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はじめまして、サカノマチ学舎です。


北海道 札幌市の、隣の港町。
坂が多くて、歴史的建造物がたくさんあって、観光で栄えていて、
海も山もあるし、おいしいものもたくさんある。

でも、若者からすると、ちょっとだけ、なんにもない街。

そんな小樽市に、サカノマチ学舎はあります。

小樽駅から徒歩5分。
大きな坂道の途中にある一軒家「トコトコ荘」で、
平日の日中に、次世代の若者のための居場所を開いています。


「サカノマチ学舎」ってなにするところ?

サカノマチ学舎は、坂の街 小樽で不登校や通信教育など、
学校に行かない選択をした中高生を対象にした、ゆるやかな学び舎です。

子どもに寄り添う場でありたいという想いから、提供するのは「教育」ではなくあくまで「場」だけ。学びをサポートする私設図書館としての機能もあります。
一般的なフリースクールのイメージとも、ちょっと違うかもしれません。

オープンしている日の10時から16時までの時間で、
自由な時間に入退出することができます。
利用は何回でも、無料です。

勉強をしたり、本を読んだり、誰かと話をしたり。
もちろん、なにもしなくてもいい。

ゆるやかにつながる。
そんな場所をつくりたくて、はじめました。


どんな人たちがやっているの?

小樽の若者が、安心して過ごすことのできる居場所を作りたい。
そんな思いを持った20代後半の社会人3名の
「チームトコトコ」が運営しています。

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ツグミ
いつもトコトコ荘に居る人。
写真を撮ったり文章を書いたりするのが好き。
なんちゃって司書さん。おすすめ本を紹介したり、
調べものを一緒にしたりするよ。


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コウト
週末にときどき現れるメガネ男子。
裸眼の視力は0.01未満。
かつてはアフリカ縦断や自給自足を夢みる少年。
人生のコンセプトは「当たり前をアップデートする」。


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よーちゃん
農家ではたらくトコトコ荘の庭、畑担当。
動物(特にねこ)、植物がすき。
「なぜ」を考えることを大切に過ごしています。


どうやって運営されているの?

サカノマチ学舎の運営は、
サポート会員様の会費、寄付にて運営されていますが、
現状は、立ち上げ間もないため運営費のほとんどを
スタッフの自費によりまかなっている状況です。

次世代のこどもたちのために、サポーターを募集しています。
マンスリーの他、単発での寄付もできますので、
ぜひご支援のほどお願い申し上げます。

Syncable(ファンドレイジングプラットフォーム)
https://syncable.biz/associate/tocotocosou/


【寄付金の利用目的】
 ・サカノマチ学舎を実施する場所の管理・維持
 ・学びのための物品購入
 ・私設図書館の拡充

【寄付システム】
◆マンスリーサポーター◆
数か月に一回行われるサカノマチ学舎の運営会議に参加いただくことができます。
金額:1000円~
◆スポットサポーター◆
単発でサポートをすることができます。
金額:1000円~

私たちの想い

「小樽は若者の遊ぶ場所がない」「つまらない」
そんな同世代の声をよく聞いてきた私たち。

「ないなら作ればいい!」
そうしてみんなでハイキングやお花見をしたり、
公共施設を使ってパーティをしたり、
数年前から若者が集まる場づくりをしてきました。

「いつかみんなが安心して過ごせる家みたいな場所を作れたらいいね」と
活動を始めたときから言い合っていました。
2020年、ようやくその夢がかなって、
「トコトコ荘」という場所を作ることができました。

「サカノマチ学舎」は若者の中でも、特に10代をメインにした場です。
家庭と学校以外のサードプレイスとして、同世代や、ちょっとお兄さん・お姉さんと関わることのできる場になればいいなと思っています。

noteではサカノマチ学舎の様子や、
教育のこと、小樽のこと、そして私たちのことなんかを
お話できたらなと思っています。

ぜひ、あたたかく見守ってください。



上がったり、下がったり。

ぼくらが歩む道は坂道のように平坦ではないけれど、

大事なのは いまをどう生きるか、どう楽しむか。
そしてどんな学びを手に入れるのか……

時には休んだっていい

坂があるから景色はうつろい、豊かになる。
それはマチも、人生も同じだ
ぼくらはいま、坂の途中にいる。

坂に生きるぼくらの休憩地点
サカノマチ学舎

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小樽市にある私設図書館「サカノマチ学舎」です。平日の日中、学校に行かない選択をした中高生や通信教育などで学ぶ子どもたちのための場づくりをしています。HP→ http://site-2385327-7145-4734.mystrikingly.com/
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