オプティマス

私たちは地球環境にやさしく、デザイン性が高い、多機能な塗料を製造・販売している会社です。大阪北浜にてヴィーガンカフェ「OPTIMUS cafe」も運営。塗料で日々の暮らしを彩りながら、持続可能な社会の実現を目指しています🌿

オプティマス

私たちは地球環境にやさしく、デザイン性が高い、多機能な塗料を製造・販売している会社です。大阪北浜にてヴィーガンカフェ「OPTIMUS cafe」も運営。塗料で日々の暮らしを彩りながら、持続可能な社会の実現を目指しています🌿

    最近の記事

    " Be conscious " お肉を食べない選択

    こんにちは! オプティマスの Mayumi です。 私たち オプティマス は環境配慮型の塗料開発・販売だけでなく 大阪北浜にて飲食店「OPTIMUS cafe(オプティマスカフェ)」 を運営しています。 今回は、OPTIMUS cafe に込めた 私たちの信念についてのお話。 ようこそ、肉のない美食のジャングルへ OPTIMUS cafe で提供するお食事は 動物性の原材料を一切使用していない、ヴィーガン食です。 川のほとりでゆったりと流れる時間の中 自然が生んだ食

      • 人と地球にやさしい塗料

        こんにちは! オプティマスの Mayumi です。 オプティマスは創業以来、一貫して環境配慮型の塗料を 開発・製造・販売してきました。 この根底には、自然が大好きな 代表高尾 の 「地球のために、生き物のために、自分にできることはしていきたい」 という強い想いがあります。 (詳しくは過去記事をご覧ください) 今回は、そんな想いが込められたオプティマスの塗料について 綴っていきたいと思います。 塗料で省エネ? オプティマスの塗料は、独自の技術で日中の熱を反射し、断熱す

        • いま、私たちにできること

          こんにちは! オプティマスの Mayumi です。 会社としての SDGs への想いについてシェアした前回。 今回は オプティマス代表 高尾 の SDGs 活動に込める よりパーソナルな想いについてシェアしたいと思います。 自然が教えてくれたこと (写真:高尾撮影) 高尾はアメリカの東海岸で、学生時代を過ごしました。 海が近かったこともあり、ヨットを学びながら海洋学を専攻し そのことがきっかけで自然を大切にする意識が芽生えていきました。 その他にも、スキューバダイ

          • オプティマス の SDGs

            みなさん、はじめまして! オプティマス の Mayumi です。 今回より、オプティマスを代表して私の方から 日々大切にしている事業に込める "想い" を中心に この note に綴っていこうと思います。 2021年最初の投稿は、私たちの SDGs への取り組みについて。 オプティマス SDGs 宣言最近よく耳にするようになった SDGs という言葉。 みなさんの中にも、興味・関心がある人が多数いるのではと思います。 環境配慮型の塗料を製造・販売してきた私たち オプテ

            オプティマス ストーリー vol.4~タイ奮闘記「日本帰国編🛫 」

            こんにちは、とうとう「タイ奮闘編」最終回となりました。年内に無事結末をお伝えできてよかったです。では最終章、ぜひ楽しんでください! タイで話題の日本人女性経営者 その後、事業は現地でどんどん拡大していきます。タイに日系のメーカーが多く進出しており、工場をはじめ遮熱塗料の需要は右肩あがりです。そして女性起業家として髙尾自身もちょっとした話題にもなりました。日本から来た女性経営者が1tトラックで田舎道を走り回ってるんですから。当時、施工もスタートしていたので髙尾が地元の現場をの

            オプティマス ストーリー ~タイ奮闘記~vol.3 「アイディアひらめき💡編 」

            こんにちは。vol.2「タイに飛び立つ編」いかがだったでしょうか? 話を聞くと、オフィスはかなりタイの中でも郊外に位置しており、東京の生活からのギャップが大変なものだったようです。今回は、いよいよ今のオプティマスを彷彿とさせる展開がやってきました。 遮熱断熱塗料のニーズUP遮熱断熱塗料を立ち上げ当時、髙尾は現地でアメリカから移住してきた起業家精神あふれるパートナーと意気投合し、公私ともにノリにノッていました。「家具を輸入してアメリカで展開してみようか」など、ふたりで色々な可

            オプティマス ストーリー ~タイ奮闘記~vol.2「タイに飛び立つ編」

            こんにちは。vol.1の「ルーツ編」いかがだったでしょうか? 当時を考えると、小学校低学年で一人で国際線に乗りアメリカに行くこと、そして小さな一人娘を送り出すお母さまの勇気を考えても、普通の家庭とは良い意味で違ったからこそ、今の世界を目指す髙尾が生まれたのだと思います。 なぜタイ?そもそも髙尾がタイに行ったきっかけは、彼女が日本に戻って5年くらいした頃、父がタイで中古機械を売る事業をスタートしたのです。 髙尾はアメリカの大学を卒業後、東京の外資系のIT会社に就職し東京ライフ

            オプティマス ストーリー ~タイ奮闘記~vol.1「ルーツ編」

            オプティマスの想い。それは代表 髙尾一美の想いでもあります。 そこで、彼女の半生を語らずしては、オプティマスのビジョンも語ることが出来ません。 今回のnoteでは光触媒塗料の開発のきっかけとなった“オプティマス ストーリー”タイ奮闘記”と題して、数回に渡って書いてみたいと思います。 オプティマスのルーツ まずはルーツから。オプティマスのルーツは、代表の髙尾一美の母が始めた自転車部品に塗る塗料を製造する会社(現宝栄産業株式会社)を経営していたことに始まります。35年前、女性起

            #オプティマス、noteはじめました

            ― 私たちについて ― はじめまして。 オプティマス note編集部です。 この度、オプティマスの塗料をより多くの方に知ってもらうために、noteをはじめることになりました。 私たちオプティマスは、1985年、大阪の堺市で一般塗料の製造販売業からスタートしました。(宝栄産業株式会社は、現在オプティマスの塗料を製造しています。) 大阪府堺市は、現在多くの中小企業が集まっている製造業盛んな街です。中でも金属製品と生産用機械器具の製造業が多く、なんと人口一人当たりの製造品出