大本 宗典【株式会社モトポリ】

株式会社モトポリ/代表取締役/元警察官/1984生 【事業内容】①飲食店の運営及びコン…

大本 宗典【株式会社モトポリ】

株式会社モトポリ/代表取締役/元警察官/1984生 【事業内容】①飲食店の運営及びコンサルティング②人材サービス③パーソナルトレーニングジム、格闘技ジムの運営。 記事は30分~1時間以内で書いて即投稿します。常に変化するその時の気持ちの温度を大事にします!

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警察官を辞めた時の心境

警察官を辞めた理由「自分でビジネスをはじめたい」と考えたからです。 背景には色んな理由がありますが、ざっくりと下記のような内容です。 今思い返せば、むちゃくちゃですし、若かったあの時だからこそできたと思います。 ・もっとお金を稼ぎたい ・自分は警察組織以外でより力が発揮できる ・社会でもっと多くの知識と経験を得たい ・東日本大震災発生時に、機動隊員だった自分の無力さを痛感して何か行動したいと思った 結局、これがあったから転職したという明確なものはないです。 私は転職エージ

    • 都合よく「その時」は来ないことを認める。

      「その時」とはいつなのか? 小学生でサッカーを始めた時は、将来はサッカー選手になると思っていました。 中学生で空手を始めた時も、将来は最強の空手家になると思っていました。 将来とはいつなのか。 大人になったら? いつか「その時」が来たら? 残念ながら、私のような凡人には勝手に「その時」は来ません。 気がついたらいわゆる大人になってます。 なので、したいこととできることのバランスを正しく認識して、行動し続けることが大事だと思っています。 「その時」を待っている暇はないと

      • 感情の話

        「感情っておもしろい。」 と、言う人がいました。 最初はその意味することがピンと来なかったのですが、考え直すと、これはなるほどと思ったのでnoteに書いてみることにしました。 一つの結果に対して、考え方、感じ方は人それぞれです。 多くの人が共感する性質のものが「常識」や「一般的」と言われるものになっていくのでしょう。 共感の中にいた方がはみ出しにくいし、生きやすいと感じる人は多いと思います。 ただ、その人のアイデンティティとなるような部分には、大小あれど誰しもが「譲れ

        • 最初で最後。大本起業塾@愛媛飲食事業部

          弊社では人材サービス事業、フィットネス事業、飲食事業(東京、愛媛)を行っております。 愛媛飲食事業部では、県内で4店舗の飲食店を運営しています。 私の今年の目標は、愛媛飲食事業部における役割を減らしていくことです。 そこで、次の経営者を広く募集していこうと思っています。 最終的に、私は全ての知識を引き継いで搾りカスになります。 その理由については先日書いてみました↓ 私が作った店舗は、当事者意識を持った各経営者が運営していくことで更なる価値が生まれていきます。 その為に、

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        警察官を辞めた時の心境

          【あと3年以内】私は会社の飲食事業部には完全に必要のない状態になります。

          ⚫︎2021年から愛媛県に飲食事業(4店舗)を展開しています。 私がすべきことは常にシンプルで、価値のある仕事をすることです。 価値とは需要と希少性。 ・現在、それを達成できる仕事ができているのか。 ・今後、できる可能性があるのか。 ということを考えて、次の行動に移していかなければならないと思っています。 ⚫︎私は料理人ではありませんが、 だからこそ、自分の役割を正しく認識し、愛媛の飲食事業においては、できる限り選択肢を広げることに軸をおいて仕事をしてきました。 店舗で

          【あと3年以内】私は会社の飲食事業部には完全に必要のない状態になります。

          なぜ率先してお酒を飲もうとするのか。

          私は飲み会ではたくさんお酒を飲もうとします。 お酒が強い訳ではありません。 アルコール依存症でもありません。 飲まなければ、1ヶ月飲まなくても平気です。 本当です。 でも、飲み会があれば率先してたくさん飲もうとします。 その結果、酔っ払います。 次の日は2日酔いでしんどいです。 腎臓も悪いです。 飲み過ぎたらダメです。 自己嫌悪に陥ります。 それがわかっているのに、なぜ? 学習とは? 知性とは? 成長とは? もしかして、お酒を飲むことでストレス発散しようとしているので

          なぜ率先してお酒を飲もうとするのか。

          変えたい。変わりたいのなら。

          どこにでもルールは存在します。 多くの人がルールを守ることで、物事は円滑に進んでいます。 ただし、そのルールの中にいても、何ができるか、何をすべきかはそれぞれの立場において常に考えるべきだと思っています。 常識、慣習、通例という類のものは、学び、参考にして、取り入れ、そして改善することが多いもの。 時には疑うことも必要だと思います。 何にでも穿った見方をするひねくれものになれというわけではありません。 ただ考えることを放棄して、思考停止してはいけないと思います。 思考停止

          変えたい。変わりたいのなら。

          格闘技に関わる仕事

          私は現在、総合格闘家の越智晴雄選手と一緒に格闘技&フィットネスジムの運営をしています。 松山市余戸のリトルジャイアントジム 私の役割は立ち上げ段階にあり、ジムの運営という点においては越智代表とトレーナーさんが全て行っています。 ここであえて、私の格闘技に対する「お気持ち」を書かせていただきます。 『私は昔から格闘家に憧れていました。 学生時代は空手を習っていました。 K-1選手に憧れて謎の試合にも出たこともあります。 負けてばかり、弱かったです。 それなのに自分は強いか

