見出し画像

海外就職で外国人として市場価値を上げるにはどうすればいいか?

以前、カナダで社員として初就職してからの4年間で得た学びについて書きました。

そして、外国人として立場を強くするには市場価値を上げる必要があるよ、という話をしました。この「市場価値を上げる」中でももっとも重要な点として、ニッチ度を上げることがあります。今日はこれについて書きます。

海外就職している日本人のリアルな情報ってまだまだ少ないなと思っていて。

「レジュメを書いて応募して…」みたいな誰でも言えるものは多いけど、実体験を交えてどういう人が生き残れるのか、オープンビザ(ワーホリ)の間だけ雇ってバイバイではなく、リクルーターから声がかかるところまでどう行くかという、自分がほしかったような情報を共有していきます。

カナダでの経験をベースに書いてますが、他の国でも当てはまるところが多いはずです。上記の記事と併せて読んでもらうとこれから海外就職を目指す人、今奮闘中の人に参考になると思います。

で、今回は初の有料記事です。今後、こういう実体験からの学びを生かした記事は実験的に有料にしていこうと思います。

今回はニッチ度を上げる話なんですが、「ニッチ度」とは、需要と供給のバランスの中での自分位置のこと。より希少でほしがられる人材になることが、市場価値をブーストするコツです。

その方法を、自分の経験を交えながら4つのポイントに分けて紹介します。

ここから先は

2,780字

¥ 500

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?