のまはら

のまはらは奈良県被災者の会という東日本大震災で奈良に避難した被災者の互助会が始まりです。 現在は震災支援を継続しながら災害支援、奈良の地域支援にまで活動を広げています。 本アカウントは「地域農業支援プログラム」に参加している学生メンバーが中心となって情報発信を行っています。

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のまはらは奈良県被災者の会という東日本大震災で奈良に避難した被災者の互助会が始まりです。 現在は震災支援を継続しながら災害支援、奈良の地域支援にまで活動を広げています。 本アカウントは「地域農業支援プログラム」に参加している学生メンバーが中心となって情報発信を行っています。

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  • ~のまはら交換日記~

    のまはらの日々の活動記録を 参加する若者の目線でまとめています 週1ペースで更新予定です。 ぜひよろしくお願いします!!

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のまはら活動紹介

はじめまして。記事を開いていただいたみなさん、本当にありがとうございます。当アカウントでは、のまはらの活動に参加する若者が、日々の活動報告や活動の中で感じることをゆるーく綴っていきます。 のまはらって・・・のまはらは奈良県都祁地域で農業を軸として地域課題の解決に取り組んでいる団体です。今年度は4月現在、33名のボランティアメンバーと共に活動を行っています。(現在はコロナ禍の影響もあり、下の写真のように少人数での活動を継続しています。) のまはらの歩みのまはらは奈良県被災者

    • 締めの年末交流会!

      皆様明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 昨年最後の投稿から早くも1ヶ月になろうとしています。今年最初の投稿は、年末に農園で開催した交流会の報告ができればと思います。 (今イベントは関西広域避難者支援センター らいふくのご支援により開催させていただきました。) 大寒波が心配でしたが・・・12月26日に開催された今回の交流会は、東日本大震災の避難者も交えた約20名の参加者と共に、のまはらの活動を振り返りながら楽しむ1日となりました。 クリス

      • ストレス発散作業日

        田畑に霜が降り始め、外でご飯を食べるのもそろそろ寒くなってきたなという都祁吐山です。毎年恒例の屋外暖炉も登場し、冬がもうすぐそこです。 ということで、師走に突入する直前だった11/28(日)の活動報告です。 今日は午前午後に分け、農園作業と古民家改修を行いました。 黒豆を切りまくり、庭木を切りまくり、障子を剥がしまくるストレス発散にもってこいの1日でした! 黒豆刈取り 10月中旬より約3週間黒枝豆として出荷していましたが、多くは畑でさらに熟成されていました。葉が枯れて

        • 11月3日 活動報告

          都祁地域を若者の視点で盛り上げていきたい、そんな思いで新たに立ち上げた「地域づくりと環境保全を考える学⽣サポーター」の第3回の活動が11月3日に実施されました。 この活動は地域の抱える課題の”お⼿伝い”を通してその⼟地の⽂化や⽣活の知恵を学び、若者の視点で魅⼒を再発⾒していくと共に、新たな出会いや繋がりを作り、地域で実践的且つ新しい学びを得るプログラムです。 それでは当日の活動を報告させていただきます。 (当事業は奈良県地域貢献サポート基金「奈良県内の自然・環境・文化財の

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        • ~のまはら交換日記~
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          災害支援キャンプ報告

          こんにちは のまはら学生スタッフの尾山です。 今回は、先日で開催された「災害支援キャンプ」の報告を行いたいと思います。5回目の開催を迎え、前回よりもさらにアップデートした内容も盛り込まれ、充実した1泊2日のキャンプとなりました。 (この活動はJR西日本あんしん社会財団の助成を受け実施しました) コロナ禍のため、もともと開催予定であった9月より約2ヶ月遅れての開催となりました。 1日目は午後からスタート。早速、講師の方をお招きし、災害ボランティア講座が始まりました。

          10月16日活動報告

          都祁地域を若者の視点で盛り上げていきたい、そんな思いで新たに立ち上げた「地域づくりと環境保全を考える学⽣サポーター」の第2回の活動が10月16日に実施されました。 この活動は地域の抱える課題の”お⼿伝い”を通してその⼟地の⽂化や⽣活の知恵を学び、若者の視点で魅⼒を再発⾒していくと共に、新たな出会いや繋がりを作り、地域で実践的且つ新しい学びを得るプログラムです。 それでは当日の活動を報告させていただきます。 (当事業は奈良県地域貢献サポート基金「奈良県内の自然・環境・文化財

          救世主!ウッドチッパー

          木材をチップ化するまで細かくする粉砕機で、山のように積まれた選定した木材を処理しまくった日の活動報告です。 粉砕機の紹介粉砕機は、別名ウッドチッパーとも呼ばれ、内部に装着されている金属の刃や塊で粉砕物を加工を行ってくれる機械です。果樹畑で出た剪定枝や、竹林や雑木林の整備などで特に重宝される機械です。 改めて、今回お借りした機械は、最大直径12cmまでの木材を粉々に粉砕してくれる優れもの。なかなかの轟音を鳴り響かせながら、圧倒的スピードで処理してくれるだけでなく、キャタピラ

