新人がする!本当の報告とは?〜報告・連絡・相談の大きな失敗談〜
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新人がする!本当の報告とは?〜報告・連絡・相談の大きな失敗談〜

こんにちは!いつも臨床BATONを読んでいただき、ありがとうございます!
104日目を担当させていただきます、ぎわちゃんと申します。
今回の記事は、自分が社会人1年目の時によく指導されていた
報連相についてです。少しでもお役に立てれば幸いです。

・はじめに

本当に自分は、報連相ができず、何度も指導を受けました。
飲食店でアルバイト経験もあったので、
ある程度は報告できていると思ったのですが・・・
業務量・実務の数がアルバイトより増え、多くの失敗をよくしていました。実例を踏まえて綴っていきます。

・失敗談

図1

「報告するタイミングが遅い」
「報告するタイミングが悪い」
「報告する内容が違う」
「相談する頻度が少ない」

これらの事を注意されたことありませんか?
私は新人1年目の時に度々怒られていました。

「報告するタイミングが悪い」
例えば、退院前に患者さんから感謝の気持ちとして、金銭を受け取ったことがありました。
まだ、残り時間に別の患者さんのリハビリも残っていたため、
業務終了後に伝えれば良いことだと判断し、
業務終了後にリーダーに報告しました。
すると、報告が遅いと指導を受けました。

「報告するタイミングが悪い」
先輩が別の業務を取り組んでいる時や、話をしている時に声をかけてしまい、先輩から注意を受け、迷惑がられたことがあります。
ただ、話をしている最中であっても、声をかけないといけない時にタイミングって分からないですよね。

「報告する内容が違う」
『報告すること=話しかけること』だと判断してしまい、今日介入した患者さんと会話内容を伝えていましたが、患者さんの家族関係や病前生活については先輩に報告できてないことが多くありました。
報告する内容って本当に理解していますか?

「報告する頻度が少ない」
自分は、『報告すること=迷惑なこと』だと思っていた為、報告する頻度はできるだけ少なく、そして端的に行う必要があると勝手ながら思っていました。
しかし、報告する頻度も少なく、報告する内容も短いと伝わっていたつまりが伝わっていないことがあり、誤解を生んでしまうことが多々あり、報告すること=迷惑なことではないことがわかりました。

今回、上記の実例があった為、再度、報告・連絡・相談を復習しようと思います。

・報連相とは?

図1

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