見出し画像

【期間限定、ワルプルギスの夜】魔女(から)の鉄槌Tシャツ、販売開始!

こんばんは。魔女たちのサバト「ベルテーン」の前夜祭、「ワルプルギスの夜」です。こちらの最新Youtubeでご紹介した「魔女(から)の鉄槌Tシャツ」が、本日より発売を開始致しました。

※販売期間は、2週間のオンライン販売のみとなっておりますので、前回のブログに埋もれている(笑)こちらの記事を抜粋&リマインドさせて頂きます。

魔女(から)の鉄槌Tシャツ

ドイツの魔女たちはブロッケン山に集い、彼らの神々とお祭り騒ぎをする。

1486年にクラーマーによって書かれた、『魔女に与える鉄槌(Malleus Maleficarum)』。

黒魔術、魔女狩り、魔女裁判の心得。
政治が宗教を使って、民衆を統率する。当時、キリスト教の弾圧により、異端や邪悪の根源として自由信仰の女性をターゲットにした、中世で最も有名な魔女狩りのハンドブック(魔女教書)『魔女に与える鉄槌(Malleus Maleficarum)』は、血塗られた魔女狩りの時代を築きました。
「ワルプルギスの夜」は、魔女魔術への戦いとして信仰され、ヨーロッパでは、悪魔と通じると信じられていた魔女や悪霊を追い払うために、この日に火を焚く風習が残っています。
一方で「ワルプルギスの夜」は、キリスト教以前のゲルマンやケルトの民間信仰、古代より5月を祝う伝統的な「ベルテーン(Beltane)」のお祭り(5月祭)と結びついています。
時代が変わり、
ファシズムや男性資本主義による「血塗られた魔女狩りの時代」から、フェミニストが支持される新たな時代へ、ワルプルギスの夜の意味も変わったのだろうと思います。
時代の大きな変わり目に、女性たちが力強く立ち上がり、

これからの新しい時代を’、わたしたち’が築いていくのだと言う決意を、『魔女(から)の鉄槌』Tシャツにしました。(ようやくハンマーを伏線回収。笑)

『魔女に与える鉄槌(Malleus Maleficarum)』ならぬ、『魔女(から)の鉄槌』。笑
デザインしたタイポグラフィーは、本家の書を皮肉ってラテン語にしました。

「魔女」を意味する「malefica」の文字の方には、
文字自体に魔力が宿るルーンの古代呪術文字で、「勝利」を意味する「ティール(↑)」に祈りを込めました。

【WORK SHOP】古代呪術文字ルーンの基礎知識+オリジナルルーン占いチップ作り
フェミニストな’わたしたち’は、支配と抑圧のファシズムに屈しない。
’わたしたち’ひとりひとりが、変えていくんだ。
そんな決意を表明したMalleus ex Malefica -『魔女(から)の鉄槌』Tシャツです。

魔女畑に、魔女山にと。これからの季節、自然と共に生きる魔女たちのリアルライフに、活躍すること間違い無し。
※販売期間は、2週間のみです。
『魔女(から)の鉄槌』Tシャツは、「alt」で常に購入できるアイテムでは無いので、販売しているショップのURLが違います。

ちなみに私は、魔女畑に魔女山にと、この夏、沢山使う事が予想されますので、サイズ違いでまとめ買いをしました。笑

魔女であろうがなかろうが、同じ志を抱く皆様にご愛用いただけますと幸いです。

ここから先は

0字

魔女の部屋

¥300 / 月

現代魔女パラレル宇宙子の頭の中が分かるブログ的なアレ。宇宙子が日々見ている景色や独自の思考、魔術や呪文などを綴っています。(不定期更新)

Daily Ritual

¥500 / 月

「わたし」を育む、現代魔女のエッセイコラム。日常のRitualに(不定期更新) 「今」感じている事、気になったテーマについて綴っています。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?