          リニューアル第二弾。12月1日「中華そば(鶏×鰹×はまぐり)」のらーめん店

          中華蕎麦つけ麺 一 hajimeフジグラン松山店は、11月28日に閉店します。 約1年間、多くのお客様にご来店いただき感謝しかありません。 本当にありがとうございました! その後、2日間の内装・外装工事休業をいただき、12月1日に「鶏×鰹×はまぐり」をコンセプトにした新店舗として、同所でリニューアルオープンします。 実際のところ、hajimeとしてオープン以来、黒字経営を続けてこられました。 このまま続けていれば、飲食店の経営としては成立します。 しかし、私は飲食業を通

          リニューアル第二弾。12月1日「中華そば(鶏×鰹×はまぐり)」のらーめん店

          運の話

          成功している経営者の方から、運について教わりました。 経営者に一番必要なものは「運」 その運は誰にでも平等に得られる機会がある。 その平等の運を活かすためには、下記のことが大事。 ①勉強をする 情報が良いか、悪いかを判断するための知識がなければ判断できない。 人と話して学ぶ。本を読んで学ぶ。 方法はいくらでもある。 ②たくさん動く 行動量が多くなれば、運を掴み取る可能性も高くなる。 動かなければ、結果が生まれないから何も起こらない。 ③成功している人、運の良い人と付

          本気を出すか、出さないか。

          30歳を過ぎて飲食業の面白さに取り憑かれました。 その時は現場に入って売上を立てることがとても楽しかったです。 もちろん、身体は疲れるし、立場が上がるにつれて精神的なストレスも大きくなりました。 この時期は、本気で仕事に取り組んでいるなという実感がしやすかったです。 本気で自分のやるべきことに向き合っている、大変なことでも絶対に乗り越えよう、やれることは全部やろうという気持ちが湧き上がっていました。 「本気を出す」とは? 人生振り返ってみて、あの時はかなり頑張ったな、という

          本気を出すか、出さないか。

          地方は保守的で排他的なのか。

          私は愛媛県で生まれ育ちましたが、社会人になり20代半ばで関東に出てきて働いています。 現在は小さな会社を経営しており、本社は東京都豊島区にあります。 創業当初は関東エリアを中心に事業展開していました。 約2年前(2021年)に、地元愛媛県で飲食事業を始めました。 愛媛で事業を始めてみて「地方が保守的で排他的」という側面を全く感じなかっと言えば嘘になります。 語弊を恐れずに言えば、 ・仕事の進め方ひとつにおいても、形式、制度、踏襲というワードに連想されるような出来事にやりに

          地方は保守的で排他的なのか。

          テイカー(奪う者)を見極めろ!

          仕事は、全て利害関係が発生します。 自分だけが良い思いをしようとすれば、必ずバランスは崩れます。 人の言動に何か違和感があるぞと思ったら、そこには何か理由があるはずです。 テイカーの言動を見極めて、その結果、自分の資源を奪われていると感じればもう信頼関係は終わりです。 興味を失わなければなりません。 継続して付き合っていれば今後何かあるかも?と思ってしまいがちです。 しかし損切りです。 テイカーと付き合っても意味はないのです。 一時的な浮き沈みでは納得しえない時間の無駄に

          テイカー(奪う者)を見極めろ!

          愛媛で仕事をつくる

          飲食事業 現在、株式会社モトポリでは愛媛県内で飲食店4店舗を運営しております。 まずは自社で運営する店舗でのサービス、品質を高めるべく日々の営業をしております。 最終的には、社員が独立して各店舗を任せるのがベストだと思っています。 今後、直営店舗を出店をすることもあるかと思いますが、それとは別軸で弊社の飲食事業に加盟してもらえるような仕組みも作っていきたいと考えています。 まだ具体的な内容は漠然としかできていませんので、これから詳しく作っていきます。 弊社がきっかけとな

          「仕事中毒」と「格闘技」の共通点

          社会人になったばかりのころは、とにかく休日が待ち遠しかったです。 当時は休日がなければ精神的な安定を保つことはできなかったと思います。 しかし今。 文字通り365日仕事をしていても何の苦もありません。 むしろ逆で、仕事をしていなければ落ち着かないのです。 今の仕事は、自ら創り、選び、好きでやっていることですのでどれだけ大変でも他人のせいにはできません。 仕事をして成果を出すことが私の至上の喜びです。 好きで勝手にやっていることですから、何の苦もない。 苦とさえ思わない

          「仕事中毒」と「格闘技」の共通点

          愛媛で飲食事業を始めた理由と今後!

          「中華蕎麦つけ麺 一 hajime 原宿本店」 2011年のオープン以来、平日はサラリーマンを中心に賑わいます。 土日になると近隣で働く人だけでなく、観光客、外国人のお客様で店内はさらに活況になります。 店内に掲げられる「歩」の書。 2012年、私は警察官として関東に出向し機動隊員として勤務していました。 その時偶然に訪れたのがこのhajime原宿本店でした。 飲食業に関わってもいない警察官でしたが「愛媛の人に東京の味を提供することができないか」と、なぜか地元愛媛で飲食店を

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