忍者CODE
Web制作完全初心者からフリーランスを経て忍者CODEになるまで。人生が豊かになるWeb制作の完全ロードマップ
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Web制作完全初心者からフリーランスを経て忍者CODEになるまで。人生が豊かになるWeb制作の完全ロードマップ

忍者CODE


このnoteをご覧いただきありがとうございます。


僕は日頃、Web制作で副業をしたい方やプログラミングスキルを学びたい方向けに


Twitterなどで情報発信しています忍者CODEというアカウント運営している1人で 颯丸 と申します。


このnoteでは

✔️僕のこれまでの半生
✔️なぜWeb制作なのか
✔️初心者からWeb制作で稼ぐためのロードマップ

について執筆していこうと思います。



僕達、忍者CODEを知らない方もよく知ってるよっという方も話下手ですが最後まで楽しく読んでいただけますと幸いです。




まず始めに僕がどうしてWeb制作完全初心者からどのようにフリーランスになったのかなぜWeb制作の学習がオススメなのかという事を、僕の半生を交えてお送りしていこうと思います。



フリーターから営業職へ


現在、僕の年齢は29歳です。

なので9年前の20歳の頃に話を遡って進めていこうと思います。


当時の僕は、将来の夢や未来の希望など何もありませんでした。

故郷は九州の長崎にございまして最終学歴は自動車整備の専門学校を20歳に卒業。



その後、楽しそうだなという理由から上京し自動車関係の仕事には就職せずフリーターとしてカラオケ店とアパレルで勤務。

そのころの僕の毎日はただただ、バイト先の友人と遊んだりゲームをしたりバイトしたりして過ごしていました。


そんな日々を約2年間ほど費やし貯金は0生産性も0という...
今考えれば何をやっていたんだろうという毎日を過ごしていました。


毎日の楽しみといえば、自宅近くにある290円の中華弁当
日替わりでおかずが違うのが楽しみでそのために頑張っていたくらいです。



フリーター時代に稼いでた給料はたったの16万円ほど。

・家賃:6万円
・光熱費:1万円
・携帯代:1万円



毎月の給与の半分はランニングコストで消えていくので余ったお金で無計画にある分だけ使う生活。




やばい時は、給与日の次の日に遊びに行って残金2万円〜3万円で29日間過ごさなくてはいけない月などもありました。




人や消費者金融、銀行からお金を借金するのをとにかく嫌っていたので、このお金で1ヶ月過ごさないといけないという使命感がありました。



その時これが地獄だと感じました。



22歳だった僕は、その時にやっと将来について考え始めました。


「こんな生活はもう本当に無理だ」
「働く事はそんなに苦じゃない、むしろ好き」
「どうすればお金を稼げる?」


という事で僕は22歳の終わりに就活を決意します。





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不動産営業で営業を学ぶ


就活始めに、Yahooなんかで「給料 高い 職業」「楽な仕事」とか抽象的なワードで検索をかけていたように思います。




不動産はデスクワークだし、何よりスーツで出勤してカッコ良さそう。


何よりも様々な記事を参考に給与も営業成績次第では、月収100万円も夢じゃないのか。




という事で、片っぱしから不動産の会社に面接段取りを取り付けました。


すると、面接を受けた1社目の賃貸不動産営業会社から即採用の通知がきました。



自分が認められたように思えて採用された時は、自宅で踊ったのを覚えています。


後から採用担当の方に聞いたところ若い子が欲しかったとのこと。





僕自身、自己分析をするのは恥ずかしいですが



✔️社交的である
✔️フレッシュである
✔️お喋りである



と自分では思っており、営業という仕事が合っていたように思えます。



その時の初任給が額面で23万円だったのを覚えています。


入社後は、先輩や上司に叱られたりお客様から信頼を損なうような対応してしまった事もありましたが


なんとか営業成績は、右肩上がりで入社2年で主任という役職をいただけました。




入社して3年目の夏、僕が25歳になろうという頃、店長にまで昇格しました。当時の給与はざっくり額面で40万円程度だったのを覚えています。





ですが給与に対して、店長昇格に関して僕の内心は、全く嬉しくなかったのが本音です。



なぜなら、不動産の賃貸営業は離職率が高いのです。なぜ高いのかそれは



✔️残業が毎日2〜3時間は当たり前
✔️朝礼が宗教じみている
✔️休みがない(休日年間100日以下は当たり前)
✔️お客様ファーストではない(僕の所属店舗では)
✔️毎日ノルマに追われる



