藤沢 優月(文筆業, OFFICE ONSA 代表)

文筆業。 代表作は『夢をかなえる人の手帳』シリーズ。出版累計出版点数50冊以上・累計出版部数188万部以上。 書籍の内容をもとにしたワークショップを、2003年より主催。 詳しくは、公式サイトONSA(https://www.officeonsa.com)へどうぞ。

藤沢 優月(文筆業, OFFICE ONSA 代表)

文筆業。 代表作は『夢をかなえる人の手帳』シリーズ。出版累計出版点数50冊以上・累計出版部数188万部以上。 書籍の内容をもとにしたワークショップを、2003年より主催。 詳しくは、公式サイトONSA(https://www.officeonsa.com)へどうぞ。

    最近の記事

    私なんかが、苦しいと言ってもいいんですか? 世の中には、もっと大変な人が、いっぱいいるのに[2]

    - << 続きです >> 人はみんな、自分の人生、自分の幸せに、責任を持ってゆくもの。 そうしないと、年月をへるごとに、人生が成り立ってゆかなくなるから。 - ところが、(私も含めて)この、"無自覚型" 共依存。 無意識に、こんな哲学を信じて、生きてしまっているかもしれない。 ……冷静に読めば、「どこの根性論だよ」という話です。 現実的な大人の考えからすれば、この考えは、ちっとも現実的ではない。 ですがこの、"無自覚型" 共依存。 幼少期に、こんなむちゃくちゃで、

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      • 私なんかが、苦しいと言ってもいいんですか? 世の中には、もっと大変な人が、いっぱいいるのに[1]

        - << 続きです>> 順番的を追って読んできたあなたなら、この2つの言葉を覚えたはず。 ここからはいよいよ、後者の話。 自分に何が起こっているか、"無自覚型" の共依存の話です。 実は、私もこれ。 他人に指摘されるまで、無自覚。 でも、苦しかったです。 そして、苦しいのは自分が至らないからで、がまんが足りない人間だからだと、ずっと思い込んでいました。 (自身に「虐待」などというワードが関係があるとは、頭にのぼりすらしませんでした) 私の場合は、他者が外側から、 「

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        • 命の価値は対等。全員がそれぞれ、自分の命と、幸せを守ってゆく[3]

          - << 続きです >> 話が、ひとつ前の記事の、最初に戻ります。 「私は、幼少期に虐待されました」 「そのトラウマで、今も苦しんでいます」 「そのために、人間関係や会社での関係が、うまくゆきません」 「働けません。フラッシュバックします。苦しいです」 このような主訴の方々と、私もまた、おつきあいしてきました。 そして、この問題は、簡単なことではなく、大変重いことです。 - 彼女たちは、私の大切な読者でもあります。 苦しい中、必死で何かを探し、私の本を探し当ててく

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          • 命の価値は対等。全員がそれぞれ、自分の命と、幸せを守ってゆく[2]

            - << 続きです>> 「誰もが、自分の命に責任を持ってゆく」 「誰もが、他人の人生を、勝手に侵害できない」 「命ひとつは、それほどまでに、重いもの」 ひとつ前の、この前提をもとに、話を進めてゆきたいです。 - 著者は20年以上、いわゆる「共依存」症状に苦しむ方々の、サポートを続けています。 そして、この「共依存」という症状には、実は、2種類あると信じています。 もしあなたが、「共依存」というワードに興味を抱いて、このページを見てくださったのなら……。 「共依存」

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            命の価値は対等。全員がそれぞれ、自分の命と、幸せを守ってゆく[1]

            - こんにちは、藤沢優月(文筆業)です。 副業としてではなく、メインの仕事として20年以上、人生「回復」援助の現場に、毎日毎週立ち続けています。 幼少期に、辛い想いをされた方々の、幸福のお手助けをする仕事です。 本の出版も50冊以上になりましたが、私からすれば、どちらも正規業務。 「本を書く」ことと、「人間の生きる力を、土台から回復する」仕事は、根っこが同じ。 言葉で表現するなら書籍になるし、行動で表現するなら、人生「回復」のワークショップ運営になる。 車輪が2輪あるこ

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            本を書き続ける理由。それは、 "無自覚型" 共依存に苦しむ人たちを、抱きしめにゆくため

            - この記事を書けるに至ったことが、感無量です。 こんにちは、はじめまして。 (あるいは、いつもありがとうございます) 本の著者の、藤沢優月(ゆづき)と申します。 やっと、この記事を書ける物理的土台が整いました。 ずっと、書きたかったです。 - あらためましてですが、私は、著者という仕事をしています。 大変生意気にも、ぺーぺーの若い頃から20年ぐらい、本を書いて仕事をし、暮らしています。 この記事を書いている時点で、出版させていただいた本は、50冊ぐらい。188万

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