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#エンジニア 系記事まとめ

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noteに投稿されたエンジニア系の記事のまとめ。コーディングTIPSよりは、考察や意見などを中心に。
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記事一覧

2022年11月末、今からAI画像生成を触りたい未経験者向け記事

こんにちは、852話です。 世でAI画像生成サービスが騒がれ、一旦瞬間最大風速を超えたかなと思う最近ですが、改めて『全くAI画像生成に触れてきてないけど、今から触ってみたい』という人向けの記事を書きます。 記事は ・パソコンを持っていなくても気軽に初められる ・英語がわからなくてもなんとかなる ・無料で体験できる ・もっとカッコいいものを作りたい時 などを書きました。 今現在AIに触れている方向けの記事はまた次の機会にアップします。 ・そもそもAI画像生成って何?この項

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Chompy創業3年間の、技術選定の成功と失敗を振り返る

こんにちは、多様な食を多様に届け、「まいにちの食事」を、おいしく笑顔にしたい @yagitatsu です。 (ちょっと長い?w) 息を吸うように仕事のことを発信できるようになりたいな、ということで仕事でも、noteを再開しようと企んでおります。 本日はCTOらしく、今まで行ってきた技術的な意思決定について、成功と失敗について自分の言葉で語ってみようと思います。 注意点なのですが、前提として、環境やチームによって何を成功とするかは違うと思うので、「へー、こういう考え方な

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1 年を通して理解した CTO としての職務

はじめにみなさん,こんにちは。めもりーです。株式会社トラーナで執行役員 CTO になってから 1 年が経過しようとしているので,来年の所作も踏まえて,そろそろ記事にしようかなと思っています。 1年間 CTO としてどうだったか正直,CTO という職務が何をするべきか,常々悩んでいます。 上記の記事のように私の中では CTO の職務というのは "技術資産を常にフル活用できる状態にすること(意訳)" だと定義しました。 もちろん,会社によっては CTO は「技術のプロフェッ

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「こういうデータ分析チームもありかもしれない」と思えた話

こんにちは。クラシコムデータ分析チームの高尾です。 先日、Kurashicom Tech Talkにてデータ分析に関するお話をしました。 当日は100名以上もの方にご参加いただき、とてもいい時間になりました。 今日はそのイベントでお話した内容の一部についてご紹介します。 「イベントでお話したい!」と広報や人事に僕から相談して、開催が決定したのですが、お話したい、と思えたのは、僕自身が、ようやく「こういうデータ分析チームのありかたもいいかもしれない」と思えたから、だったの

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【オンライン開催】SRE MEET UP!カヤック×クラシコム 〜15年続くサービスのインフラ強化と個人に頼らないチームづくりのプロセスを振り返る〜12/6(火)19時から

クラシコムが運営する「北欧、暮らしの道具店」のインフラを支えるSRE(Site Reliability Engineering)のあゆみをお話するトークイベントを12月6日(火)19時〜20時30分に開催します。 お申し込みはこちらから 【イベント開催の背景】15年続くサービスを支えるため挑んだ、 チーム全員で保守できるインフラの作り方とは? 開店から15年を迎える「北欧、暮らしの道具店」。2007年にASPでネットショップを開店し、約10年経った2016年に自社開発E

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DiffusersベースでStable Diffusionをfine tuningする

NovelAIの提案した学習手法、自動キャプションニング、タグ付け、Windows+VRAM 12GB(v1.4/1.5の場合)環境等に対応したfine tuningです。 ※11/29 v4に更新しました。SD2.0のfine tuningに対応しました。目次から「Diffusersの環境構築とスクリプトの準備」に飛んでください。 はじめに先日、DiffusersベースでDreamBoothを行う記事を書きましたが、U-Netの学習の仕組みを使うことでStable Dif

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優秀なエンジニアに共通するのは想像力? ZOZOのVPoEが語る、成長するために学生時代・若手時代にやるべきこと【技育祭2022秋 前編】

優秀なエンジニアとは? 成長するには? 学生時代にやっておくべきことは? エンジニアの成長について、VPoEの瀬尾(@sonots)が自身の経験を交えながら語ります。 自己紹介それでは「エンジニアの成長 ZOZO新卒エンジニアの活躍について」というタイトルで発表させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず自己紹介ですが、株式会社ZOZOで技術本部 本部長 兼 VPoEをやっております瀬尾と申します。インターネットと社内では「そのっつ」という愛称で活動しております。

