GO TEXAN

中国、アメリカ、日本での就業経験を持つ。日本でビジネスに携わる人にとって(もしかすると、生活する全ての人にとって)、米中で起こっていることを正しく知ることは、自らの戦略を立てていく上で不可欠なこと。専門外の人にも理解していただけるような情報のシェアを心がけます。

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中国、アメリカ、日本での就業経験を持つ。日本でビジネスに携わる人にとって(もしかすると、生活する全ての人にとって)、米中で起こっていることを正しく知ることは、自らの戦略を立てていく上で不可欠なこと。専門外の人にも理解していただけるような情報のシェアを心がけます。

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    思いつくまま書いていたら、自分で自分が何を書いて何を書いていないのかわからなくなってきました・・・ので、まとめてみました。      UPDATE: 22SEP2022 ■日本人が知るべき赤いアメリカ:❶共産化するアメリカは、第二次世界大戦前から始まっていた ❷WWⅡ前後の共産ネットワークを暴いた、ヴェノナ文書 ❸反共のフリして、共産圏を太らせる、リベラルメディア ❹歪められたマッカーシズムの評価 ❺マッカーシズムの失敗は、共産主義を理解し切れていなかった!? ❻マッカーシ

      • P社ワクチン暴露動画、SNS&メディア検閲と闘うアメリカ🇺🇸、そして日本🇯🇵

        プロジェクト・ヴェリタス・暴露動画の余波発端:ハニトラによる暴露動画「ワクチン開発のために、変異株作ってる!?」 プロジェクト・ヴェリタスがいつものハニトラ戦略により、R&D戦略業務部長というP社幹部による、ワクチンにまつわるP社での開発秘話を暴露してしまったという件については、前回のコラムで紹介させていただきました。 ■”変異、先取り”で、ワク開発は”Cash Caw”ーーP社の幹部、デート相手に機密漏洩!?【PV暴露動画】 P社幹部がデート相手に語ってしまった、ポイ

        • 個人年収2千万円、住宅価格2億円!! リッチなホワイト”独立エリア”とは?

          リッチなホワイトの”独立エリア”、ハンターズ・クリーク・ビレッジとは?データでみるテキサス1リッチな地域 テキサスには、いくつかの突出したセレブエリアが存在します。私はアメリカに関する知識ほぼゼロで、テキサスに住み始めたのですが、そんな私でも一目瞭然で分かってしまうほどの格差です。・・・と、そもそも私がなぜ”突出したセレブエリア”に関心を持ったのかという話をする前に、まずはその中の1つ、”ハンターズ・クリーク・ビレッジ”についてのデータを。 1人当たりの年間所得1千900

          • ”変異、先取り”で、ワク開発は”Cash Caw”ーーP社の幹部、デート相手に機密漏洩!?【PV暴露動画】

            ハニトラにより重要機密を暴露した部長、暴れ回って、警察を呼ぶ内部告発や潜入取材活動(ハニトラによる暴露させる動画)で、数々の”新型科学”のインチキを世に出している、プロジェクト・ヴェリタス(PV)。その最新動画は、某ワクチン開発で世界のトップを走るP社のR&D戦略業務部長が、同社のワクチン開発戦略について、それはそれは楽しそうに暴露してくれる動画です。 まずは本編ご覧なる前に、ご覧になっていただきたいのが、次の”「あなたが迂闊にも話してしまった暴露話しは、しっかり録画されて

            ”争いごと”にまつわるテキサス州の学校での現状と、教育について: 銃と学校と教育と(3)

            中学・高校でのケンカアメリカは高校までの公立校教育が無料で、基本的に居住地で学校が決まるシステムになっています。 ■緩くて、厳しい!?アメリカ(テキサス)のスクールライフ (3)アメリカ式ダイバーシティ←住所で学校が決まるシステムについてはココ (2)気がついたら、振り落とされているシステム (1)とにかく緩い学校教育 ですから、各学校の学業やスポーツの成績や、校風(治安も含め)というのは、居住地がどういうところか?で決まってしまうようなところはあります。 今回、話題と

            銃乱射事件後、銃規制反対のテキサス州で、導入・検討されている事件対策: 銃と学校と教育と(2)

            テキサス州・小学校銃乱射事件(2022年5月)とはテキサス州では昨年5月、”今学年は後3日で修了”というタイミングの小学校で、史上最悪と言われた銃乱射事件が起きてしまいました。犯人は家庭的にも学校生活的にも問題を抱えた高校生で、教師2名と20名以上のお子さんが亡くなりました。重軽症を負ったお子さんもたくさんいたようです。目の前で同級生が撃たれて亡くなっていく姿を見てしまったお子さんもいたようですし、事件が起きている学校に駆けつけながら、適切ではなかったとされる警察の対応に苛立

            クラスルームで小1が担任教師に発砲。事件は、防ぐことができた!?: 銃と学校と教育と(1)

            米国・学校を舞台とした銃撃事件、2022年は約50件2023年が始まったばかりの1月6日、バージニア州で小学1年生が担任の教師を撃つという衝撃的な事件がありました。昨年5月には、テキサスでも州史上最悪の銃乱射事件と呼ばれた、高校生による小学校での銃乱射事件が小さな街、ユバルデで起こっています。 ■テキサス史上最悪の小学校襲撃事件 (2022年5月) 日本にいた頃には、アメリカも銃規制を行うべきと考えていました。今でも、人々が簡単に銃を持てる社会というものに対しては、心地良