あげたらキリがないので、このくらいにします。



皆さんも経験があるかもしれませんが


僕は主任になって店長昇格までの数年間は



就業中毎日のように求人サイトを見て転職のことを考えて
いました。



これから先この給与を担保して転職ができるのか。



別職種で成功することができるのか。




がんじがらめに時間や場所を縛られて同じ思いをしないのか。


そんな不安がずっと頭にあるまま不動産営業を続けていました。





ある日の出勤日にいつものように接客対応していた時のこと


賃貸営業の接客は、どんな物件に住みたいのか?どんなエリアがいいのか?




というのをアンケート風にお客様に書いていただくのですがその項目に職種や氏名、住所を書く欄があります。



その時対応したお客様が職種の欄にプログラマーと書いていたのがきっかけで、僕がプログラミングに初めて出会った日でした。





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プログラミングとの出会い


物件を3件程見たいとのことで車で内見案内をすることに。


そのお客様とは、なぜか波長があったように思いました。




職種に書いたプログラマーというのが僕に突き刺ささっていました。

僕は車中でそのお客様の仕事の話や昔の話など興味本位で色々問いかけました。



「プログラミングって学歴は全く関係ない」
「僕今年40だけど始めたの33からだから年齢も関係ない」
「クライアントに満足してもらう制作物作るの楽しいよ」
「昔はキャッシュカードとかについてるICチップ作ってたんだよ」
「今はほとんど自宅で仕事してるなあ」
「フレックスだから朝苦手だけど助かってるよ」




自分とは真逆のライフスタイルで、人生楽しんでるな。

と人ごとのように話していました。そのお客様から帰り際に



「君と話していると本当楽しかったよ。僕の仕事先にも君みたいな子がいてくれたらもっと楽しいのにな」




とお世辞の言葉をいただきました。


他のお客様とは違う高貴な感じがあり、僕自身凄く嬉しかったのです。



その日の帰宅後の自宅にて、ずっと車中で話していたお客様とのプログラミングのことについて考えていました。


初めてプログラミングに触れれたような気がして




「あんな笑顔でいれる40歳にしたい」
「割と自由で自宅勤務とか憧れるし」
「年収800万円って言ってたし」




プログラミングを学びたいと思った。遂に動きだします。





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無料教材や有料サロンでプログラミング学習


25歳の夏、3年間勤務した不動産会社を自主退職しました。


そして、プログラマーとして転職しようとまたもや片っぱしから


プログラミング未経験者歓迎
という会社に面接を依頼して


何の知識もないまま5社ほど面接を受けました。



結果見事に全ての会社不採用



不動産の時は、1社目の1社目で決めたのに...と心が折れかけました。


それもそのはず、採用面談や試験のようなものが必ず各社あったのですが



「プログラミング言語の種類3つ言えますか?」
「ブラウザとは何ですか?」
「OSとは何ですか?」



という質問にすら答えることが出来ないほど


何も準備をしてなかったのです。



想定外と思った僕は就職が決まるまでの資金すらままならなかった為


以前働いていたバイト先でバイトをしながら


プログラミングについて勉強することにしました。




無料で学べるネット教材や中古屋さんで購入した安い書籍を駆使してまずは



✔️HTMLやCSSなどのマークアップ
✔️PHP
✔️JavaScript
✔️Java


これらについて一気に勉強し始めました。



お気づきになられる方もいるかと思いますがこれは


野球・サッカー・テニス・潜水を同時にやっているのと


変わりはありません。


全く分からない、学習が捗らないのです。



そんなこんなで、1つのことに絞ろうという事で未経験採用につながりやすいマークアップ言語を学習し始めました。



1. まずは、書籍を使いある程度のルールを理解しました
2. 次にprogateを利用してソースの書き方を理解しました
3. Webに転がっているサイトを模写
4. 自分のポートフォリオを作成しました




