sakurakoparis

フランス語専攻から欧州外資系勤務、パリへ移住後欧州仏子会社勤務、その後個人事業主となりました。パリ、シェフのフレンチ、就職フランス語を発信しています。お気軽にフォローお願いします。「パジャル通信」お申し込みは→ https://www.franceinfos.xyz/ まで。

sakurakoparis

フランス語専攻から欧州外資系勤務、パリへ移住後欧州仏子会社勤務、その後個人事業主となりました。パリ、シェフのフレンチ、就職フランス語を発信しています。お気軽にフォローお願いします。「パジャル通信」お申し込みは→ https://www.franceinfos.xyz/ まで。

マガジン

  • パリレストラン

  • パリの街並み

  • パリの5つ星ホテルとカフェレストラン他8月号

    パリの5つ星ホテルのレストラン他、カフェレストランやミシュランオススメのレストランをご紹介しています。 ホテルのレストランは、エントランスからレストランまでの道のりを詳しく書いていますので、ホテルでレストランまで迷わずに行きやすくなります。 この8月号では、メニューの説明を詳しく、ランチの値段を比較してご紹介しています。

  • パリの5つ星ホテルのレストラン7月号

    パリの5つ星ホテルのレストランをメインに入れたマガジンです。 ミシュランの2つ星以上のレストランはインテリアも重視されています。それに対して、5つ星ホテルのレストランは、ミシュランの星がなくとも、インテリアがいいのですね。 この7月号では、5つ星ホテルをメインに、インテリアから統一されたメニューまでご紹介しています。

  • トップパティシエ、セドリック・グロレがますますすごい

    フランスで一番のパテシエのインフルエンサーのセドリック・グロレさん。 インスタの画像だとまじめに見えないのですが、凄い技術的なバックグランドがある人生には、とても惹かれるものがあります。 それはこれまでのパティシエとしてのコンクールの受賞歴が語っています。 会うべくときに会えた人、乗り越えた人生があり今の栄光があります。 パラスホテルの激戦を勝ち抜いたフレンチパテシエの人生がわかります。 グロレさんの人生とは?この機会に是非ともお読みください。

最近の記事

  • 固定された記事

フランスで仕事を見つけるマガジン

フランスで「就職していく」ためのマガジンを始めました。 簡単に就職を考えていたけど、現実はかなり厳しく行き詰まりを感じている方も中にはいらっしゃるかもしれません。 フランス語がいまひとつだと感じると、なかなか求人に応募をするのも億劫になり、求人広告を探すのも敬遠しがちです。 しかしやはり、求人広告を探すにはコツがあります。 日本人なので、言葉のハンディがありますが、要領を得れば、適切な求人を見つけだすことができます。そして応募ができます。 就活には特に労働契約のため

スキ
83
    • ジャン・リュック・ゴダールの死去とヌーベル・バーグ

      先日フランス人の漫画家のジャン・ジャック・サンペさんが、8月に亡くなってしまい、それに続き今月13日に、ジャン・リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard)映画監督が死去しました。 ジャン・リュック・ゴダールの生まれたパリのコニャックジェイ通り ジャン・リュック・ゴダールは、ヌーベルバーグの父と言われている、フランスの映画監督で、91歳でした亡くなりましたが、老衰ではなく自殺でした。 数年前から生きる気力を無くしていたようで、死去が報道されてから、連日テレビでは

      スキ
      23
      • パリ14区のアレジアにできたフレンチブラッスリー

        星つきでも、高級ホテル内にあるレストランではないのですが、やけに人気なブラッスリーです。 パリ14区に新しくオープンしたカフェ・レストラン(ブラッスリー)で、シックでおしゃれなのです。 それに、朝から夜まで開いているので、カフェとしても流行っています。 このアレジアの辺りで、住宅街にあるというのも、地元の人が行きたい場所として、人気になっています。 ここからは、 画像11枚、文字数約2800です。 レストランはどんななの? レストランのインテリアからご紹介します。

        スキ
        11
        有料
        400
        • パリ8区のフランソワプルミエ広場近く5つ星ホテルのランチ

          5つ星ホテルといえば、シックな区にあります。 シャンゼリゼ通りの南側にある8区もシックです。 凱旋門からチュルリー公園側へ行く間に、シャンゼリゼ通りの南側にジョルジュサンクのパラスホテルがあります。 そんな大手のホテルもありますが、5つ星ホテルにはこじんまりしたホテルがあり、極秘に行くとか、ひっそりとして過ごしたい場合にはうってつけです。 そんな8区にフランソワ・プルミエ広場の近くにも5つ星のホテルがあります。 フランソワ・プルミエというと、ロワール河にある、シャンボ