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なんでも知っている職場の Oracle は何でも知ってるわけではなかった話

私は大手のクラウドプロバイダーで開発者をしているが、職場に 同僚からOracle (なんでも知ってる人) と言われる Bala という人がいる。実際に、彼に質問をすると、会社のシステムの細かいふるまいについても答えてくれる。いつも、ほんまに知ってるだけでも凄いけど、どうやって記憶しているのやろうとも思っていた。  質問に備えて自分でコードポインターとかの情報や、Spec を整理しているのだろうか? Bala の実態が判明した日私はリモートワークよりも出勤好きなので、毎日会社

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読者の行動データを用いたnote記事レコメンドをリファクタリングした話

noteのMLチームで主にMLOps関係の開発をしている、むっそです。 先日「読者の行動データを用いたnote記事レコメンドのMLパイプラインツアー」という題材でMLパイプラインについてご紹介いたしました。 今回はnoteの読者の行動データを用いたnote記事レコメンドをリファクタリングした話をしたいと思います。 ※前回の記事をまだ読んでいなくても、この記事は読めます! AWS環境にてnoteユーザーの行動データを用いたnote記事レコメンド機能を提供しております。

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クラシコムデータ基盤安定化を目指して

こんにちは。クラシコムデータ分析チームの高尾です。 11月15日(火)19時から、「北欧、暮らしの道具店」のデータ活用についてのオンライン開催が決まりました。 そこで、今日はデータ基盤を安定化させるための取り組みについてご紹介したく、またエンジニアのnoteにお邪魔しています。 この記事は、クラシコムが抱えていた課題と、それをどう解決しようとしているかを記録するために書きました。想定読者はデータ基盤、データ分析チームをマネジメントしている人や、データ基盤を安定運用するた

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【ウェビナー】スタッフの感性をデータで裏付け!健全な成長を支える「北欧、暮らしの道具店」のデータ分析 トークイベントを開催します。11/15(火)19時〜

こんにちは、クラシコムの馬居です。この度、クラシコムデータ分析についてのトークイベントを11月15日(火)19時からオンライン開催することになりました。(お申し込みはこちら) 本イベント開催のきっかけとして、先日クラシコムのデータ分析チームについてまとめたリリースを配信いたしました。 さらに、データ分析チーム責任者の高尾と、エンジニアリングを担当する面白法人カヤック・池田氏の対談が公開されました。 これらの発信に対して、想像以上の多くの反響をいただいたことや、私たちも、

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技術的負債の語源とその解釈について

エンジニアとして仕事をしているとTechnical debtという言葉によく出会います。 エンジニアと一緒に仕事をしている方も耳にすることもあると思います。 負債という言葉から「良くないもの」「なかった状態にすることが望ましいもの」「放っておく期間が長くなるほど困る」というイメージを想像させます。 私自身もエンジニアではないチームメンバーにお伝えするときにこれらのイメージでお伝えすることが多いのですが、そもそもなぜ「負債」という言葉が選ばれたのか、技術的負債という言葉が生ま

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Stable DiffusionのモデルをU-Netの深さに応じて比率を変えてマージする

概要Stable Diffusionでは、複数のモデルの重みをマージすると中間的な出力が得られることが知られています。 以下の比較結果が大変参考になります。 またマージ用のスクリプトは以下で公開されています。 また(ざっくりとした私の理解では)Stable Diffusionは大きくText Encoder (CLIP)、Denoising Auto Encoder (U-Net)、Auto Encoderからなります。このうち、U-Netが画像をノイズから画像を生成す

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AIで着ぐるみをイラストにしてStable Diffusionの使い方を学ぼう!

響音カゲです。 今回はStable Diffusion(ye18)の使い方講座です。 あなたの手元に着ぐるみ写真、いっぱいありますよね? 今回は写真を使います。 今回はこちらにふれぽんさんにかわいく撮っていただいた写真を用意しました。 この写真をイラストにしてみます。 Stable Diffusionのモデルにはye18を使います。ye18については以下の記事が詳しいです。私はWebuiで使ってます。 今回使用したプロンプトはおおまかにはこんな感じで、場合に応じて色

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