ある程度、最低限まで出来たという段階で就活を再開しましたが


ポートフォリオのダメ出し
知識不足のため面接した会社は不採用



折れてたまるかと10〜15万円もする高額なオンラインサロン(スクール)


に入会するも全く身に入らず、もう挫折したいもう無理だ



という状況までモチベーションが降下していきました。





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リファラル採用でWeb制作会社へ



もうプログラマーの道を断念、挫折をしようとしていた僕に1本の連絡が入りました。

フリーター時代の頃の先輩からでした。



「知り合いがWeb系の会社に勤めているんだけど、一緒に転職しない?」



僕がIT系の転職活動をしていると風の噂で聞いたようで声をかけてくれたのです。



鳴かず飛ばずの転職活動に一本の綺麗な道が見えたのを覚えてます。


即答で入社を決意し、東京にあるWeb制作会社に


リファラル(知り合いの紹介)採用をいただけました。



Web制作やエンジニアの採用については、僕自身かなり敷居が高いように思えました。


ですが、それは採用までのハードルまで知識やスキルの準備を怠っていたのです。


同時にあらゆる採用の中でリファラル採用はとても強いことも実感しました。


Web制作で活動するにあたって僕の肌感はこのような感じの難易度だと思っています。



①未経験としてリファラル採用で就職転職
②アウトソーシングサイト(クラウドワークス、ココナラなど)を使った副業
③未経験中途採用(SES含む)
④経験者として中途入社
⑤フリーランスとして独自ルートで案件受注



25歳だった僕は29歳までにこの①〜⑤をすべて達成することになります。





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Web制作は果たして何が良いのか


さて、長くなりましたが僕が一体なぜWeb制作を推しているのかという点を書き出していきます。



-メリット-
✔️場所や時間に縛られない
✔️休みが取りやすい環境で家族との時間が増える
✔️独立のしやすい業界
✔️年齢や性別、学歴さえも関係ない
✔️資格が不要でパソコンさえあれば誰でも参画が可能である
✔️工数と照らし合わせても金額面が割高である
✔️転職はGOODなことである




まず、コロナ渦になってから多方面でも一般的になったリモートワークがWeb制作では可能である(職場にもよります)



早朝の満員電車などにもここ2年ほど乗らなくなりました。



比較的に他業種と比べて年間休日が多いです。



家族との時間やプライベートの時間を作れます。



手に職という意味で基本的に独立もしやすいと思います。


副業やフリーランス、起業という点でも夢がある業界です。



また、ある程度のスキルさえあれば条件不問で誰でも業界に参画可能であります。



パソコンのスペックにしても良いものに越したことはありませんがどのような端末でも作業可能です。




工数(就業時間)に対してこの業界はかなり金額面で割高であると思えます。



不動産時代と同じ時間働いて年収1500万円くらいは稼げます


転職は悪い要因ではなくむしろステップアップの意味でGOODな認識の企業様が多いです。




業界の性質上スキル向上はプラスな思考と言えるでしょう。





-デメリット-
✔️スキル習得難易度が高い
✔️就業できても学習は怠ってはならない

✔️職場によっては、土方のような働きアリとなるような一面もある
✔️閉店時間がないので納期前などは作業に追われることもある





僕が就活で手間取ったポイントで、やはりWeb制作で不可欠なスキル習得のやり方や必要スキルの把握がしにくいという難点があると感じました。



どのように行動すれば正解なのか




何をすれば正解なのかを見極める必要があります。




また、就職転職や副業として就業できた後も新しい技術が毎年更新される業界ですので



スキル向上等の理由から日々あらゆる学習をしなくてはなりません。





職場によっては、朝から深夜まで自主的に作業を行わなければいけないケースがあります。

 