          スキ
          8
          有料
          400

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • パリレストラン
          sakurakoparis
        • パリの街並み
          sakurakoparis
        • パリの5つ星ホテルとカフェレストラン他8月号
          sakurakoparis
          ¥980
        • パリの5つ星ホテルのレストラン7月号
          sakurakoparis
          ¥500
        • トップパティシエ、セドリック・グロレがますますすごい
          sakurakoparis
          ¥2,980
        • フランスで「仕事をする」
          sakurakoparis

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          フランス人デッサン家、漫画家のサンペの死去と南仏のサントロペ

          フランス人の漫画家のジャン・ジャック・サンペ(Jean-Jacques Sempé)さんが、今週8月11日に89歳で死去しました。 あまりにもユーモラスなデッサンで、直ぐにサンペのデッサン絵だとわかる特徴がありました。 ジャン・ジャック・サンペ(Jean-Jacques Sempé)南西部ボルドー近郊の、ペサック(ワインの名産地)で生まれ、「プチ・ニコラ」というデッサン漫画の作者です。 高齢なので死んでしまってもおかしくないのですが、国民的人気のデッサン家のサンペの死は

          スキ
          61

          パリ1区レ・アルの5つ星ホテルのフレンチのランチ

          先日レアルで感じの良いレストランに行ってきました。 レ・アールはリーヴドロワットで、右岸です。 なんとなく、左岸が高級な感じがありますが、セーヌ川を渡ったレ・アールは活気があり、色々な文化色がある地区です。 そんなレ・アールに5つ星ホテルでも、手頃なランチをだしているとこがあります。インテリアがよかったので、ふらふらと行ってきました。 ホテルのランチも、コロナで、それに8月のヴァカンスで人が少ないので、ゆったりとしているというのもいいですよね。 今回のも5つ星なのです

          スキ
          18
          有料
          300

          久しぶりの日本とスーパーホテル温泉と円安

          こんにちは😊 久しぶりに日本に来ています。 やっぱりいいですね。 コロナになり入国規制が厳しく、3週間の待機宿泊の費用も未知数で、一時帰国は無理だと思っていましたが、6月に入り急に規制が緩和され、今がチャンスと思い、帰省をする事にしたのです。 でも、日本入国にはファストトラックとか、アプリとか、未知数の単語が多く、それを調べるのが結構大変で、しかもアプリ登録が完了できなかったのです。 不安なままシャルルドゴール空港まで行き、航空会社カウンターで紙の陰性証明書を提出したら搭

          スキ
          45

          パリのボナパルト通りは?サンジェルマンデプレ教会~セーヌ川まで

          パリ6区にあるボナパルト通りは長い道です。ボナパルトの名前はナポレオン・ボナパルトからきています。 この道はリュクサンブール公園からセーヌ川まである南北に走る道です。 リュクサンブール公園の手前のヴォージラール通りからピエール・エルメのブティックをすぎ、サンジェルマンデプレ教会までの様子は↓こちらに記しましたが、リュクサンブール公園側は道が広いのです。 サンジェルマンデプレ教会 サンジェルマン通りの交差点まで行く、カフェ、レドゥマゴと、サンジェルマンデプレ教会がありま

          スキ
          34

          ナション広場から近いブルターニュ料理のブルトンなレストラン

          今回はカジュアルなブルターニュの味のレストランをご紹介します。 ブルターニュはパリジャンにとっても、バカンス先となっている場所です。 ブルターニュの海岸はパリから400キロくらい離れいますが、いくつかの漁港としても有名です。 実際ブルターニュからはカキや魚がパリまで運ばれ、魚介類のレストランで美味しいカキや貝がだされています。 有名料理では、海の幸の他に、クレープのガレット、飲み物のシードル、お菓子ならクイニーアマンなどです。 それと、香辛料やノリ、ソーセージもあります

          スキ
          14
          有料
          150

          スタッド・ド・フランスでのチャンピオンズリーグ決勝の混乱?サッカー試合は特別?

