有料動画配信サービス「Hulu(フールー)」でもご覧いただけま

          日本テレビ系列「午前0時の森」の番組企画に協力いたしました。

          【話をしておけばよかった】遺族会で終活について講演を行いました

          こんにちは。燦ホールディングス公式noteです。 公益社ではご遺族の悲しみによりそう遺族サポート「ひだまりの会」を運営しておりますが、全国には様々な遺族会があり、お声がけいただいてお話をさせていただくこともあります。 今回は少し前の話ですが滋賀県にて「きらら会(がんで家族を失った自助グループ)」の勉強会で 『2022年度がん患者遺族のためのグリーフケア講座-グリーフ時でも知っておきたい基礎知識』 を公益社カスタマーサービス部の山口がお話させていただきました。 例えば大切

          【話をしておけばよかった】遺族会で終活について講演を行いました

          【今後のビジョンを社長と共有】グループ各社でタウンミーティングを実施しました

          こんにちは。燦ホールディングス公式note編集部です。 燦ホールディングスグループでは、2022年5月に新10年ビジョン・中期経営計画(2022年度~2024年度)を策定しました。 またパーパス「シニア世代とそのご家族によりそい、ささえるライフエンディングパートナー」も制定しました。(当社のパーパスについて詳しくはこちら) このパーパス、新10年ビジョン、中期経営計画全体概要を理解し、グループの目指す姿に対して主体的に行動できるようにと、同時に経営者がグループ社員と直接対

          【今後のビジョンを社長と共有】グループ各社でタウンミーティングを実施しました

          ご葬儀を終えるたびに、仕事やそれ以外のことも含めて、新たに学ぶことや気づきを発見できるのが魅力

          こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。 前回に引き続き、当社グループの葬祭ディレクター試験合格者の中から、わたくし祖父江がインタビューを行い、"試験勉強で苦労したこと"や"試験当日の手ごたえや感想"、さらには"資格取得後に変わったこと"などについて、それぞれ伺っております。 前回&前々回のインタビュー記事につきましては、以下のリンクをご覧ください。 今回のインタビュー対象者:今村結衣さん今回は、大阪の京阪エリアで葬祭ディレクターとして活躍されている今

          ご葬儀を終えるたびに、仕事やそれ以外のことも含めて、新たに学ぶことや気づきを発見できるのが魅力

          衛生保全のプロフェッショナルとして、資格試験で身に着けた知識・技能を役立てていきたい。

          こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。 前回に引き続き、当社グループの葬祭ディレクター試験合格者の中から、わたくし祖父江がインタビューを行い、"試験勉強で苦労したこと"や"試験当日の手ごたえや感想"、さらには"資格取得後に変わったこと"などについて、それぞれ伺っております。 前回のインタビュー記事につきましては、以下のリンクをご覧ください。 今回のインタビュー対象者:中村睦月さん今回は、日本国内に200人前後しかいない、エンバーミング(ご遺体の衛生保

          衛生保全のプロフェッショナルとして、資格試験で身に着けた知識・技能を役立てていきたい。

          入社2年目、最短での試験合格。葬祭ディレクターの資格取得が、若手でもお客様に信用されるきっかけに。

          こんにちは、燦ホールディングスnote編集部の祖父江です。 去る2022年9月に、厚生労働省認定「第26回 葬祭ディレクター技能審査試験」が、全国各地の受験会場で実施されました。 燦ホールディングスグループの各社(公益社、タルイ、葬仙)からは、15名が見事合格をいたしました。 今回から複数回にわたり、わたくし祖父江が合格者にインタビューを行い、"試験勉強で苦労したこと"や"試験当日の手ごたえや感想"、さらには"資格取得後に変わったこと"などについて、それぞれ伺ってみました

          入社2年目、最短での試験合格。葬祭ディレクターの資格取得が、若手でもお客様に信用されるきっかけに。