今日のリトケイ_離島経済新聞社バックヤード

日本の海に浮かぶ約400島の有人離島地域を専門に活動するNPO。有人離島専門メディア『ritokei』の発行を中心に、地域づくりをお手伝いを実行。noteではリトケイメンバーが活動の裏側や心のうちを綴ります。メディアはこちら → https://ritokei.com/

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    最近の記事

    リトケイ島のシマ号裏話その1。7歳のカメラに収められていた六連島の風景

    こんにちは、編集長の鯨本です。 先日発行した『季刊ritokei』39号「島のシマ」特集号は、そろそろ遠い島の設置ポイントまで届く時期。 ちなみに東京から発送してお届けまでに最も時間のかかる設置ポイントは小笠原諸島やトカラ列島。このあたりの島まで届いたら「今号も行き渡った〜!」と感じます。 そんな島シマ号の制作過程にあった裏話を、noteで少しずつ紹介していきたいと思います。 リトケイは、1号つくるだけでも語りきれない裏話が生まれます。島シマ号も振り返ればいろんな思い出

      • 『季刊ritokei』38号特集「島のシマ」完成しました♪

        こんにちは、編集長の鯨本です。 5月26日に『季刊ritokei』38号特集「島のシマ」の印刷が完了し、無事発行となりました。 今日から編集部では発送作業がスタートし、編集部員の手で梱包された新聞たちが配達員の手へ。 手作業での梱包、かつ、お届けに時間のかかる島も多数あるため、もう少し時間をいただきますが、今週末〜再来週にかけてサポーター会員のお手元や、各公式設置ポイントに到着する予定です。 今現在、『季刊ritokei』は1,136カ所ある公式設置ポイントで配布を行

        • 喜界島のクラフトコーラでお花見タイム

          こんにちは、リトケイ編集部の石原です。久しぶりのnote投稿になりました。2022年度も宜しくお願いします。 先日、アウトドア好きの友人達とお酒やおつまみを持ち寄って、お花見デイキャンプを楽しみました。 私はこの日のために、喜界島「TOBA TOBA® COLA(トバトバコーラ)」の限定フレーバー(パッションフルーツ)をお取り寄せ。110gの小瓶入り(コーラが3杯つくれる量)は、野遊びに持っていくのにもぴったりサイズです。 「TOBA TOBA® COLA」は、シンガポ

          • DJヤギハシの利尻に恋して♪ ツギノバ便り

            やっほー!利尻島からヤギハシです(´∇`) 私が暮らす北国の島・利尻島のオススメをお届けします♪ 今回、私がオススメするのは......(☆∀☆)じゃじゃーん!※効果音 (手前味噌ではありますが)私が働く「ツギノバ」になります。ふふふ。 ツギノバ? それなあに?? ってあなた、まさか知らないんですか?!Σ( °◇° )※嘘 それでは紹介します。ツギノバは2020年に利尻町の旧沓形中学校を再生してオープンした利尻町定住移住支援センターです。 北国の寒さを忘れる暖かな空間

            島に生きる人が語り合う「島々会議」と「ガジュ下会議」のこと

            こんにちは、リトケイの鯨本です。 最近、ウェブ版リトケイに新しい企画ができました。 その名も「島々会議」。日本全国の島で生きる人や島に関わる人に、共通のテーマで語り合っていただく企画で、ただいま配布&掲載中の「島の魚食図鑑」特集の連動記事を3つ公開しています。 「島々会議」の前衛は、紙面版リトケイに創刊準備号(2011年発行)から掲載していた「ガジュ下会議」。この企画は私自身にとっても思い入れの深い企画です。 ウェブ版リトケイの「島々会議」にも、紙面版「ガジュ下会議」の

            6年ぶり!? リトケイインターン生を募集中!

            こんにちは、リトケイ編集部の松本です。 季刊リトケイ35号の発行から約1カ月、オフィスには裏表紙を工作した読者からのお手紙が少しずつ届いており、うれしい限りです。送っていただいた皆様、ありがとうございます! さて今回は、少し前から募集しているインターンシップについて紹介します。見出しにある通り、おそらく6年ぶりとなるインターン生の募集。実は僕もリトケイのインターンを経験した身で、その後リトケイに加わり、今年で早くも7年目になります(年をとりました)。 【インターン募集】離

            『季刊ritokei』「おいしい!楽しい!島の魚食図鑑」配布先を大募集♪

            こんにちは、リトケイ編集部の石原です。 リトケイでは、5月27日に『季刊ritokei』35号「おいしい!楽しい!島の魚食図鑑」を発行しました。 編集部では、新聞が発行から一息つく間もなく、全国の公式設置ポイントに向けて、新聞の発送祭りを行なっています。 今号のリトケイは日本財団「海と日本プロジェクト」とのコラボ企画として、「おいしい!楽しい!島の魚食図鑑」を特集しました。 島を愛するリトケイ読者の皆さんからお寄せいただいた「忘れられない島の魚」や「おすすめの飲食店」

            4月のひとりごととリトケイ代表交代の報告

            こんにちは、リトケイ鯨本です。 4月だ、新年度だ、と舞い散る桜にみとれた季節は すぐにさり、4月も最終日となりました。 私ごとではこの春、長女が小学校にあがり、毎朝、赤いランドセルを見送る日々がはじまりました。 彼女は生後3カ月の時、奄美大島に渡ったのを皮切りに40島以上を旅してきた島通でもあります。 ここ1年はコロナ禍でほとんど島に出掛けられてませんし、乳飲み子時代の記憶はさすがにないようなので彼女がその思い出を口にできる島は10島程度です。 が、両親の会話が島だら

            『季刊ritokei』34号「集まれ!島想い」を読む島好きの会を開催!

