地方外郭団体で失職した非正規社員の再利用法に関する電話秘話

2020年といえば #東京オリンピック  が開催される。

17年間 #契約社員として勤務した #東京都水道局  の外郭団体の影響で #雇い止め  された2年後に実父の友人に電話した。

実父の友人は現在も #高齢者雇用安定法  の影響を受けず、私のような目に合わないものの、自宅から離れた場所で非常勤の形で継続勤務されている。

同じ #非正規社員  であっても、後ろ盾を失うと職を失うリスクがあるという危機を感じた反面、

実父の友人は本体の経歴があることでそのアドバンテージがある分救われているらしい。

同じ契約社員で過ごしたもの同士で #毒親  の話から始まって今後の話をしているうちに、

前職もオリンピックをこ協賛している東京都の一員であることから、そのボランティアに応募して、それを経由したルートで復職の道を歩めばいいじゃないか

と言われた。

いくら真面目に働いていた人でさえ、こんな不安定な雇用環境で評価されぬまま、不本意な形で社会生活を終えてしまい、その機能が失うことがあり、

労働に関して廃人になってしまう。

オリンピックを開催するに当たり、莫大な人間の助けがなければ無事に終わらないのは勿論、

この他にも多数の大手企業も協賛していることから、自身が経験していない業界を見ることが出来る大きなチャンスといえる。

確かに私の人生は #公務員  及びそれに準ずる団体のことしかない残念な人生を送っていることから、

面識がない人は勿論、親しかった友人らでさえ、偏屈した非常識者という目で見られているのは無理ない。

そのボランティアを経験することによって、

運が良ければ異業種の団体からのご縁で復職のチャンスが得られれると共に、長い間失われた職業感覚が蘇り、働く喜びヲ再び感じさせるのだ。

残念ながらそのボランティア募集時に持病だった多発性子宮筋腫の悪化に伴う入院、手術入院で機会を失ってしまったことで残念な思いをしている反面、

特に #就職氷河期  年代の就業政策の一環として、そのボランティアを通して機能できることを願っている今日この頃である。


#労働問題 #再就職活動 #リストラ #早期退職 #2020年代の未来予想図







只今失業中で高齢家族に合わせた生活を強いられており、取材する時間と費用がない状態で2時間という短時間で執筆しなければならない厳しい状況です。 主たるジャンルはいじめ、ハラスメント等の労働・社会問題を過去の回想を基にして執筆しております。