顧客との接点を設計するマーケティングで大切な考え方
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顧客との接点を設計するマーケティングで大切な考え方

ビジネスシーンを取り巻く環境は、日々目覚ましい勢いで変化を続けています。

一昔前のセオリーが今日のビジネスシーンではまったく通用しないことも、日常茶飯事となりました。
それでも、経営戦略の基本は、残念ながら今でも変わっていません。

いわゆるマーケティング活動を常日頃から行うことが、事業の拡大や安定経営には必要不可欠なのです。

国内市場だけでも、数え切れないほどの企業が存在しており、競合他社に知名度やシェアで差をつけられていると安定的な企業の存続と発展は困難です。

月並みではありますが、まずは知ってもらうことがマーケティング活動の基本中の基本となります。

消費者の価値観は多様化しており、日常的に触れる媒体も多種多様となりました。

既存のマスメディアを活用した宣伝方法もまた効果的ですが、ネットを活用したプロモーション活動を積極的に実施するのも良い方法です。

特に若い世代を中心に、サービスや新製品の情報収集にSNSやネット上のコミュニティサイトやネット検索サイトを活用する動きが活発化しています。

不特定多数のエンドユーザーに新しい製品や新サービス、そして社名や組織のイメージを知ってもらうためにはネット広告を定期的に実施したり、大手の動画サイトにプロモーション動画を投稿したり、広報用のSNSアカウントを開設する等の対策が必要です。

言葉を操る工夫も重要でして、外部のコピーライターに魅力的な自社のキャッチフレーズを考えてもらうのも面白いアイデアです。

外部のライターは、客観的にサービスを見たうえでライティングするので、新たな機能的価値や情緒的価値に気付くことがあるでしょう。

SNSや動画サイトでの広報活動は、エンドユーザーの顧客行動を理解する視点が大切となります。

最終的に自社の製品やサービスを利用する方々は、どういった悩みを持つのか、どのような機能や特徴について知りたいと感じているのか、顧客の立場に立ったプロモーション活動用のコンテンツ制作が重要です。

エンドユーザーが今、具体的に知りたい情報を分析し、そのアンサーをネット経由で提供することが現代的なマーケティング活動となります。

いつの時代も、マーケティング活動で大切な考え方は、顧客視点ですね。



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荒川明夫 (AKI)┃プライマルカラーズ 代表┃DX推進アドバイザー

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