土肥慎司@栄養コンシェルジュⓇ
ぶり大根をカテゴリー分解!
ぶり大根

ぶり大根をカテゴリー分解!

土肥慎司@栄養コンシェルジュⓇ

こんにちは!栄養コンシェルジュⓇの土肥です。

この記事では食品カテゴリーマップを使って料理に使われている食品をカテゴリー分解していきます。

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第8回目はぶり大根です。
冬に食べたくなるのアレです!

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Wikipediaより、

ぶり大根(ぶりだいこん)は、ブリのアラを大根と一緒に醤油で煮付けた日本の郷土料理。ブリに脂が乗ってくる季節である冬の料理。2007年、農山漁村の郷土料理百選において富山県の郷土料理として選定された。今日では、日本全国で食べられている知名度の高い料理となっている。

ぶりの身ではなく、アラを使うのが特徴です!
きのう何食べた?のシロさんはぶりの切り身をスーパーで見つけたら、アラを探しに行くタイプです。笑

また、

大根の下茹でをしないもの、電子レンジで加熱して下茹での代わりにするもの、ブリに塩を振って臭みを抜くもの、熱湯で下茹でするものなど、下処理にはさまざまなバリエーションがある。また、醤油ではなく味噌で煮付けるものもある。

シロさんは塩振ったり、大根下茹でしたり、ぶりはいったん取り出したりと手間暇かけてます。

それでは、カテゴリー1~7に分解してみると…
カテゴリー1
カテゴリー2:Cぶり
カテゴリー3:大根、ねぎ
カテゴリー4:
カテゴリー5:
カテゴリー6:
カテゴリー7:

魚は青魚も白身の魚も全部カテゴリー2Cです!

写真にはありませんが、他にぶり大根に使われる食品もカテゴリー1~7に分解してみると…
カテゴリー1
カテゴリー2
カテゴリー3:生姜、カイワレ大根、大葉
カテゴリー4:
カテゴリー5:
カテゴリー6:
カテゴリー7:

トッピングが変わるぐらいですかね?
あんまり他の食材が入ってきちゃうと、名前変わっちゃいますもんね。笑

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これからも不定期に料理をカテゴリー分解していきます☆


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土肥慎司@栄養コンシェルジュⓇ

ご一読頂きありがとうございます☆ 皆様の食事に関する疑問にお答えできるよう、マイペースに更新していきます☆

土肥慎司@栄養コンシェルジュⓇ
管理栄養士・栄養コンシェルジュⓇ。1986年生まれ。大阪市立大学卒業。趣味は草野球。栄養セミナーや栄養相談等をしております。裏方作業が割と好きな大阪人です。 https://yabou-no-jitugen-ni-yorisou-eiyoushi-no-oboegaki.site