Web制作は基本クライアントや自社のサービスをリリースするための納期が設定されています。




納期までの期間(バッファ)を長めに取る
ことや


自身の作業領域の広さなどは交渉や相談をしなければ大変なことになりかねません。





就業したての場合、その計りが曖昧なので注意するべきポイントだと言えます。





Web制作でのメリデリについては、このような感じです。



総括して僕の率直な意見は



「本当にこの業界に入れて良かった」




の一言です。



不動産時代との比較にはなりますが、年間休日も50日程度多くなりました。



Web制作入社1年目こそ不動産時代の月収から月収10〜15万円程落ちましたが2年目〜は2倍3倍と増えました。




副業も良しとする会社様が多い業界なので、副業をする時期も多かったです。



Web制作以外の業種の多くは副業をしたいとなると本業と同じようにすることが難しいと感じます。



ですがWeb制作では副業すらも手軽に行うことができるのです。




本業 + 副業にはなりますが月収300万円以上頂いた月もあります。




やったらやった分の報酬もいただけますし



仕事を選ぶことも可能なのです。




今このnoteを見ている方は、現状を変えたいという方も多いと思います







他業種で働かれていて不安や会社に不満があるのであればWeb制作はオススメ
です。




これからの人生を豊かにするのは、あなたの行動力だけなのです。





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Web制作に必要な心構えや考え方



現在、忍者CODEとして


今まで実務で得た経験などを誰でも見れるプラットフォームに無料問題集として提供し



Twitterをメインに初学者や Web制作で頑張っている方のサポートをしております。



色んな方との関わってきてある気付きを得ました。



✔️自分は無理だと挫折する人の多さ
✔️目標が定まっていない
✔️学習のやり方を根本的に間違えている
✔️モチベーションの在りどころを決めていない



Twitterやスクールで周りの人が日々多くの学びを積み上げしていて
それを見て自信がなくなり挫折につながる。




就職や転職なのか、副業で稼ぎたいのか



大枠すら目標が決まっておらずそれに対しての学習方法が曖昧で変な方向に進んでしまっている。




インフルエンサーからGIVEをもらい感謝の念が強くファン化し


日々誰のために何をしているかよく分からない



モチベーションがなんなのか自己分析できず方向を見失っている。



厳しいことを言うようですが



自分自身の人生豊かにするための学習で上記の事例を



本気でしているのであれば



それは自分で自分の首を絞めていることに変わりはありませんし




人生を棒に振っているようにしか思えません。




真っ直ぐな道を突き進むのは、誰でも容易なことではないです。


ですが、まずは"明確な目標選定""モチベーションの在りどころ"



をしっかり自己分析して決定しましょう。





それがないと、何をしてもぐねぐね道で立ち往生する他なくなります。





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明確な目標選定とモチベーション



あなたの将来設計は明確に決まっていますか?




✔️40歳までに5000万円貯めてアーリーリタイアしてFIREしたい
✔️投資をしたのでいついつまでに1000万円のキャッシュが欲しい
✔️今行っている業種で独立して5年後までには起業したい





こんな感じのふわっとしているものでも何でもいいと思います。


僕自身、不動産を退職した時の目標は年収1000万円稼ぎたいとかでした。



決まってない方は、早速決めましょう。善は急げです。



では、その目標についての



WILL CAN MUST


を決めましょう。



これは、僕が業務で携わっていたリクルート社の理念となっているもので



WILL・・・自分がどうなりたいか
CAN・・・できること、できないこと
MUST・・・目標のためにすべきこと




目標までのプロセスを明確化するために必要なものなのです。



年収1000万円になりたいのであれば、月収で約84万円が必要です。


20日働くのであれば、日給42,000円が必要となるのです。




Web制作でその為にできることは、案件単価の交渉単価の高いスキルを身につけることその為には



クライアントとの値段交渉や提案の実施、単価の高いスキルであればWordPressを使用した0→1の開発。



VueやReactなどのフレームワークを使ったフロントエンド案件獲得、RubyやLaravelといったバックエンドの案件獲得などです。




明確化できたらそのスキルを身につける為の学習をする。



どの段階まで学習すればいいのか、実務で経験を積めばいいのか考える。



学習コストや学習期間がややかかる為Rubyは断念して、フロントエンドエンジニアとしてJavaScriptのフレームワークを学習する。



など(分からない単語ばかりかもしれませんがご了承ください)



