尾張肇.

初心に戻って自己開示。ただの日記。エッセイなんて洒落たものではない。プロフィール記事の…

尾張肇.

初心に戻って自己開示。ただの日記。エッセイなんて洒落たものではない。プロフィール記事の内容は気が向いたときに少しずつ変わります。 色々まとめたのはこちら→ https://lit.link/owarihajime

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  • #3行日記

    何てことない出来事を3行にまとめてみる。

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    これは良かったら読んでほしいな…っていう承認欲求強めマガジン。

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再始動

書いては消して、名前も変えて、を繰り返してきました。 書きたいことがまとまらないのです。 自分の好きなことを書けばいいのに、書けない。 でも、学生の頃を思い出しました。 ブログ、ブロガー、という言葉が流行り始めたその頃。 「なんてことない日記、毎日書いてたじゃんね」 フッと初心に戻りました。急に。 大人になると恐れが大きくなります。 だけど、若い頃のように書きゃいいのです。 ここは自分の庭なのだ。 mixiをやっていた頃を思い出しました。(今はアカウントありません)

    • 風の時代と地の時代を考えてみた

      ある日、知人と話していた時です。 「地の時代の人ってさ、 何でも右ならえ! 自分で考えて動かないよね!」 私はこれを聞いて、さすがに 「それは、極端すぎだよ…」 と、苦笑いしました。 知人の太陽星座は風で、 それを全力で使っているタイプです。 (使い方が上手かどうかは別として…) 「ま、知人的にはそういう思考になるのかな」 と、私は自己解決しておきました。 (こういう面倒事に繋がりそうな時、 「あまり余計なことは言うんじゃないよ」 と、祖母に釘を刺

      • 仏壇の夢と反省

        11月13日の朝の夢です。 親戚の家の仏壇と、大伯母が出てきました。 現実での親戚の家の仏壇は、 先祖代々祀られていて、我が家のよりも立派です。 なのに。 夢の中での仏壇は、 一回りか二回りくらい小さくなっていました。 そこで、大伯母が出てきました。 「このままだと、小さくなっちまうよ」 目が覚めたとき、 「まさか、あの自宅や仏壇がなくなるとか…?」 と考えました。 (昨年に大伯母が急逝し、今は住む人がおらず、 子どもたちが時々、片付けに行っているの

        • 来週からも頑張る

          今日引いたおみくじです。 励ましてもらえました!

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          やっぱり自然が好きみたいです

          やっぱり自然が好きみたいです

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          年月経ってから響く言葉

          "書き続けてください" 中学の卒業アルバムの寄せ書きのページ。 色々書いてもらった中の一つです。 そう書いてくれた同級生の彼の印象は、 地味とか、大人しいとか。 声は小さめだし、いわゆる "陰キャ"といったほうが説明は早いでしょう。 彼が、村上春樹氏の 海辺のカフカを手にしているのが けっこう印象的でした。 私はその頃、 映画化で話題だったノルウェイの森を 読んでいたからかもしれません。 また彼は、ギターがとても上手でした。 3年生の文化祭のときは、 今だと、"陽キ

          年月経ってから響く言葉

          そろそろ秋のお彼岸

          昨日の朝、夢を見ました。 誰かが、我が家を訪ねてきました。 ドアを開けると、懐かしい顔ぶれ。 今は亡き、大伯父と大伯母でした。 「あー!おじちゃん!おばちゃん!」 二人はニコニコしていました。 なんだか、若返っているような感じも…!? 私は、嬉しいなぁと思って、二人に家に入るように促しました。 それからは、別のシーンに移ったので この夢は終わりなのですが。 目が覚めて 二人の姿、久しぶりだったなぁ、とか 懐かしかったなぁ、とか 何か若返っててたな…笑 とか、

          そろそろ秋のお彼岸

          形を変えて受け継ぐ

          全ての女性、ではないと思いますが。 一度は悩んだことはないでしょうか。 ――― 遺品の宝石、貴金属問題 私も最近まで、まさに悩まされていました。 祖母は宝石や貴金属を身につける人でした。 母も、祖母ほどではないですが 貴金属を時々身につけていました。 祖母が亡くなったあと。 あのゴツゴツした指輪を、 母と私は「趣味じゃないしなあ」と しまい込みました。 そもそもサイズも違ったのですが。 結婚指輪も、 デザインがアンティーク (何枚ものオブラートに包んでいる) なの

