PRAP OPEN NOTE

PR / マーケティング / ブランディングを支援するプラップジャパンの公式note。私たちのスローガン「あしたの常識をつくる」挑戦の過程と、そこで発見した新たな視点やアイデアなどを、対談コンテンツとして発信していきます。 https://www.prap.co.jp/

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PR / マーケティング / ブランディングを支援するプラップジャパンの公式note。私たちのスローガン「あしたの常識をつくる」挑戦の過程と、そこで発見した新たな視点やアイデアなどを、対談コンテンツとして発信していきます。 https://www.prap.co.jp/

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    プラップジャパン、「OPEN NOTE」はじめます。

    はじめまして。東京にあるPR会社のプラップジャパンと申します。 おかげさまで、今年の9月に創業52年目をスタートすることができました。 次の半世紀を走り出すための新たな取り組みとして、このたびnoteをはじめることにしました。 まずは、私たちの紹介とご挨拶をさせてください。 noteをはじめる理由。「あしたの常識をつくる。」 プラップジャパンでは、こんなコーポレートスローガンを掲げています。 世の中の機微を捉え、目の前の常識を受け入れる。その上で、日々変わりゆく「あたら

      • 日本イーライリリーとの対話から考えるSDGs活動の「答え合わせ」をする意義。

        今回も前回に続き「PRアワードグランプリ2021」でシルバーを受賞した日本イーライリリーの「みえない多様性PROJECT」をご紹介します。前編でお話を伺った日本イーライリリーの山縣実句さんとプラップジャパン井出晃二さんのお二人に加えて、本プロジェクトに携わってきたチームメンバーも参加して、プロジェクトのこれまでを振り返っていただきました。 <対談メンバー紹介> ——前編では、ステークホルダーとの対話を重ねながらプロジェクトを育ててきたとお聞きしましたが、「みえない多様性」

        • 隠れた健康課題にもやさしい職場づくりを。日本イーライリリーと語る「SDGs活動の育て方」。

          今回は昨年の「PRアワードグランプリ2021」でシルバーを受賞した、日本イーライリリーの「みえない多様性PROJECT」に関わる方々の対話を前後編でお届けします。 「みえない多様性PROJECT」は、周囲から見えづらい健康課題の解決に向けて2020年に立ち上がった取り組みです。数ある健康課題の中でも、片頭痛や腰痛、生理痛のように周囲に理解されづらく、痛みや不調を我慢しながら働きがちな疾患に着目し、こうしたみえない健康課題を抱える当事者と周囲がともに働きやすい職場づくりを目指

          • サステナビリティPRは線香花火。打ち上げるよりも、持続性と熱量が大事という話。

            今回も引き続き、「サステナビリティとPR」をテーマに対談をお届けします。前編では、サステナブルな取り組みと企業の向き合い方を中心にお話してきましたが、後編で考えるのは、生活者に賛同してもらうための「届け方」。 対談相手は前回と同じく、「プラップ・サステナビリティ&SDGsラボ」の城島佐知子さんとプランナーの持冨弘士郎さんです。 <対談メンバー紹介> ——前編は、サステナビリティに関する取り組みを世の中に伝えるための第一歩は、目の前のお客さんが納得してくれる価値や共感できる

            まずは目の前のお客さんとの関係構築から。サステナブルな取り組みを世の中に届けるためのヒントを考えてみる。

            こんにちは、PRAP OPEN NOTE編集部です。本日のテーマは「サステナビリティとPR」。 サステナブルな社会を目指す企業の取り組みをどのように伝え、事業に還元していくのか。今回は「プラップ・サステナビリティ&SDGsラボ」の城島佐知子さんとプランナーの持冨弘士郎さんと一緒に、サステナビリティについてのPRの在り方を考えていきます。 <対談メンバー紹介> ——業界問わず、SDGs、ESGなどのキーワードがPRの会議でも飛び交うようになりました。いまサステナビリティに

            パーパスPRのポイントは「仲間づくり」。ボーネルンドと考えるこれからのコミュニケーションの在り方。

            今回は、前回に続き、ボーネルンドの村上裕子さんとの対話をお届けします。 前回では、世界の玩具の輸入・販売、あそび場施設の開発・運営を手掛けるボーネルンドが「あそびを届ける」ために実行してきたことをお聞きしましたが、今回は後編として、「あそびを広げる」ために各地の行政や企業などのパートナーと一緒に取り組んでいる「あそび環境づくり」を中心にお話いただきます。 ——前編の最後にお伺いした「あそび場を“社会のインフラ”にしたい」というお言葉、とても印象的でした。後編のスタートとして

