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【フィリピン留学】大学生が行くべき時期とは?!

みなさん、こんにちは。留学GATEのMisakiです。
毎度の如くいきなりですが、私は母とめちゃくちゃ仲が良いです。
友人からはよく、「MisakiとMisaki母は親友みたいな関係だよね~!」と言われるぐらいに仲良しです。

自他ともに認める仲良しな私たちですが、一緒の空間にいると15分に1回は言い合いになります(笑)本当に些細なこと過ぎて何に対しての言い合いだったかすら忘れるぐらいなのですが・・・1つだけ母に対して、「え、あなた本気で大丈夫?」と思ってしまうことがあります

私の母は・・・突然サイコパスなのかな!?と、思ってしまう瞬間があるのです。

私が事故で瞼に釣り針が刺さってしまった時には(釣りの餌である砂虫も瞼に一緒に引っ付いていました…)、大泣きしまくる私の横でケラケラ笑いだしたり(父はそんな母を見て、めちゃくちゃ怒っていたのですがそれでも笑いが止まらないのが私の母なのです)、また違う事故に私があった際には医師から「貫通した箇所をこれから縫合して~」と説明をしてもらっている横で突如爆笑をしだしたり・・・と、なかなかのハートの持ち主です(笑)

「え、普通娘がこれから縫合しますとか手術になりますって聞いたら、心配するんじゃないの?!」と何度心の中で思ったことでしょうか。

こんな母は・・・私にとって最高の母なのです(笑)
(あ、私もサイコパスなのかなあ。。。。)

はい、雑談トークはこの辺にして本題に参りたいと思います♪

多くの大学生がフィリピン留学に行く時期とは?

大学生がフィリピン留学に行く時期TOP3は以下の通りです。

第1位:夏休み(7月末~9月末の間)
第2位:春休み(2月~3月末の間)
第3位:4月~(休学される方に多い)

フィリピン留学の1番の繁忙期である7月末~8月の時期ですが、日本人大学生さんの夏休みと被ることもあり、各語学学校の生徒さんも大学生の割合が非常に高くなります。

また春休みも同様です。
ですので、他大学の友人を作りたい方や同年代が多い時期に留学したい!という方は夏休みまたは春休みを狙って、早めに語学留学を検討・申し込みをされますことをおすすめいたします。

特にセブ島は認知度が高いことから人気校は半年前から1人部屋は埋まっている状況です。留学する時期がある程度決まっていて、留学条件が少なからずある場合は(例えば、綺麗な施設や2人部屋必須など)お部屋を早く確保しなければ、語学留学ができない事態に陥ってしまいます><

また第3位の4月~留学される大学生の方の多くは大学の前期または1年間を休学されている方が多いです。

この時期に留学される大学生さんは、”休学期間内に絶対にIELTS6.5以上を取ってやる!!!”という方や、”TOEICオーバー900”を目指している方が多い傾向にあります。

大学生がフィリピン留学に求めていることって?

大前提として英語力をアップさせたい!!!という方がほぼ100%かと思います。

ですが、その中でも2種類に分類できるんじゃないかなと個人的には考えています。

・英語力アップはしたいけど、娯楽も楽しみたい方
・英語力アップが必須だから真面目に語学留学をしたい方

前者の場合、楽しみたいという感情の程度にももちろん寄りますが、放課後は仲の良い日本人だけで行動し(英語力に自信が持てないため)、毎日門限まで出歩き、フィリピンを楽しむという方も少なくありません。

もちろんフィリピン留学で得られるものは語学力だけではありません。
外に出歩いたから分かるフィリピンの表(観光地の発展)と裏(ストレートチルドレンやスラム街など)であったり、現地の人との交流などもあります。

楽しむことももちろん重要ですが、平日毎日出歩いて日本語ばかり話してしまっている方と平日は外出せずに朝から夜まで英語学習をしている方の英語力の伸び率は、滞在期間が長くなればなるほど圧倒的な差が生まれます。

「フィリピン留学楽しかった~~!!!
・・・でも英語力は思ったより全然伸びなかったな・・・。」

と、いう方も前者の場合、少なくありません。
(かつての私も恥ずかしながら前者でした)

英語力アップがフィリピン留学のメインであれば、辛いとは思いますが平日は夜もしっかり英語の復習をしてみませんか?

