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知らない街を散歩したい。 music / camera / coffee / 村上春樹

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    • ゆるーいこと。

      ゆるく生きるためのゆるっとした話。

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      豊かに生きるためのアートのお話。

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    捉え方で世界は変わる

    今年に入って朝活を始めた。 5時にアラームをセットしている。叫び続けるスマホを宥める。スマホもこんな朝から稼働したくもないのにという表情をしている。それでもなお、布団は僕に懐いてくる。強い気持ちを持って突き放してようやく解放してくれる。平均格闘時間は30分くらい。結局5時半に起床となる。 ここまでの経緯は書く必要があるのかと今この瞬間思っているが、僕自身も簡単に起きられる人間ではないということを記しておこう。 朝活を始めた理由は一つで、何も意識が高いからというのではない。た

      • よいお年を

        今年も一年が終わる。 どんな年だっただろう。転職をした年だったので慣れるまで大変な変化のある年だった。 いい年だったような苦労した年だったような。 それでも終わってしまえばよい年だったと思える年しかなかったようのに思う。 終わりよければすべてよし。人生もそのように思う。 実家に帰ってゆっくりして、親の顔も見ながら。 心の底からそう思う。 読んでくださった皆さん、今年も一年ありがとうございました。 来年はもっとnote書ける余裕のある暮らしができることを願って。

        • 瞑想

          これは僕自身の備忘録であり、誰かの役に立てばと思って書いてみる。 「毎日必ず1時間は瞑想している。瞑想すると思考や捉え方が変わってより頭がクリエイティブに冴える。時間が減ると思われると思うんですけど、時間は減らないんで。」と、那須川天心さんが言っていた。 僕はちょうど持ち合わせていた“とりあえずやってみよう精神”を取り出して、1週間前から瞑想をはじめた。 こういうのは継続が何よりも大事。だから1時間じゃなくまずは10分間。YouTubeにも瞑想用動画が山ほどある。その中

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            さっぽろ羊ヶ丘展望台

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            父の背中

            全ては書かない。 書いてしまうことで僕の拙い言語化によって実態と大きくかけ離れることは目に見えている。大事なことは脳内の記憶にしまっておく。 ひとつだけ書こう。 畑仕事をする兄弟を見守っていた。 僕はスニーカーのまま作業をしていたことを心配げに見つめていた父。僕はそんなことより芋を掘り続けた。 晩ご飯が終わり、誰もいない玄関には父の姿。泥だらけになった僕の靴を磨いてくれている父の背中。 いつだって子供のことを一番に考えてくれている。 偉大。 いつまでも感謝しても仕切れ

            ロックンロール

            「概念的に言って、ロックンロールより優れたものはない」ジョン・レノン 僕のロックスターの名言だ。 僕のロックスター The Beatles、oasis、Nirvana、Primal Scream、Kasabian、The Kinks、The Chemical Brothers、矢沢永吉、奥田民生、くるり、フジファブリック、ペトロールズ・・・。 それってロックなの?なんて質問は受け付けない。 ロックはサウンドに限らない。そしてぶち壊すだけなら叫べばいい、それを続けること

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            大人の夏休み 〜2022〜

            青春18きっぷ

            #夏の思い出 といえば気まぐれブラリ途中下車の旅。 コロナ前のことだった3年前の夏。5日間で行った場所やそこで思っていたことをちょっと思い出して懐かしんでみよう。 目的は内省 目的は色んな場所に行くことではない。色んな場所に行くことで見える色んな景色や街並みを受信した自分自身がどんな反応をするのかを確認することだ。いわゆる内政を目的とした旅だ。そのため、懐かしい場所、懐かしい人との再会も盛り込んだ。 ここ行った 1日目:品川→熱海→三島→興津→掛川→豊橋→岐阜→名古屋

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            袋田の滝に行ってきた

            noteを書こうと思う夜

            ワインを呑んでいる。赤い。 詳しくはわからないよ。それでも美味しいんだ。いいでしょそれだけで。嗜む。 嗜むの意味をわかってるのか、自分。 ググった。 親しんでいるってことだけ合致していてホッとした。 良かった。仕事に終わりがあって。 よかった。お酒がこの世にあって。 良かった。より、よかった。の方が文字面がいい。良い。 どっちでもいいことが大事な気がする。 どっちでも良い。 何が言いたいかというと、 金曜日×ワインに満たされている。 良い週末を。

            いつもの散歩ルート

            渋谷は人が多い。すり抜けてくぐり抜けて歩かなきゃいけない。それだけ活気がある。 渋谷は街自体が生き物のように思える。呼吸をするように開発されてどんどん変わる。 宮下パークを背中に美竹通りの坂を上る。 建物には、イラスト?落書き?アート?何でもいい。描いた人はSHIBUYA愛が強そうだ。 この子は誰だろう。POPなアライグマ?なんだかドラえもんカラーだな。 サビもいい味出している。 青山通りに出る。 出ました。岡本太郎作品のお出まし。 ここで行き交う色んな表情の

            飽き性

            なんでもすぐ飽きる。この性格には困ったものだ。 治すものでもないし、付き合っていくしかない。 そんな僕でもちょっとだけ長く続いたことがある。長いと言っても4年くらいかな。それは、髪色を変えないこと。 まあそもそも僕はアーティストでもなければフリーランスでもなく、一般のサラリーマンなので、好き勝手に髪色を変えられる職種でもない。 僕のオリジナルの髪の色は白い。 年齢の割にめっちゃ白い。もちろん黒い部分もまだ残っているが、大体の人は綺麗に染めていると勘違いしてしまうほどに。

            気にしない

            今の会社はリモートワークが自由な会社。と聞いていて転職してきた。 だけどもだけど、社内には出社推奨主義の人がやっぱり居る。それも、役員に居るので最近は出社を増やすようにというオフィシャルではない、アンオフィシャルなメッセージをやんわりと発信し続けられている。空気感はすぐには変わらない。解っちゃいるけど、やっぱりかという感じ。どの会社もそうなのだろうか。そのため週に1回か2回のリモートワークをするペースになっている。 昨日もリモートをしようと朝は少しゆっくり目覚めて家からP

            土曜日ルーティン

            7月の土曜日。 すごく暑い。朝から散歩をしたくても暑すぎて気が滅入る。 少し前までまだ6月なのに・・・なんてみんな言っていたが、7月に入ったら何にも言わなくなった。暦に結構人は流されているのかもしれない。納得感が欲しいだけか。7月なら暑いのを納得できるなら暦に助けられているとでも言えようか。 僕はアイスコーヒーさえあればいい。7月だから。 ただ、ルーティンってそうじゃない。暦がどうだろうがいつものように繰り返す。まだまだ、この1か月くらいのことだけど、毎週土曜日の朝に決まっ

            子供と大人、感情と理論

            梅雨時期、こんな光景に偶然出会った。僕はハッとした。そんな話。 時々僕は朝の散歩をしている。仕事の開始時間が11時までにスタートすればよくて、リモートもできることもあり、朝の散歩を気づいたら2時間近くしていることもある。好きなラジオを聴いたり、好きなバンドの音楽に気分を高めてもらいながら足がぐんぐん進んでいく自分自身の生命力を感じるのが好きだ。 それでも、あ、そろそろ帰って、シャワー浴びて、着替えて、パソコン立ち上げて。だとしたらそろそろ家に戻らないといけないな。という具