もえり

小説家を目指してる社会人2年目。いつか「旅と言葉」のメディアを運営したいと画策中。協力者求む笑 noteでは日常で感じるエッセイ・小説を中心に色々と綴っていくつもりです^^
  • 「わたしは、あなたの自殺を止めに来ました」 就職活動に失敗し、最愛の母親を失った藤沢美詩が出会ったのは、とんがり帽子を
  • 交通事故で聴力を失った女性、瞳美と彼女と生きることを選んだ恋人の真名人。音のない世界で、彼女のまなざしは何を語ろうとして
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愛した瞬間はいつも、狂っている

ふと、何を書こうか迷ったとき、いつもネガティブな感情を探していた。理由は簡単で、ネガティブな感情の方が、同じ気持ちを抱いている人から共感してもらえるんじゃないか…

みんなにはあるのに、どうして私には、「スルースキル」がないんだろう。

ずき、ずき、と。 性懲りもなく、心に堪えることが、多すぎる。 そういう、自分の性質に気づいたのは、物心がついてすぐだった。 「もえりちゃん、大人しいよね〜」 ずき…

私の盲目な恋

目を閉じると、暗闇になる。 そんなこと、当たり前だって思うかもしれない。 私たちは毎日、毎晩、疲れた目を閉じて、暗闇の中に引きずられるようにして眠る。 時に夢を見…

「お利口シャワー」が欲しかった。

*このお話は天狼院書店のHPに掲載したものです。 「峰くん偉かったね、お利口シャワー!」 1年2組の教室で、担任の花田先生が、峰くんの頭をごしごしと撫でた。親子で…

京大の、しかも文学部なのに「本」を知らなかった。

*この文章は天狼院書店HPに掲載したものです。 「え、古本市行ったことないの?」 ある晴れた秋の日のことです。 隣で楽しそうに歩く、当時お付き合いしていた彼がそう言…

いつも楽しみに作っていたあの「制作物」の正体。 陽キャとか陰キャとか、気にせんでいいとよ。

*この文章は天狼院書店のHPにけいさいしたものです。 陽キャか陰キャかと言われれば陰キャ。 美人かブスかと言われたらブス。 小中学生の自分は、およそこういう人間だっ…