なっちゃん(コニシナツコ)

漫画を描いています。現在noteに収められているのは漫画を描き始める前に書いていたエッ…

なっちゃん(コニシナツコ)

漫画を描いています。現在noteに収められているのは漫画を描き始める前に書いていたエッセイ集、私の根底にある黒歴史。今後これらのエッセイを漫画に昇華していきますのでお付き合いください。twitter→https://twitter.com/natsukoni81

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  • コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

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    「コルクラボのメンバーが書いたコルクラボに関するnote」を集めたゆるーいマガジンです #コルクラボ

  • 水曜のマンガ道【サディ×しーげる マンガ編集者談議】

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    毎週水曜日、夜22時からyoutubeで生配信中!マンガ家さんやマンガ家を目指す方のための番組「水曜のマンガ道」。その中でも毎月第1週目に行われているマンガ編集者佐渡島庸平さん×鈴木重毅さんの対談を、MCであるなっちゃんが気まぐれに記事化しています。

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    みんなでお題を出し合い、週1ペースで書いてみようという試みです! ☆毎週日曜にお題を発表、土曜締め切り。 ☆2000字以内(目安) ☆noteへの投稿であれば表現方法はなんでもOK! ☆#週刊お題noteと#(その週のお題)のハッシュタグを付けてね。Twitterでもシェアしてくれるとなお嬉しい。 ☆誰でも参加可能。お題はオンラインサロン「コルクラボ」のメンバーで考えてます。 ☆できない週があっても自分を責めないこと!

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  • WS日誌「ボリウッドダンスと演劇ゲームを楽しむ会」

    私が主催している「ボリウッドダンスと演劇ゲームを楽しむ会」の実施内容や気づきを記録していく日誌です。

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最近の記事

【漫画】理屈じゃねえんだよ‼︎〜昭和引きずってる女と超理系男子の恋〜

お読みいただきありがとうございます! このお話は現在Twitterとinstagramで連載中です。 正反対の価値観の2人、この出会いによって何かが変わるのか…? ぜひ続きも見守って頂けると嬉しいです!

    • 【マンガ家がキャラと出会うということ】サディ×一秒さん 水曜のマンガ道 対談レポート

      はじめにマンガ家の一秒さんがTwitterで連載していた『全てがめんどくさいウサギ』が先日(2021年12月6日)、遂に完結しました! ゆる〜いタッチの動物達の物語なのに、人間くさい感情が滲み出てたくさんの読者を魅了したこの作品。 まさに連載中だった同年10月に、編集者・サディこと佐渡島庸平さんのYouTube生番組『水曜のマンガ道』で対談して頂いた時の話が、とってもとっても素晴らしい内容だったのでコルクラボメンバーである私が記事にさせて頂きました。 私自身もマンガを描くの

      • ひとりになるのが怖くて、私は動き続けている

        今朝目が覚めて、ベッドの中でTwitterをチェック。 数年前まで「ツイ廃」なんてバカバカしいと思っていたのに、今では自分がすっかり中毒になっている。 今朝もやっぱり寝起き一番にTwitterを開き、自分のフォロワー数をチェックしてしまった。 「やっぱりな」 昨日からフォロワーが2人減っている。 昨夜はダンスレッスンがあったのでダンス動画を上げた。最近私をフォローしてくれた人はマンガが読めるアカウントだと思ってフォローした人が多いだろうから、急にその作者が踊ってる動

        • 「不安」から出発すると、結局傷つく

          最近イラストやマンガを描いています。 子どもの頃に描いていたんだけどいつしか描かなくなってしまって、最近色々なきっかけが重なり再開しました。 で、やっぱり「絵」って見られやすい。私はTwitterを中心に発表していますが、たまに自分のフォロワーさんの数にしてはびっくりするような「いいね」の数をもらうことがあります。嬉しい! それで、先日描いた4コママンガが自分史上一番いいねを貰いました。こちら。 やはり恋愛モノは共感を得やすいのかな。 このマンガをきっかけに、新しくフ