          2021稲刈り

          のまはらの稲刈りは無事に9月中に終了しました。今年もコンバインさんの機嫌をうかがいながら、笑いありハプニングありの楽しい稲刈りとなりました。 都祁の稲刈り山を下った平地に比べると約1ヶ月早い稲刈り。収穫する米の品種はコシヒカリ。東北などで主に栽培される品種です。 今回は、実際に作業に参加した2面の田んぼの稲刈りを中心に活動をまとめたいと思います。 おにぎりさん名前の通り三角形の形をした田んぼです。入り口が少ししゅるいので、手刈りでカバーします。 コンバインの運転手以外

          9月20日活動報告

          都祁地域を若者の視点で盛り上げていきたい、そんな思いで新たに立ち上げた「地域づくりと環境保全を考える学⽣サポーター」の第1回の活動が9月20日に実施されました。 この活動は地域の抱える課題の”お⼿伝い”を通してその⼟地の⽂化や⽣活の知恵を学び、若者の視点で魅⼒を再発⾒していくと共に、新たな出会いや繋がりを作り、地域で実践的且つ新しい学びを得るプログラムです。 それでは当日の活動を報告させていただきます。 (当事業は奈良県地域貢献サポート基金「奈良県内の自然・環境・文化財の

          とうもろこしと共に

          学生スタッフの尾山です。前回の投稿より約1カ月更新期間が空いてしまいました。 お盆前から1週間以上続いた長雨も過ぎ去り、はや8月後半に突入です。コロナ禍で現地に足を運ぶことができないもどかしさを覚えつつ、浸水被害や土砂災害に見舞われた各地の被災状況を注視しています。 農園はスイカ畑が雨の影響で病気が急速に蔓延し、出荷が非常に難しい苦しい状況です。圃場周りの補強と防鳥ネットにより獣害対策を行ってきましたが、胞子が降雨などの水滴に溶けて水滴とともに飛散して感染が広がったようです

          夏がやってきた!

          あーーっつい夏がやってきました! こんにちは!大学2年の尾山です。 去年の今頃は、長雨続きでキャベツの成長が思うように進んでいなかったことを覚えています。 500mの高原地帯に農園はあるため、幸い外にいたら今にも熱中症で倒れる〜〜ほどではないことが救いです。ただ、今話題のファンベストは手放すことのできない必須品で、夏の間はのまはらのユニフォームになりそうな予感です。 夏は草刈り・施肥・収穫作業・出荷まで、まさに農繁期真っ只中。 7月24・25日の活動を合わせてまとめました

          マルシェ初出店!

          こんばんは! 7月18日に平城宮跡で行われた「遣唐使船の市 ―奈良マルシェ―」に参加させていただきました。今回は、その活動報告ということで記事をあげさせていただきます。 のまはらとしても、実に1年半ぶりのイベント参加。 それも今回は、オール若者チームで準備から当日の販売まで行いました。 マルシェ出店までの活動報告はこちらをご覧ください。 当日の様子このマルシェは毎月第三土日に開催されています。参加した日曜日はキッチンカーからハンドクラフトまで幅広く、計9店舗が出店されて

          2カ月経ちました:後編

          前編はこちらです!! のまはら学生スタッフの尾山です。 現在は、7月18日に奈良市内の平城宮跡にて開催される「遣唐使船の市 ―奈良マルシェ―」出店に向け、準備を進めています。 2.新しい販売商品の開発 前回の記事の最後で、「黒豆ご飯キット」の試作品を写真で載せていましたが、ついに完成品が出来上がりました! 一見タピオカミルクティー風ですが、黒豆ご飯キットです。黒豆の甘さとお米のうまさを最大限に引き出すために、黒豆の量、白米と玄米の比率にもこだわりぬいた自信作になっていま

          生き物観察6/27

          超異例の梅雨入りから早くも1カ月が経過しました。農園では、トウモロコシやスイカの定植が終わり、田んぼのお米も元気に育っています。 今年度よりのまはらで取り組む自然環境保全事業。今回は5月に引き続き、農園の横を流れる笠間川で生き物調査を実施しました! きっかけのまはらの活動拠点である「都祁」に向き合い、生活する身近な場所に残る多様性豊かな自然環境の現状を把握したい。そして、自分たちが未来に受け継ぐべき地域の魅力に気づき、まずは自分たちがその魅力の虜になること、そしてもっと多く

          2カ月経ちました:前編

          こんにちは。大学2年の尾山郁人です。 なんやかんやで4月にのまはらyouth clubの活動を開始し、2カ月が経過しようとしています。旗上げと同時に、緊急事態宣言の波に飲み込まれ、もしかして自然消滅するかと個人的に危惧していましたが、なんとかメンバーの協力もあり活動を継続できています。 今回は、youth clubのメンバーが農村地域に関わる中で、何に魅力を感じたり、おもしろさを見つけているのか。そして、そのような発見を出発点として、どういった方向性で活動を広げようとしてい

          with 土寄せ機

          ジャガイモの花が咲きました! どうもこんにちは、尾山郁人です。 梅雨明けのようなしっかり快晴の日が続く5月末ですが、 今年もこの時期がやってきました。 ジャガイモの土寄せです! どうして土寄せするの?土寄せの目的は、ジャガイモが成長できる空間を増やすこと、そして地表に露出することで緑化を防ぐためです。イモに日光が当たると、表面が緑色に変わりますよね。皮が緑化すると、天然毒素の一つであるなソラニンが生成されます。 ソラニンは吐き気や腹痛、頭痛などを引き起こすため注意が必