            ワクだけではない!コロナ検査と新規感染者数もまだまだ闇深い!?【米国コロナの謎解き】

            売れなくなってから、無料でお届け数年前に行ったことがあるような(聞いたことがあるような)名前の皮膚科から、セールスメッセージが届きました。 ただいま、(医療機関名)では、自宅用コロナ検査キットを 毎月あなたの玄関間先まで、無料でお届けするオファーを開催中です! 詳細は・・・・ ”コロナ検査”という単語と、メールの送信者である皮膚科の名前を何度も交互に見返してみました。 ん?Dermatologyって皮膚科だよね? 間違いなく、皮膚科が無料でコロナ検査を送ってあげるよと

            人種問題に対する違和感:アメリカで人種問題が解決しない理由(2023年冬)

            はじめにヒトとヒトとはなぜ対立するのだろう? 若い頃から継続的に持っていた関心事です。 個人レベルで言えば、対立にエネルギーを使いたくはないですし、巻き込まれるのも面倒だということから、できるだけ”対立”とは距離を置きたいと考えています。一方、社会レベルで言えば、”対立”から得られるものがない以上、”対立”は避けるべきであると思います。 しかし、ご存知の通り、近年のアメリカをはじめ、世界的な傾向として、どうも”対立させたがり屋さん”が暗躍しているようで、さまざまなところで

            中国の感染拡大がロックダウン解除とは関係がないと思える3つの理由

            ”経済か、感染防止かの問い”はもはや謎抗議活動を受けたからか、感染者数増が落ち着いてきていたからなのか・・・。そこはあまりはっきりさせない形で、「ロックダウンを解除した都市が出てきた」というニュースから一転、「感染拡大が止まらない!」という報道が熱くなってきました。どことな〜く、「ほらみろ!」とでもいうかのような、ニヤリ感がある報道を流す、日本やアメリカのメディア・・・というのは私の偏見でしょうか。 経済を取るか、感染防止を取るか、それが問題だ。 という論調もありますが、

            テキサスの不法移民の子どもたちの今:米国連邦政府が見逃す人身売買・児童売春【PV内部告発より】

            税金を支払うことが、”犯罪に加担”になっているかもしれない!?内部告発をベースにしたジャーナリズム活動を行うプロジェクト・ヴェリタス。その最近シリーズは、不法移民の子どもたちが現在アメリカで直面している問題について取り上げられたものでした。 正直なところ、不法移民の子どもたちが人身売買や児童売春等の犯罪に巻き込まれるということは、不法移民政策の緩和に反対している人ならば誰でも知っていた状況です。とはいえ、実際に、その被害を受けている子どもたちの声を聞くと、耐え難い気持ちにな

            先の読めない”例の情勢”を謎解きしてみた:コウ氏死亡ニュースの次は?

            重要人物の死亡ニュースがなぜ今?コーさん、死亡ニュースが出る前に考えていたシナリオ みなさん、ご存知のことだと思いますので、ニュースの内容については省略させていただきますが、数年前から”亡くなった説”の出ていた江(以下、コー)さんが亡くなったというニュースがとうとう出ましたね。念の為・・・ ”亡くなった”というよりも”亡くなったニュースが出た”部分が重要 かと思います。というのも、シューさん、コーさんの派閥の対立は、年々一層激しさを増していました。そのため、例の革命の話

            白紙革命:中国はなぜゼロコロナ政策をやめられないのか?

            白紙革命とは?白紙革命の発端 新疆ウイグル自治区の区都、ウルムチでマンション火災が起こった際、”ゼロコロナ政策”という名の下の”監禁状態”が消火や避難の妨げとなり犠牲者を出してしまいました。 ちなみに、新疆ウイグル自治区はここ数年、共産党によるウイグル人弾圧で世界中の注目を集めている場所であり、火災のあったエリアはウイグル人の多く住むエリアと言われていますが、今回の抗議デモを行っているのは漢民族。ウイグル人の人権問題とは全く関係ありません。 共産党政府はこれまで、ウイグル

            ”オレが科学”のファウチ博士の宣誓証言:ビックテックとの情報検閲の共謀は記憶にない!?

            ”コロナ対策の顔”は、ビックテックとが共謀し、言語弾圧を行なったのか?今回の裁判を3行で 米国大統領と米国コロナ対策の責任者でNIAID長官であるファウチ博士は今年5月、ビッグテックと結託し、新型コロナワクチンとコロナ対策に批判的なコンテンツを検閲した(憲法修正第一条の違反)として起訴されていました。 原告 ミズーリ州の司法長官、エリック・シュミット(次期上院議員) ルイジアナ州のジェフ・ランドリー司法長官 アーロン・ケリタリー博士(Brownstoneシニア研究者

            NASAの技術者に聞いてみた。「アメリカの大学はお金を払うだけの価値があるのか?」

            ホームパーティシーズンは、アメリカに関する情報収集するチャンス!11月24日のアメリカは、サンクスギビングデー!ということで、ホームパーティを掛け持ちしてきました。ホームパーティの楽しみといえば、いろいろなお料理(時には多国籍)が楽しめるだけではなく、普段の生活で出会えない人と話ができることです。さらに、ご招待していただいた方のお友達が集うということで、”会話して大丈夫な領域”が推測しやすいというのも、普段、気になっている疑問点を解決できるかもしれないというワクワク感につなが

            アジア系差別の本当の狙いは・・・?:ハーバード大VSアジア系受験生❸

            白人受験者 VS アジア系受験者アジア系受験者は、白人受験者よりも不利な扱いを受けている!? ハーバード大学 VS アジア系受験者(FSSA)の裁判では、アジア系学生と黒人、ヒスパニック学生を対立させる形で報じられているものが多いと思いますが、実は、アジア系受験生は、白人学生よりも不利に扱われていることもわかっています。 デューク大学のピーター・アルシディアコノ(同訴訟の原告側の鑑定人)、ジョージア大学のジョシュ・キンズラー、オクラホマ大学のタイラー・ランサムらにより、2