そして土日は思い切り羽を休めるというメリハリをつけた英語学習が1番効率良く英語を学ぶ・習得できる方法だと思います。

また夏休みや春休みを使ってフィリピン留学をする方の中にはその期間中に取りたい英語のスコアがある方も一定数いらっしゃいます(大学の校内交換留学制度を利用するため、就活など)。

そのような方に特におすすめなのが留学GATEの事前学習なのです!!!
(いきなり宣伝!?と思われたらすみません。結果的に宣伝になってしまってはいますが、事前学習で英語の文法と英単語を鍛えれば留学のスタートダッシュが最高のものになるのです!!!)


フィリピン留学をするなら何に気を付けるべき?

”語学留学で自分が達成したいことは何だろう?”と、1回よーく考えていただきたいのです。

例えば、IELTSのスコアを短期間で伸ばさないといけない!!など、しなければならないものが決まっているのであれば、そのコースが強い語学学校を選ぶべきです(一般英語コース以外のコースを受講するには基本的にはどこの語学学校もTOEICまたはIELTS最低○○点以上必須というように条件がございます)。

IELTSコースがおすすめの語学学校としては、一例として以下の語学学校が挙げられます。

≪セブ島≫

≪クラーク≫

≪バギオ≫

きちんと”現在の自分の英語力”を把握すること、また”自分がフィリピン留学で成し遂げたいこと”を明確にし、どれくらいの期間があればその目標を達成できるのかについて考え、最適な語学学校を選択しなければせっかくのフィリピン留学が台無しになる可能性だってあります!!!!

また”今はTOEICのスコアは特に必要ないかな~”と思っていても、就活の際に”やっぱり英語力が1番高かった時にTOEICの試験を受験しておけばよかった~~~><”と後悔する方も少なくありません。

TOEICの公式試験の結果は取得後、2年間は有効です。
恐らく多くの大学生さんがその2年間の間で就活をされるかと思いますので、TOEICのスコアは取っておいて損はないと思います。
※IELTS試験等と比べてもTOEIC試験料は約7,000円と比較的安く、また日系の企業であればTOEICのスコアが圧倒的に高い評価となりやすい傾向にあります。

ここまで読んで頂いた方にはきっと”大学生がフィリピン留学をするのであれば英語の証明をするべきなのか!”と、思っていただけたのではないでしょうか。

そう、そうなのです。
現在はコロナについては色々まだある世の中ではありますが、昔と比べると誰もが留学できる時代になりました。

ありがたいことでもありますが、その分、留学した人と自分を差別化できるものを証明する必要が就活ではあります。
差別化ができなければ、留学がプラスαで評価されない時代になってしまっているのです。

フィリピン留学で差別化を図るには、1番目指せるものとしてはやはりTOEICまたはIELTSなどで高スコアを取ることです。

そして余裕がもしあれば、現地で自主的にボランティア活動(SNS運用)や卒論調査など、就活で話せるネタを作るべきなのです。

自分はこの人たちとは違うの!!!というアピールとそのアピール内容が応募先の企業の風土や理念などと合致すればこっちのものです。
(あれれ、なんだか就活についての記事内容に変わってきちゃってますかね?笑)

せっかくフィリピン留学するのであれば、大学生の1番の壁である就活に使える英語力をつけませんか?!

”私の英語力でも就活で使えるようになりますか・・・?”

”TOEICのスコアを伸ばしたいんですけど、おすすめの語学学校はどこですか?”

などなど、気になることがありましたらお気軽にお問合せください^^

それではまた別の記事でお会いできるのを楽しみにしております♪

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