このように目標のための短中長期の目標を計画的に立てて目標までの道のりを明確化してください。




決まったら、実行に移りましょう
はい。ここが一番難しいところです。




約束されていない目標に対して行動に出るのが怖いですよね。


ただ、行動をしないと現状を打開出来ないのは



もう分かっていると思います。




その為のモチベーションも自己分析して決定しましょう。



あなたの根幹の部分となるものです。




✔️やりがいのある仕事がしたい(自分の作品を作りたい)
✔️お金がもっと欲しい
✔️家族をサポートしたい
✔️結婚するしてパートナーを幸せにしたい





など。


自分の支柱となる部分を考えましょう。




さて、"明確な目標選定""モチベーションの在りどころ"が決まったら




後は周りがどうあろうと関係ありません。




周りの人を見て自己嫌悪に陥り挫折する暇はありません。



それを参考にすることをしてください。




どのように成功しているのだろう。
何が自分と違うのだろう。




他社との比較は存分にしてください。



それが成功の近道です。




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僕の人生を豊かにしたWeb制作のロードマップ




目標とモチベーションを決めてWeb制作会社に入社した僕は


人生が豊かになり


目標選定を新たなものにも転換でき忙しくも充実した毎日を送っています。




では、このnoteの大トロの部分を最後に執筆して締めたいと思います。



僕自身のWeb制作で人生が豊かになったロードマップです。




Web制作の初学者からどのようにして大きく稼ぐスキルを手にしたのか。



どのような道順を通れば早いのか記述したいと思います。





1. Web制作の基本となるHTMLとCSSから学ぶ

僕はHTMLやCSSの基本が身につく書籍を1つ購入しました。


Progate
忍者CODE問題集




完全初心者であればProgateをやるのはいいかと思います。
僕自身やりました。


進め方としては、1ヶ月のみ1,000円で有料課金して
HTML/CSSコースの初級中級上級の道場コースまでやる



HTML
・タグの種類や意味
・タグの構成

CSS
・プロパティの種類
・値の種類
・メディアクエリを使用したレスポンシブ



粗方、HTMLやCSSのルールや種類がわかったら書籍に載っているサイトや


自分がかっこいいと思うサイトを検証ツールを使いながら模倣して模写サイトとして訓練します。




それと並行して   忍者CODEの無料問題集   で力を付けれます。



実務レベルの様々なHTMLやCSSの応用パターンを用意しておりますので


HTML/CSSの上級中級まで何度も反復練習して頭に擦り込ませてください。



ここまでで、静的なLP(ランディングページ)は


レスポンシブも合わせて完璧に実装
できるようになりましょう。




プラスαとして


✔️OSの種類やブラウザの種類を把握しましょう
✔️エディターはVSCODEを使用しましょう
✔️ブラウザはGoogleChromeを使用して検証ツールの使い方も身につけましょう
✔️タグやプロパティが違ってもいいので模倣サイトのデザインを完璧に真似ましょう








2. jQueryでメソッドやプラグインを使えるようになる

jQueryとはいわゆる、JavaScriptを簡単にかけるライブラリと呼ばれるものです。




✔️メソッド一覧を利用してどのようなことができるか確認反復練習します。
(メソッド一覧は忍者CODE問題集こちらから粗方覚えましょう)
✔️主にSlickスライダーChart.jsの使い方を把握します
✔️if文やfor文、配列・オブジェクト、forEachなどプログラミングの基本的な理解をする
✔️上記が終わったら、アコーディオンやハンバーガーメニュー、モーダルを実装できるようになりましょう





