フランスで仕事を見つけるマガジン
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フランスで仕事を見つけるマガジン

【お値段が8月20日から上がります。ご購入済のコンテンツは、内容が増え強化されても、購入時のお値段のままです】

フランスで就職するためのマガジンを始めました。

フランス語もいまひとつだし、わからないから応募もできないと思いがちです。しかしフランスで生活していくなら、お給料も大事です。

フランスで、特にパリは観光するには素敵な街です。

しかし、生活するとなるとそれなりにストレスがある都市です。

お金が必要です。

それで、私も生きるモチベーションにと、自分自身の自信も身に着けたくて、仕事をステップアップしていきました。

自己紹介はこちらの記事をご参照ください。

この就職マガジンには、日本人がフランスでなるべくいい条件で働けるように、就活に必要な技術的なことをお伝えしています。

フランス語のレベルが上がっていけば、フランスの会社でも採用される可能性が上がります。

採用されるには、適切な履歴書と志望動機書を、タイミングよく送り、自然な形で自己アピールができることです。

しかし、これらの一連の作業は最初は特に簡単ではありません。

適切な文面で表現するには技術的なことを習得することで、できることが多くなります。

フランスではハローワークなどの機関を通して、講習に参加できます。

講習では履歴書や志望動機書の書き方、また口頭での面接の準備の仕方をみっちりとコーチして貰えます。

しかし、この講習費用は高く、大体1日1000ユーロです。

勤務期間中に失業保険を払っていますので、失業になれば無料で講習に参加できます。

的を得た履歴書を送ると返信がくるようになりますので、そのくらい、講習を受けるかどうかの違いがあるということです。

就活をして、履歴書を送っても返事すらこないという場合もあります。自己表現が上手く出来ている人が採用になっているからです。

勿論、表現や形だけの問題でなく、仕事の技能があるということが条件ですが、能力があれば、形を整えると採用されるという場合が多々あります。

そこまで違うなら、形を整えるために講習を受けたいものです。しかし、1日1000ユーロは高額です。

そこで、自分自身でも求人広告を探し、就活の準備をしていきたいと考える方向けに、マガジンを作成しました。

フルに講習のように全てを網羅はしていない代わりに、日本人が就職に有利にできるように、日本人だから狙える職種や企業にフォーカスをして、就活ができるように低価格でマガジンを用意していきます。

最初のマガジンは、志望動機書の書き方です。

すでに履歴書が手元にあり、添付する志望動機書の書き方を説明しています。

そして、役に立つリクルート会社のセレクションと求人広告の検索の仕方とCV登録の仕方です。

CVがあり、求人検索ができれば、あとは適切な志望動機書を書いて送付できれば、かなりの確立で返信がきます。

そして、書類選考にのこり、面接に呼ばれたら、面接のスピーチを用意します。

仕事も色々経験させてもらい、お給料はやはり大事だと思っています。

なにも仕事だけが人生ではないと思う方もいらっしゃると思います。

遣り甲斐だけを求める環境にいる方は、お給料をきにせずに生きていらしていいと思いますが、自分で人生を切り開いていきたいと思う方は、これらのコンテンツに書いた内容を参考にして、応募をしてみてください。

新天地の開拓を頑張りましょう。

また、パリジャーナルでも、就活用の記事(無料)を入れていますので、ご参照ください。



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sakurakoparis

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フランス語専攻から欧州系外資勤務、パリへ移住後、欧州系仏子会社勤務、その後フリーランスとなりました。パリ、シェフのフレンチ、就職フランス語を発信しています。個人授業主のコンサル承ります。 お気軽にフォローお願いします。 https://www.franceinfos.xyz/