素うどん男のオランダ日記|丸町年和

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記事

【滞在記vol.23】それぞれの現実的な日常[広島]【最終回】

広島に帰って来た
気候も暖かい
見慣れた風景
駅に到着すると
赤いユニフォームを着た人々

行き交う人々の顔を
在来線の待ち時間に少し眺めてみた
自分の中に
ザラリとして乾いた何かを感じた

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【滞在記vol.22】それぞれの現実的な日常[ハーグ-スキポール]

昨日はハーグの日本庭園にてパフォーマンスだった
バスサクスフォニストのクラス・ヘックマンとの共演だ
彼は尺八奏者でもある

庭園内の事務所で着物と袴に着替える
ここから舞台は始まってる
着物がしっかりと着れるか否かで
80パーセントはパフォーマンスのできは決まる
足袋を履くところから丁寧に着重ねていく
最後は袴の紐を十字に組む
本日の着付けはなかなかの出来

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【滞在記vol.21】国王生誕祭とサクスフォニストとスシレストラン[アムステルダム-ハーグ]

昨日はKINGS DAY
国王の誕生日だった
オランダの街中がお祭り騒ぎ
無礼講になった
皆んなオレンジのシャツやワンポイントを付けて
街を練り歩き
誰も彼もが街中で物を売っていい
パフォーマンスも自由にできる

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【滞在記vol.20】ベッドのスプリング考[エグモンド]

滞在も残り少ない
滞在期間中毎日眠りが浅かった
1時間毎に目がさめていた
しかし
その原因が判明
ベッドの柔らかさと寝る姿勢である

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【滞在記vol.19】オランダの寒さと手袋[エグモンド]

オランダに来る前
気温を甘く見ていた
一応ネットで
アムステルダムの気温を調べて見たら
かなり温かそうなので

来て見たら寒い
地元の人間に聞いてみても
今年は少し異常気象だと言っていた
日本で言うと真冬の少し緩まったぐらいの気温
しかし
一度日本で春をむかえている体が
また冬に戻るのはかなりこたえた

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【滞在記vol.18】あまりに異質[アムステルダム]

午前ミーティング
オランダ滞在もあと1週間になった

午後から
アムステルダム在住のダンサーと待ち合わせて
いろいろと話をした
彼女はもう初老の年齢だが
しっかりとして上品な身のこなしである

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【滞在記vol.17】NEE JA[エグモンド]

オランダのスキポール空港に着き
コーディネーターのハニーと対面して
いろいろ会話をした時の印象に
オランダ語のYES、JA(イッヤ)の発音の仕方がある
はっきりと大きく
JAと言う
その印象が強い

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【滞在記vol.15】アトリエ訪問と人形劇[アムステルダム]

午前中滞在先のエグモンドに友だちのマラインが
車で迎えに来てくれた
マラインは昨年徳島県神山町のアーティストインレジデンスに
滞在していて
そこで知り合った
今日は彼のアトリエ見学

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【滞在記vol.14】ラーメンとパフォーマンスと[アムステルダム]

ここ2、3日寒い日々が続いてる
パフォーマンスの会場へ行く前に
ああ風邪引くなと予感があった
何か温かいもの食べなきゃと思い
アムステルダム中央駅にラーメン屋があるのを思い出した

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