これができるようになると、アニメーションなどを駆使した



モダンなWebサイトを構築できます。



動きのあるサイトを自分の制作物として



ポートフォリオとして作成しましょう。



このレベルでポートフォリオができたら


ココナラやクラウドワークスといったアウトソーシングサイトの仕事が少しずつできてくると思います。



営業文を考えクライアントを見つけて副業として



月5万円ほどは、稼げる力がつきます





また、未経験からの就職転職は最低でもここまでの技術が必要なのです。



僕が未経験で就活を失敗していた理由が明確になりましたね。






3. JavaScriptの中級者となる

ここから、難易度がやや上がります。


jQueryを使用しても大丈夫ですし、素のJavaScriptで記述しても大丈夫です。




✔️Domツリーの理解
✔️ES6から使用できるアロー関数の使用方法等について学ぶ
✔️class構文やprototypeで継承の勉強
✔️jSonデータなどの外部データとの連携
✔️非同期通信
✔️ブラウザのストレージ系の理解
✔️パラメータを使用した実装
✔️バブルソートの実装
✔️オブザーバー等の理解 など..





案件の要件が複雑化すると、JavaScriptを使用したこのような実装が止む得なくなってしまいます。



案件を受けないという選択も可能ですが


複雑な要件とは単価も上がりやすく、交渉等もできるのでかなり魅力的なのです。




前述した2.のjQueryが少し使えるだけだと、コツさえ掴めば短期間でのスキル習得も容易なため競合も多く案件獲得が困難なのです。




スキルアップするというのは、自分が稼ぐために必要な武器を強化すること。


ここまで身につくと交渉もしやすくなると同時にできる案件の数も大幅にアップします。



副業でも就職転職でも月収にして約30〜40万円は稼げるスキルを身につけたと言って良いかと思います。







4. WP(WordPress)でオリジナルテーマを使用したサイト制作

最初の関門として


WPでCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)のイロハについて学び



管理画面上からクライアントが記事投稿などをしたものを綺麗にWebサイトで表示する。


みたいな事を覚えていきます。



ちなみに、WordPressは基本的にPHPで記述していくのでPHPの基本はマスターする必要はあります。



3.のJavaScript中級者になるところを粗方できれば




構文はほぼほぼ同じなのでPHPの基本については



ほぼノー勉強で大丈夫かと思います。




✔️WordPressの導入(環境構築込み)
✔️オリジナルテーマの作成
✔️カスタムポストの作成
✔️カスタムフィールドの使用方法
✔️カテゴリータグの使用方法
✔️カスタムタクソノミーの使用方法
✔️POSTやGETの理解
✔️SQLの使用方法 など...





サーバサイドに触れていくので



今までやっていた事と合わせて学習が必要になっていきます。




・お知らせ機能の実装
・ブログ記事の投稿の実装
・検索機能の実装
・カテゴリー絞り込み機能実装





などWordPressを使用した主な実装について学んでいくと良いかと思います。ここまで学習できましたら



shopifyやSTUDIOなどのノーコードで実装するものの保守運用やロジックについての理解まで全てできるようになるかと思います。




WordPressは世界のCMSのシェア率が40%とかなり支持されており、案件等もかなりの数で発注されています。



僕自身もWordPress案件で単価150万円(デザインやコーディング込み)のものなどやったことがあります。



単価を上げる、案件を勝ち取るためにはWordPressスキルを身につけるのが


学習コストも安価で一番早く簡単な方法だと僕は感じています。



WordPressとJavaScriptでスキルを盤石にできれば



月収60万円ほども可能かと思います。


また、交渉次第では月収100万円もいけるでしょう。




5. VueやReactやAngular-LaravelやRubyでもっともっと単価を上げにいく

ここまでくれば


Web制作のあらゆる面が浮き彫りになっていてあなたの次のステップが見えてくると思います。



フロントエンドとして


VueやReactやAngularでSPA(シングルページアプリケーション)の実装や


よりバックエンドとして活躍したいということであれば



Ruby on RailsやPHPで人気のフレームワークLaravelを学習したりなど。




ただDB設計等の知識もかなり要求されるので学習コストとしては、今までと比べて比較的高いものになっていきます。


1つを網羅するも良し、幅広くフルスタックエンジニアとして活躍するも良し。


ここまで順を追ってキャリア形成も行えば、年収1,000万円も達成できることと思います。






6.プラスαの知識を

長々とあらゆるスキルを綴りましたが、プラスαとして




✔️Ejsの利用
✔️Git利用でチーム開発
✔️サーバー周りの知識
✔️効率UPできるプラグイン等の把握
✔️CSS設計
✔️SASSの利用 など...




