大本 宗典【株式会社モトポリ】

株式会社モトポリ/代表取締役/元警察官/1984生 【事業内容】①飲食店の運営②人材サービス③パーソナルトレーニングジムの運営 記事は30分~1時間以内で書いて即投稿します。常に変化するその時の気持ちの温度を大事にします!

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    警察官を辞めた時の心境

    警察官を辞めた理由「自分でビジネスをはじめたい」と考えたからです。 背景には色んな理由がありますが、ざっくりと下記のような内容です。 今思い返せば、むちゃくちゃですし、若かったあの時だからこそできたと思います。 ・もっとお金を稼ぎたい ・自分は警察組織以外でより力が発揮できる ・社会でもっと多くの知識と経験を得たい ・東日本大震災発生時に、機動隊員だった自分の無力さを痛感して何か行動したいと思った 結局、これがあったから転職したという明確なものはないです。 私は転職エージ

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      • 舞台裏「愛媛県新居浜市のご当地Vtuber新居めぐり」さんコラボプロジェクト!2022.5.16スタート!

        中華蕎麦つけ麺 一 hajime 新居浜店と、地元Vtuber新居めぐりさんと商品開発を行いました。 愛媛県ではリアル店舗とVtuberのコラボ商品が販売されるケースはまだまだ多くはないと思います。 今回は、企画・商品開発、販促までを共同で行っており、単にお互いの名前を使うだけのプロジェクトではなく、双方の強みを活かした取り組みとなっております。 販促方法も、第一段階はSNS中心での集客。 第二段階としてチラシのポスティングを行います。 SNSユーザーへのリーチの後に、地元

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        • 現役大学生とのオンライン座談会(まとめ)

          先日、貴重な機会を得て現役大学生と「働く」をテーマにオンラインにて座談会をさせていただきました。 多くの仕事がオンラインで完結する世の中になってきましたが、今回はぜひ直接顔を合わせながら話したかったなと思いました。 どんな話をしたとか、こういう話をするはずだったとか、次機会があったらこうするぞとか、思い出してまとめてみました。 自分の都合の良い方向への記憶違いも多々あると思います。。 ほぼ自分の整理用noteです。 ↓↓ ●簡単な自己紹介 愛媛県出身の38歳。 東京都内

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          • 飲食業界における人材不足と今後の目指す形

            飲食業は慢性的な人材不足と言われております。 私自身、飲食店を運営していく中でその課題と常に向き合っております。 コロナ前は、常時採用を行なっている状況でした。 入れ替わりの激しい業界でもあります。 ただ、ここ数年内においては、行政の要請に基づき、当店でも休業や時短営業期間を設けましたのでその間は、人員過剰という状況に陥りました。 緊急事態やまん延防止期間中は、人員過剰。 制限解除後は、人材不足。 人材の真の価値とは何かと考えさせられる機会でした。 飲食店における人材不足

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            • 出店計画の崩壊と起死回生の新プラン

              昨年末から約6ヶ月をかけて出店計画を進めていました。 物件も決まり、業態も決まり、人材も確保、あとは工事をしてオープンするだけの段階。 それが、自分では考えられないような出来事で白紙に戻ることになりました。 言葉を選ばなければ、白紙どころか、空き巣に入られて家中を破壊された感覚似ています。 とても悔しいです。 これ以上は言葉にする価値もないので、前向きに次の行動に移りたいと思っています。 ただ悔しかった思いはここに書き留めて、忘れないようにします。 さあ、気を取り直して

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              • 異業種経営者から学ぶ「経営者による営業手法」

                弊社は主に飲食店の運営、人材サービス、フィットネス事業を展開していますが、先日、建設業界の経営者の方と会食する機会がありました。 その際、社長自らが営業活動を積極的に行い案件を多く取得しているという話を聞きました。 その社長の下では営業マンも稼働していますが、トップ営業マンは常に社長とのことでした。 経営者による営業は、クライアントもトップあるいは幹部が出てきやすいので、決裁権のあるもの同士で話が早いのは間違いないです。 ざっくりな表現ですが、下記に特徴を整理してみました。

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                • 店舗拡大/楽観的に大局を見据える

                  知り合いの飲食店オーナーと会食をする機会がありました。 飲食業は業態が異なれば課題や視点が異なるので、同業者同士で情報交換するのは個人的には好きです。 忙しい時ほど、他人の仕事の話を聞くことで、自分の振り返りと進捗把握ができるという側面もあります。 他者比較で自分の位置確認をするのが正しいかどうかはさておき、店舗や商品に執着して熱く語る人をみるのはまあまあおもしろいです。 その会食で議題になったのは、店舗数拡大のモチベーション。 店舗を一店舗だすのは、時間とお金をある程度使

