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最初は自分が現場で数字を元に仕組み化。引き継いだスタッフには複雑な数字は考えさせない。

タイトル長いなー(笑)

セントラルキッチン&持ち帰り専門店&ゴーストレストランの事業所が立ち上がって、毎週土日。

僕は1人で、ここに籠もって、あーだこーだやっている。

具体的には
①ゴーストレストランのチャーシュー丼専門店 満太郎 の営業
②冷凍餃子を仕込
③その他仕込

以上3点やね。

最終的には、この場所で

④冷凍餃子・シューマイ・チャーシューをテイクアウト営業
⑤通販商品の梱包や発送

を行う。

これらは、基本ワンオペでやる予定。

スタッフによって、すべて同時にやるのが難しいようなら、「①と④だけ」とか「①と②だけ」とかになるかな。

オペレーションを組み立てるのもそうだし、数字の管理もそう。

最初は自分でやるから、わかるよんね。

採算ラインの組み立てや原価など、、、
そして、必要なものがあった場合の備品購入など、、、。これらは経営者がやるのが効率的やと思うんよね。

今日は、時間を図りながら餃子を包み、真空包装してから凍眠を使って冷凍後、商品シールを貼って冷凍庫にしまう。餃子の製品化やね。

※餃子の餡は、すでに作っている状態ね。ゴーストレストランの注文に対応するときはストップウォッチは止めるで。

<このときの僕の思考>
餃子の製品化までを50分で10パックできた。
慣れてきたら、40〜45分でできそうやな。
これをアルバイトさんにしてもらうなら、甘く見積もって最低60分で10パックかな。
1パック売価680円(税抜)の餃子。
10パック売れたら6,800円の売上。
そうなるとアルバイトさんの時給を1,100円で考えたら、時給÷売上で人件費率は16.1%やな。ほな、1パック780円にしたら、どないなるかな?

こんな感じやね。

アルバイトさんに任せるときは、60分で10パックできたら十分やで!早くできるようになったら、評価していくで!っていう、シンプルな数字だけを共通言語としてやり取りをしたら十分。

こんな感じで、工程の一つ一つを数字で把握して、数字を積み上げていく。
この事業所で家賃を払うまでの粗利益を出すには、何の商品をいくら売ればいいか?みたいな感じやね。

経営をする以上、数字を把握する必要がある。
僕の場合は「最低限これだけ」みたいな、低〜い数字で考える。
それより上向きやったら、嬉しいから(笑)

現場のスタッフには、原則、数字のことは考えさせないようにする。

これは酒場で働くスタッフでも一緒。

飲食店の現場で働くスタッフは、接客や料理が好きで働いていることが多い。

そんな彼らに、数字のことを考えさせたり、事務仕事をしてもらうよりも、好きなことで力を発揮してもらうほうが健全である。

先日のセミナーでも語らせてもらったなぁ(笑)


資料の一部公開(笑)

みんなが得意であったり、好きなことに専念するほうが経営はうまくいく気がするんよね。

数字は僕が把握していればOK。
みんなは数字に興味がない限りは知らなくてOKのスタンス。

けどね、興味があるなら、ナンボでも教えるで〜。

あと、役職が上がってきたら、当然、求めるけどね〜。

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