デザインのスキルとして


✔️簡単なバナーの作成
✔️XDなどのデザインツールの使い方
✔️よりGOODなデザインマインド など






口すっぱくなっていますが



Web制作エンジニアにとって守備範囲を広げることは、案件をいただく受け口を広げる = 稼ぐというのに直結しています。





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より早くスキルを身につけるには

僕は、上記で記述したロードマップで年収1,000万円の目標は達成できましたし


自分自身が想像していた豊かな人生を過ごせているように思えます。




忍者CODEを運営していて


「転職できました」
「副業で10万円稼げました」
「忍者CODEにもっと早く出会いたかった」




という本当にありがたいお声もいただけおり、人の役に立つという大きな価値を得ることもできました。



ただ、ここまでの道のりは想像以上に厳しい道のりでしたし失敗も多く経験しました。挫折しそうになることも多々ありました。



ここまでくるのに4年ほどの歳月をかけました。



では誰しも4年の歳月をかけなくてはならないのか?




答えはNOだと思ってます。



3年でここまで達成することは容易ですし、早い方だと1年でいける方もいると思っています。





では、スキルを本当に早く身につけるためにはどうすればいいのか。




答えは、僕のような先人が長いキャリアで経験した必要なスキルや知識を欲しい方に共有するのが一番だと思っています。





先ほどの1〜6で記述したスキルのロードマップを右往左往せず直線的に学べ、経験者である僕の素の声をあなたに届ける。



それをWebサービスとして忍者CODEで展開することとなりました。





スクリーンショット 2021-07-18 8.23.07

甲賀-KOGA

サービス名は、甲賀-KOGAという名前でサービス内容としては


前述していた僕と相方の翔丸(Web制作時代の先輩)がこれまで培った1〜6のスキルのロードマップを


凝縮したスキルアップのコンテンツで全てを学ぶ
事が出来ます。





✔️解説動画300本
✔️解説動画時間2520分
✔️24時間チャットでの質問OK
✔️全ての動画が僕達の掛け合いで飽きずに学べる
✔️完全初心者でも迷う事なく学べる
✔️業界屈指のコスパで提供します
✔️過去に忍者CODEのコンテンツご購入の方、他のオンラインサロンやスクールに入られている方を対象に大幅割引のクーポン配布






忍者CODEの無料問題集や数多くの皆様にこれまで


合計、約1500部ご購入いただいた





「鎧模写」「JavaScriptの屋敷」「甘えを吹き飛ばすWordPress」


などもコンテンツ内に入っており、且つプラスαでそれを凌駕する学べる


解説動画合計300本を力強く配信
する運びとなりました。


直接、僕達に学習の悩みやつまずいた所を
24時間質問可能なチャットツールのご用意も致しました。





忍者CODEのコンテンツはプログラミングを少しかじらないと難しい



今までこのようなお声も頂いていたのですが



Progate同様に完全初心者からも受講できる内容となっています。


甲賀-KOGAの詳細はコチラから閲覧できます




※現在
7/25(日) の23:59にLINE登録者様の無条件10,000円割引プランは
終了とさせていただきます。
ご検討中の方はお急ぎください。


忍者CODE公式LINEはコチラからご登録可能です!!





最後に

最後になりましたが、僕はもっともっと早くWeb制作に出会いたかったと痛感しております。



だらだらしていた20歳。


あの頃から出会っていればもっとより良い豊かな人生になっていたのだと思います。



行動するのは、現状を壊しかねないため本当に不安で怖いです。



ただ、そんな現状に不満や不安が少なからずあるのであれば現状を打開する行動力勇気が必要なんだと僕の経験上言えます。




忍者CODEとして僕は、1人1人の近い存在であり続けたい。




この度は、長々と僕のnoteを閲覧していただきありがとうございました。



共感できる部分や学びなどがあれば感想をTwitterでいただけたり、DMなどでいただければ嬉しいです。





あなたといつか話せる事を楽しみにしております。






忍者CODE    颯丸
ninja.codeee@gmail.com

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