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                  • 今後も必ず飲食店を出店する

                    コロナ禍で大きな打撃を受けた飲食業界。 うちも間違いなく売上は落ち、閉店を余儀なくされた同業者も見てきました。 ただ、飲食の醍醐味に取り憑かれている私は、飲食業に吹く逆風よりも飲食店を出すことに魅力を感じています。 まだ、気力も体力もある。 志を貫く理由も、意味もある。 関係ないですが、厨房機器ってもちろん新品がテンション上がりますが、最初使うの緊張するので、何回か使った後に触ることにしてます!

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                    • 2021.12.6 中華蕎麦つけ麺 一 hajime 新居浜店オープン

                      オープンから17日目。 というなんのきりもよくない日にようやく振り返る時間ができました。 立ち上げはとにかくバタバタして、反省の連続。 ただ、本当にありがたいことに連日大盛況。 毎日、より良い店舗づくりに何が必要か、どこを改善するかを考える日々です。 現場の一体感は生まれているが、まだまだ課題も多い。 時間は都合よく止まらない。 待ってくれない。 張り詰めた緊張感の中で、最善を尽くす。 この時期に、このタイミングに、飲食店を出店することに、笑われたり失敗すると言われ

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                      • 警察官を辞めた/弱かった当時への自分に対するリベンジ

                        約10年前に6年間勤めた警察を退職しました。 今でも自信を持って言えるのは、自分なりの警察官としての正義感は持っていました。 人の模範となり、正しいことをできる人間でありたいと望んでいました。 ただ、当時は社会人として未熟な部分が多すぎて、きちんと人の話を聞かなかったし、勝手に理不尽さを感じて窮屈に思っていました。 結果的に警察官を辞めて別のキャリアを歩むことを決めました。 警察官を続けられなかったのは、ただ自分が弱く、他の道に進むことで、自分を納得させたんだと思いま

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                        • 地元愛媛県に持ち込むつけ麺

                          愛媛でらーめん屋をやるなら、この味で勝負すると決めていました。 地元の家族や友達に、「いっかい食ってみ!!」と自信を持って言える味。 中華蕎麦つけ麺 一 hajime 新居浜店今、新規オープンの準備真っ只中で、暗中模索。 不安もある。 でも、地元の食文化に何かインパクトを与えられるとしたら。 ゾクゾクするほど楽しみ。 元々、学生時代から、らーめんは好きでしたが、まさか、自分がらーめん屋さんになるとは!!

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                          • 100坪のお店を買って、2つの飲食店に分割してみた。

                            飲食業の在り方が変化している、と、言われています。 メディアでは、 顧客に選ばれる業態が残る、柔軟に世の中のニーズに対応できるお店が勝つ....etc と、言われます。 ただ、今後の飲食店の「どこがどう」変化するのかは、誰も明言できていないと感じます。 成功している店舗がとりあげられ、時代にあったサービスを提供しているから選ばれているんです。と。 結果論かなと思います。 結局、成功していれば、誰かが後から理由をつけてくれる。 中短期的には、テイクアウトやデリバリーを強化

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                            • 飲食店オーナーが現場に立つ意味

                              現場に出ることは、正解かどうかわかりませんが価値はあると信じてます。私は何年もほぼ毎日現場に出てます。 周囲からは、「すごいですねー」「さすがですねー」と言われることが多いです。 確かに、現場に立つと体力と多くの時間を使いますので、その分、オーナー業務(事務作業や経営判断)に充てる時間は少なくなります。 私の場合は、飲食業以外の事業もやっているので、結果として、個人的な労働時間は長くなっていきます。 ※自分の能力不足は一旦棚にあげて。 そういう意味では、「すごい」し「さすが

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                              • 組織づくりは難しいなあ

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                                • 飲食業で上司に評価される人

                                  飲食店の現場は毎日が実技試験器用にこなせる人が評価されます。 私は現場もでていますが、自分よりオペレーションスキルが高い人は山ほどいます。 注文をもらってから、いかに早く、きれいに、美味しく提供できるかが、多くの場合周囲からの評価となります。 それに接客で、最高の味付けをして商品の価値を何倍にも上げる。 お客さんとコミュニケーションをとってお店のファンになってもらい常連化。 基本的には現場ではこの繰り返しで、その習熟度やクオリティに個人差が出てきます。 これを器用にこ

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                                  • 元警察官が飲食店を経営する理由

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