          先日5月28日の夜にパリ郊外のサンドニでサッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)リバプールとレアル・マドリードとの決勝戦が試合が30分以上も遅れ始まりました。 なんといってもチャンピオンリーグ(CL)で注目されており、開催国の責任者のフランス内相から混乱があった理由が、リバプール(イングランド)のサポーターの所為だとし、問題発言とされ非難が集中しています。 どう見てもリバプールのサポーターの所為とはいえません。リバプールのクラブ会長からも謝罪をもとめられています。 何故

          スキ
          13

          パリ8区5つ星ホテルのフレンチレストランのランチ

          やっとフランス旅行もできるようになってきました。 レストランもどこにしようか迷ってしまいますよね。 雰囲気も、値段も、場所も知ってから選び、滞在を気持ちよくしたいと思います。 私にとっても旅先で、レストラン選びは大事な項目です。せっかくの旅行を台無しにしたくないと思うからです。 先日パリ8区にある5つ星のホテルにあるレストラン「ル・バイヤデール」でランチをしてきましたので、ご紹介します。 ホテルのランクでは、5つ星で、でもパラスホテルではないのです。 どちらかというと

          スキ
          17
          有料
          300

          チュイルリー公園の銅像とコンコルド広場とマイヨール

          いい季節になってきました。いかがお過ごしでしょうか。 先日チュイルリー公園へ行ってきました。 チュイルリー公園は、パリのど真ん中にあり、コンコルド広場とルーブル美術館の間にあり、色々な彫刻や銅像があって憩いの場になっています。 クリオンホテルから、コンコルド広場を見た眺めです。 真ん中に見えるのが、エッフェル塔、そして少し左にオベリスクの塔が見えます。 道路には、自転車のマークがあります。交通量が多いのですが、事故もなく自転車の人もいます。 オベリスクの塔に近寄っ

          スキ
          32

          セドリック・グロレがムーリスホテルでトップパティシエで独走できる理由

          パリの5つ星のパラスホテルのル・ムーリスのシェフ・パティシエは、セドリック・グロレさんです。 グロレさんのパティスリーは、セドリック・グロレ「CD」のマークなしでも、グロレさんのパティスリーだとわかるのです。 このホテルムーリスでシェフ・パティシエとなったセドリック・グロレさんは果物と花のパティスリーをクリエーションしてきました。 果物のパティスリーは、トロンプダイユ(trompe-l’œil本物に見せかける)という表現をフランス語でしているパティスリーです。 創作す

          スキ
          18
          有料
          1,980

          日本人女性ナルミさんと容疑者チリ人のフランスからの身柄引き渡し要求

          すっかり春らしく、とういのか初夏となっているパリです。 今週ニュースとなったのが、フランスのブザンソンで2016年に行方不明となった日本人女性の殺害容疑者のチリ人の裁判判決がおりたことです。 この事件はご存知の方も多いと思いますが、フランスからすれば、フランス国内で起きた事件をフランス国内で裁判できないというジレンマがあったことです。 日本人女性を殺害したとなっていた容疑者はチリ人で、チリはフランスとは身柄引き渡し条約を締結していないこから、チリへ帰った容疑者をフランス

          スキ
          27

          パリ16区トロカデロのフレンチレストラン「ラ・コズリ」のランチ

          16区の良さげなレストランのランチをご紹介します。 パリの16区トロカデロからパッシーのあたりは、高級住宅街です。あまりレストランがないのですね。 トロカデロの駅から徒歩で大体15分くらいのところにあり、常連さんが多いレストランです。 料理はビストロ風ビストロノミーで、外装もよく、ワインバーのような雰囲気もあります。 ここからは、 画像8枚、文字数約1000です。 値段設定と込み具合も詳しく書いています。 16区トロカデロのフレンチレストラン「ラ・コズリ」

          スキ
          39
          有料
          150

          パリ16区パッシーのバルザック美術館!オノレ・ド・バルザックという作家

          パリの16区 にある閑静なパッシーの丘に「バルザックの家」があります。Maison de Balzac, 47 rue Raynouard, 75016 Paris ここにフランスの文豪オノレ・ド・バルザック(1799-1850)が晩年に暮らしていたのです。 現在はバルザック美術館となっています。 トゥール生まれのバルザックはパリに来てから35年間に、マレ地区、カルチェラタンと、左岸と右岸と、10か所も住居を変えています。 文豪バルザックとなるまでには、印刷業にも手を

          スキ
          32