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雪の日のまるどマーケットへ行く!

#離島にもっと若者の還流を

こんにちは! 島体験生の石川です。

2022年2月5日(土)に、海士町にあるパン屋さん「つなかけ」前の広場で「まるどマーケット」が開催されました!

「まるどマーケット」は、海士町で月に1度、土曜日に行われるマルシェのようなイベントです。

「楽しいし、美味しいものもいっぱいあるよ!」そんな声を聞いて、私を含め、島体験生の4名で「まるどマーケット」に行ってきました!


雪の中まるどマーケットへ

朝起きると一面真っ白な雪景色❄
車もこのとおり真っ白!雪をどかして、いざ、まるどマーケットへ!

出発するまでに一苦労…

雪と凍えるような寒さから、「やってるかな…」「人いるかな…」と心配していましたが、会場につくと、既に人が集まっていました!

「まるどマーケット」始まっていました!


会場の向かいにある後鳥羽上皇御火葬塚の入り口
雪と相まって幻想的でした。

会場を散策


会場の入り口では、同じく島体験生の2人が、受付をしていました!
お隣にある「KAOCOI COFFEE(カオコイコーヒー)」のコーヒーを飲んで、暖を取りながら、来場いただいた方々を温かくお出迎えしていました。

受付を済ませて、会場を散策。

私は、ふくぎ茶のラスクと紅茶(アールグレイ)のスコーンを購入しました!

ふくぎ茶のラスク
紅茶のスコーン



一方その頃、「デコピンチロルやりませんか~?楽しいですよ~!」という子どもたちの声に導かれるまま、一緒に行った島体験生1名が、デコピンチロルを体験していました。

お手製の看板に目を奪われました


頑張れ~!と歓声を受けながら挑戦していました

やって楽しい、食べておいしい。子どもたちの工夫もいっぱいの出し物でした。


続いて、紙を2枚引いて、そのお題に沿った絵を描いてもらえると聞きつけ、「ずっこけ堂」へ。
私は「ミッキーマウス」と「タカラジェンヌ」を引き当て、書いていただきました!

タカラジェンヌ、美しい。

お題は、私のように紙を2枚引くか、自分で決めることもできるそうなので、「これを描いてもらいたい!」というのがある方は、リクエストされてみてもいいかもしれません!


ステンシルワークショップ

この日は海士町後鳥羽院資料館が無料開放されていたので、館内を自由に見て回ることができました。
1階には後鳥羽上皇に関する資料、2階には、日本刀が展示されていて、「これを無料で見れるなんて贅沢だなぁ!」と感じました。

同じく海士町後鳥羽院資料館では「まるどマーケット」の日限定で、ステンシルのワークショップが開催されていました!

私は参加することができなかったのですが、一緒に行った島体験生3名がワークショップに参加しました。それぞれ気に入ったステンシルのデザインを選び、思い思いに色付けをしていました。

制作中!

このワークショップは来月も開催される予定とのことだったので、次こそは私も挑戦したいです!

✨🎨🎨🎨🎨🎨🎨🎨🎨🎨✨

その作品集をご覧ください!

✨🎨🎨🎨🎨🎨🎨🎨🎨🎨✨

「後鳥羽上皇」のステンシルでつくった巾着袋
パンのステンシルでつくった巾着袋
「恋するごとばん」がテーマだそうです

おわりに

今回は、海士町で行われた「まるどマーケット」をご紹介しました。
雪の降る寒さの厳しい日でしたが、会場は参加していた皆さんのパワーで満ち溢れていました!

参加した他の島体験生からは「寒かったけど楽しかった!」「参加を通じて、たくさんの人とお話しできて嬉しかった!」「地域のことをもっと知りたいと思うきっかけになった!」といった声があがりました。

今回の「まるどマーケット」は、島体験生にとって、地域の方々、高校生、など幅広い世代と出会ったり、繋がったりするきっかけの場になりました。
私自身、「まるどマーケット」への参加を通じて、出展者の方々とお話したり、知り合いの方とばったり遭遇したり、自分の知人同士が共通の知り合いであることが発覚したり、交流の輪が広がっていきました!

冬の寒さをも吹き飛ばす「まるどマーケット」の熱気は、そこに集まる人々と、そこで生まれる交流によって作り出されているのだなと強く感じました!

みなさんも、海士町に訪れた際には、人々が織りなす「まるどマーケット」の熱気を是非、直に感じてみてください!

誰が作ったのか・・・
雪だるまがお見送りしてくれました


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