          形を変えて受け継ぐ

          占星術で自分を振り返ったり探したり

          元々、占いやスピリチュアルなことには 興味がありましたが。 昨年から占星術に詳しい方との良いご縁があり… それから今年に入って、 まさか自分がそれを勉強する流れになるとは…! 結果、学んでよかったな!と思いました。 まだまだ自分のホロスコープとアスペクトを 少しずつ辿っては落とし込んで、噛みしめて。 うんうん、今までの自分になるほど納得! …な段階ですが。 分からないか、知るか。 知ってた方が私は安心がありました。 (まあ、そりゃそうか?) ホロスコープというのは、

          占星術で自分を振り返ったり探したり

          最近の受け売りとか

          ・腹を割って話せるくらいに 信頼してる人に打ち明けてみる。 その信頼してる人に 肯定や否定をされたら 自分の心は"どう反応するか"。 それが自分の"本当の答え"。 ・人に相談してるうちは 悩んでいるし、比べているし、前に進んでいない。 そもそも進む気はないのかもしれない。 本当に行きたいとこ、やりたいことに進みたかったから 既に自己判断して勝手にどんどん進んでいる。 ・人様の財布の金額気にしても、 自分の財布の金額は変わりません。 ・「なんか、私って何もないんだよね

          最近の受け売りとか

          自分宛の手紙(2023年2月6日)

          3社を転々してきた。 そこでお世話になった人たちから、退職の際に貰った手紙を引っ張り出した。 ありがとう 楽しかった 助かりました たくさん頼ってごめんね また戻ってきてね また一緒に仕事しましょう 3社とも、これら(の、どれか)は書いてあって、私が今までやっていたこと、間違っていなかったのかもなあ、と思う。 それにしても、一生のうちに「また一緒に仕事したい」と言える人、私はいただろうか? 大抵辞めるときは自分、自分!になっているから、そんなに考えたことなかったかもしれ

          自分宛の手紙(2023年2月6日)

          久々の本場の味にテンションが上がり、ドリンクとナンのおかわりもする。辛さいっぱい、お腹いっぱい。汗もいっぱい。

          久々の本場の味にテンションが上がり、ドリンクとナンのおかわりもする。辛さいっぱい、お腹いっぱい。汗もいっぱい。

          2022年8月に託されたこと

          昨年の夏 2022年8月上旬。夕方間際。近所の大伯母から、「スイカがあるから来な」と電話が入りました。 これはいつものことで。旬の野菜が出来たときは、自分の子供たちや、私たち親戚、近所の知り合いに配っていたようです。 大伯母は、2018年に亡くなった私の祖母と同い年の昭和12年生まれです。 祖母の兄に嫁いできました。 なので、大伯母が一人で住んでいたのは祖母の実家に当たります。 ちなみにその夫である、大伯父は2021年に亡くなっています。 少し話が逸れました。 この日も

          2022年8月に託されたこと

          7/26の3行日記

          何かが落ちる音。台所に行くとモワッと湯気。そうだヤカンでお湯を沸かしてたのだった。床にはプラスチック製の皿。かまじめの神様に手を合わせる。

          7/26の3行日記

          7/19の3行日記

          魂が喜ばないことはやらなくて大丈夫 最近、変な話がたくさん舞い込んでくるから よく見極めること!

          7/19の3行日記

          すがるところ

          ワケの分からない新興なんとかに入り浸っていたり 信用性イマイチな商法に入会したり  (そして勧誘されたがもちろん断った) 過去に執着していたり 疲れる対人関係から抜けずにいてさらに疲れていたり メンタル薬にばかり取り込まれていたり 私の知っているみんなは堂々としていて、キラキラしていて、真っすぐで、私より聡明なはずなのに。 最近会うと。 過去に執着しすぎていたり、疲れる対人関係、メンタル薬に頼りすぎている面に関しては、昔の自分を見ているようで、同類嫌悪とでもいうのか。 自

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