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Vol.2 cafe起業を思い立った背景

数回に渡りcafe起業への思いや考えを掲載させて頂きます。
1. アイデアが生まれてきたストーリ-
Café KOHAMA COFFEE ROASTERY(店舗名、以下CAFÉ KOHAMA)のコンセプトは「七ヶ浜でのんびり過ごす」です。
私は幼い頃から宮城県松島湾を中心として休日を過ごす事が多く、七ヶ浜町小浜港内の浮き桟橋にクルーザーヨットと27フィートの船外機船を係留(所有)しており、現在55歳の中年サラリーマンの私は50歳で起業(創業)する計画でしたが3.11東日本大震災で現職(各魚市場・水産種苗センター等の建設関わる海水設備のプランニング・機器納入、漁師さんへのエンジン・漁船の提供等々)の復旧復興業務が多忙を極め、その職を途中で投げ出して起業(創業)する事は考えられず現在に至ります。
起業(創業)を考えるキッカケは鮮魚店を営む父親の影響が多分にあります。
85歳まで現役で鮮魚店を営み仲卸し市場へ仕入れに出かけ小売業をしていて、ご近所のお客様も同時期に引っ越しをされて来た方々が多く町内を作り上げてきました。
今では一人暮らし高齢者世帯が増える中で、小さな鮮魚店ではありますがハブ的コミュニティーの形成が出来ており、小さい店舗でも気兼ねなく【人々が集える・情報が交換が出来る・自然に集まれる】場所になっていて(現在は認知症のため廃業させました)、この先更にどこの地域でも1階エリアに人々が集まってるのが見え、気兼ねなく人が集える1階エリアの場所が必要と考えます。
何故1階?・・・階段というか段差が一段高いだけで敷居は高いものだからと勝手に思ってます。
私はあと4年でサラリーマンとしての定年を迎えますが仮に父親の年齢まで働く場合、この先30年間働くことになります。生涯現役で働くには自営するしかないと考え、起業(創業)を計画しておりました。
体力、気力、やる気のモチベーションから起業(創業)の最後のチャンスは55歳と決め、起業する内容は3案に絞っておりました。
①ゲストハウス、②地域に根ざした食堂(定食屋)、③珈琲焙煎所&飲食店・・・何故?年齢的に従業員を雇ってその者達の生活を保証するには遅すぎるし出来る限り一人もしくはアルバイトで運用出来る規模で考えたためと体調も少し関係しますがそれば追々に(^^;)
本件の計画に当たり【七ヶ浜町花渕浜地区商業用地賃貸募集】の情報から、七ヶ浜町花渕浜エリアでの起業(創業)することで、生業だけでなく賑わいの創出、新たな雇用創出、人と人との繋がりの場とし、町(エリア)の復興まちづくりに資すると考えました。
改めて
Café KOHAMAのコンセプトは「七ヶ浜でのんびり過ごす」です。
七ヶ浜町沿岸エリアの復旧復興に関する整備も終盤の中で、新たな賑わいの創出として同地区の道の駅「七のや」さんをはじめ、RESORT施設・サーフショップ、公園など新しいスポットが出来ている中、私は七ヶ浜町沿岸エリアに訪れる方々、地元地域の方々が気楽に集え交流が出来(一緒に談笑したり)のんびり出来る事業形態を融合した店舗(施設)を作ります。
ⅰ珈琲焙煎豆の販売・・・注文を受けてから焙煎し提供(直売・ネット販売(楽天・Yahooなど))
ⅱ店舗内・・・軽食を主とする飲食の提供
ⅲ店舗(施設)&個室の貸し出し、イベント(ヨガ、ミニライブ・ギャラリーなど)開催
ⅳ敷地内アウトドアスペースでのデイキャンプ体験&グランピング
ⅴサブサービスとして・・・ヨットライフ、小型船での貞山運河クルージング
ⅵ次ステップとして・・・ゲストハウス(民泊含む)
・・・こんな感じで起業を決めた次第です
『こんな内容で儲かるのか⁇』と言う声が聞こえてきますが利益だけを追求したらこんなド田舎の津波災害危険区域でcaféは誰もしないと思います。
起業は断固たる決意と絶対に思いを実現させる行動力そして気合いかなぁ・・なんてまだ起業してない中年オッサンがほざいております😅

ではまた掲載させて頂きますねぇ(^^)V

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こんなオッサンの掲載にありがとうございます😊
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2011.3.11東日本大震災で津波で被災したエリアでcaféとコーヒー豆自家焙煎所と民泊とsailingクルーザーを活用した居場所のシェアを2020年夏からはじめるべく右往左往中!四捨五入60歳のオッサンが夢見る中坊みたいな事に奮闘中です
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