            ボーネルンドが、コロナ禍の臨時休校中でも子どもたちに「あそびを届けること」を止めなかった理由。

            今回は、ボーネルンドの村上裕子さんとの対話をお届けします。 世界の教育玩具の輸入・販売や、親子の屋内あそび場施設の開発・運営だけでなく、全国各地の行政や企業と協働した屋内外のあそび環境づくりまで“あそび”を一貫して提供しているボーネルンド。プラップジャパンが長年お付き合いをさせていただいているクライアントです。 いまを生きる子どもたちの周りには、どんな困りごとがあるのか。ボーネルンドはその困りごとにどう向き合い、行動してきたのか。あそびを通して子どもの健やかな成長に寄与する

            【事例紹介】「#酔っぱらいではありません」(後編):病気への誤解を減らすパスケースの発表と、これからのこと。

            こんにちは、「PRAP OPEN NOTE」編集部です。 今日は前回紹介した脊髄小脳変性症(SCD)と多系統萎縮症(MSA)の認知啓発に向けたプロボノ活動「#酔っぱらいではありません」プロジェクト紹介の後編。(前編はこちらから) 患者さんの実体験をもとにした「酔っぱらいではありません」というコピーを開発し、パスケースを制作した後の、クラウドファンディングを開始したところからお話を聞きたいと思います。 ——クラウドファンディング開始から2週間で目標金額に達成したとのこと。改

            【事例紹介】「#酔っぱらいではありません」(前編):病気への誤解を減らすパスケースが生まれるまでのこと。

            こんにちは。「PRAP OPEN NOTE」編集部です。 今回は、プラップジャパンで手掛けた「#酔っぱらいではありません」プロジェクトを紹介します。 「#酔っぱらいではありません」は、脊髄小脳変性症(SCD)と多系統萎縮症(MSA)の啓発を目的にスタートしたプロジェクト。「山形県 脊髄小脳変性症・多系統萎縮症・神経難病 友の会」の代表をつとめる清野東至さんを発起人としたプラップジャパンのプロボノ活動です。キャッチコピー「#酔っぱらいではありません」の制作から、啓発のためのプ

            【社内インタビュー】PRで社会課題を解決しようと思ったら、サステナブルに向き合う覚悟が大切という話。(持冨弘士郎)

            こんにちは、「PRAP OPEN NOTE」編集部です。今日は、プラップジャパンのメンバーの持冨 弘士郎さんを紹介します。 PRディレクターとして顧客課題に向き合い戦略的なプランニングでサポートする持冨さんが社会課題に関わるプロジェクトを手掛ける際に、大切にされている視点などを聞いていきたいと思います! ■持冨 弘士郎 2010年プラップジャパン新卒入社。 2年目で担当した動物病院で犬の椎間板ヘルニアを啓発する仕事に携わり、PRの意義に触れる。以来、PR視点のクリエイティブ

            【社内インタビュー】PRコンサルタントが広告/マーケティングの外部アワードに挑戦しつづける理由。(丸山優河/2021年販促コンペゴールド受賞)

            こんにちは、「PRAP OPEN NOTE」編集部です。今日は、プラップジャパンのメンバーの丸山 優河さんを紹介します。 広告/マーケティングの外部コンペやアワードに積極的に参加し、2021年の「第13回販促会議 企画コンペティション」ではゴールドを受賞した丸山さんに、PRコンサルタントとして、外側の知見に触れてきた実感や想いを聞いてみたいと思います! ■丸山 優河 いつもクールなメガネの人。2016年プラップジャパン新卒入社。 戦略コンサル、運輸、観光、ゲーム、玩具、 e

            [影の抱負と決意表明]「OPEN NOTE」開設によせて。

            はじめまして。プラップジャパンの阿久澤と申します。 2013年に新卒で入社して8年。「PRAP OPEN NOTE」編集部の開設にあたり、「中の人」の一員になりました。 これから「OPEN NOTE」で発信をしていく前に、まずはわたし自身の「OPEN NOTE」に対する気持ちと、これからの抱負を正直に書きたいと思います。 「PRAP OPEN NOTE」のコンセプトは、「開かれた対話と関係性の回路を社会につくるコミュニケーションメディア」。 チームにジョインすることにな