            2021年4月16日、オンラインイベント”『季刊ritokei』34号「集まれ!島想い」を読む島好きの会”を開催。日頃リトケイを応援してくださっているサポーター会員の皆さまや読者の方々など約20人にご参加いただきました。編集部の松本が当日の様子をお伝えします! 冒頭、統括編集長の鯨本より挨拶をして、これまでの『季刊ritokei』紙面特集テーマの変遷を紹介。20号から定番コーナーとなっている「有人離島の人口変動」ページでは、毎号、約400島の人口の動きのほか小中高の教育施設

            八丈島から届いた花の香りに包まれて。『季刊ritokei』34号発送中♪

            こんにちは、リトケイ編集部の石原です。 2月22日に、有人離島専門新聞『季刊ritokei』34号「離れていてもつながりあえる 集まれ!島想い」が発行されました。 リトケイ編集部では、サポーター会員の皆さま、取材協力をいただいた方々、リトケイの配布閲覧に協力をいただいている全国各地の公式設置ポイントへ、新聞の発送を進めています。 『季刊ritokei』は2012年1月の発刊以来、今号で34号を迎えました。 公式設置ポイントもどんどん増えて1,000カ所近くになり、離島

            佐渡島のゲストを迎え、リトケイサポーター限定オンラインイベント開催

            2021年1月7日、「リトケイ2021新春トーク」と題して、リトケイサポーター会員限定オンラインイベントを開催しました。 編集部の松本が当日の様子をお伝えします。 冒頭、北海道利尻島にいる代表理事大久保より新年のご挨拶。 利尻島は雪が積もっていて、週末にかけて暴風雪の予報が出ているとか...。 続いて、編集部員による『季刊ritokei』34号制作の裏話。 ....の前に、各自お気に入りの島酒を片手に乾杯しました。 屋久島の「三岳」、徳之島の「マルシカ」、上甑島の「六代

            リトケイ代表が島に腰を据えた件について

            みなさんこんにちは、統括編集長の鯨本です。 先日、Yahoo!ニュースにも並んだ離島経済新聞社の話題について、リトケイの「中の人」としてつっこみたい気持ちがおさえられなかったので、こっそりnoteに記します。 ニュースの見出しはこちら。 "離島の未来、利尻で模索 NPO法人代表・大久保さん 東京から転居、腰据えて移住支援" そうです。 我がリトケイ代表の大久保くんが利尻島に「東京から転居、腰を据えて移住支援」したというニュースです。 ”大久保さんは2018年からセンタ

            【島で生きる皆さま・リトケイ読者の皆さまへ】リトケイより2021年の挨拶

            明けましておめでとうございます。 離島経済新聞社統括編集長の鯨本あつこです。 2021年は新型コロナ感染の急増や、大寒波など 濃霧どころか、猛吹雪のようなスタートになりました。 いま現在、苦しい状況にある方も多くいらっしゃるかと思います。 膝を抱え、頭を抱え、 心が闇に埋もれてしまいそうになる時もありますが、 何より大事なのは、心とからだが健やかであることです。 恐ろしいニュースや、不確かな情報や噂話に気持ちが沈みそうな時は、 深呼吸をして、心にある島々を思い浮かべて

            リトケイ編集部日記「新聞折り込みでリトケイをご家庭へ。」

            こんにちは、リトケイ編集部の石原です。 私たちが年に4回発行している有人離島専門のタブロイド新聞『季刊ritokei』は、全国900箇所ほどの公式設置ポイントで配布や閲覧していただいています。 島の役場や図書館、学校図書館、商店やカフェなどのほか、なかには、本土と島を結ぶ定期航路の船内に常設していただいている島も。 (写真の北海道江差〜奥尻間航路をはじめ、飛島航路、篠島・日間賀島航路、笠佐島航路、興居島航路、沖の島・鵜来島航路、五島列島航路、種子島・屋久島航路、奄美群島

            コンテンツ大賞最優秀賞をいただきました

            こんにちは、リトケイの鯨本です。 (開設したものの何も投稿していなかったnoteの初投稿です) 日本の島々に特化したメディアとして、 活動をスタートしたリトケイは、今年で活動開始から10年を迎え、 ウェブサイトや紙媒体の制作や取材に協力いただいた方も (私が知る限り)累計5,000人超という媒体になりました。 実感している人が日本にどれだけいるかわかりませんが、 リトケイの制作しながらいつも感じていることは、 日本は広く、島にも、人の想いにも、 ものすごい量と、熱がある、