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          最後の瞬間に欲しいもの

          この記事は仲間とやっている「週刊お題note」という企画の一環で書いたものです。お題はメンバーで順番に出しているのだけれど、他者にテーマをもらうことで自分の思考の枠を広げられるんじゃないかなというのも狙いの一つ。 そして今回のお題は【最後の晩餐に選ぶならこれ!】。 うーん、まさに自分では思いつかないテーマ。 なぜなら私は食にあまり関心がない。 不味いものと美味しいものの区別はつくし、美味しいものを食べるのは楽しい。 でも、わざわざ美味しいものを食べるために努力をしよう

          最後の瞬間に欲しいもの

          怖い。けど、なりたい。

          今から1年ほど前、作家の岸田奈美さんが主催した文章コンテスト「キナリ杯」で賞をもらった。 めちゃくちゃ嬉しかったけど、初めて「アンチコメント」というやつをもらった。 数にしてみたらポジティブな感想の方がずっと多かったのに、私はものすごくショックを受けた。 ショック。 もう少し詳しくあの感情を説明すると…心臓がキュツと縮まる感じ。自分を否定される怖さ。それも全く知らない人に。 私は日頃からかなり人との衝突を避ける方なので、あの時は「もう絶対、有名人になんてなりたくない!!

          怖い。けど、なりたい。

          ときめきの理由

          美術館が苦手だった。 なんかすごい、有名な画家の展示があるぞ!日本で初公開だぞ!と話題になって、はりきって上野や六本木の美術館に行くんだけれど、私は肝心の絵の右下にある小さな説明書きにまず目をやってしまう。 ほうほう、なるほど、作者が23歳の時にね、母の死をきっかけに描いた…と、 お〜〜、そう言われればなんかすごい悲しみを、感じる気が、する…うん。 こんな調子だった。 感性ではなく理性で絵画鑑賞をしてしまっていて、私ってアートがわからない人間なんだな…と落ち込んだこと

          私のホイしもの

          私のこんなつぶやきから週1でお題を決めてnoteを書いてみるという試みが始まった。 思いのほか賛同者が集まってとても嬉しい。これを書き上げた後にみんなの投稿を読むのが楽しみだ。 第1週目のお題は私が提案した「欲しいもの」だ。 特に自分が書きたいから提案したわけではない。この試みの参考にさせてもらった、今はもう連絡も取らない友人が昔やっていた企画を遡って見返し、その中で比較的みんなが書きやすいかなと思われるようなお題をパクらせてもらった。 書きやすいかなと思ったが凝り性

          何を表現したいのか、どうやって表現したいのかもわからない。でも何か、表現していたいんだ。

          最近の私は混乱してる。 一周回って「やりたいことが見つからない」病に罹ってる。 少し前まで、私のテーマは「女性性を解放する」だった。女性が、仕事や恋愛や家族との関係の中で押し殺してしまった女性らしさをもう一度取り戻すことで幸せにになれるんじゃないかと。 その目的でダンスや演技のワークショップを開催したりもした。 でもなぜか、いや。実際にやってみて、いろんな人の声を聞いて、 「エゴだったなあ」 と思って。そんな自分に少し冷めてしまった。 (ワークショップに参加してくれ

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          はじめての小説。なんで書いたのか(『かるいはおもい、おもいはかるい』の解説)

          小説の単行本や文庫本には巻末に「解説」ページがありますよね。 あれ普通はその分野の著名な方とか、作者のご友人の作家さんとか、「他者」がその人なりに物語を解説してると思うんですが、自分でしてみようと思います。 小説なんて解釈は読者の自由であって、書いた本人が解説しちゃうのはちょっとナンセンスかなとも思ったのですが、いかんせん初めて「物語」というものを作ってみたので自分が書きたかったテーマがどれくらい伝わっているのか気になったし、自分の記録としても残しておきたかったので…書い

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          【サディ×しーげる マンガ編集者談議】SNS時代の編集者の育て方とは?

          マンガは紙で読むよりも、インターネット上で、なんならSNS上で作者の方自らが投稿したものを読む機会がぐんと増えました。 そんな時代の作品づくりや編集者のあり方は、やはり大きく変わっているようです。 今回のお話、私は頭が固いのか「え?そんなのアリ??」となかなか理解できなかった内容や、私自身が苦手とするSNS発信の心得をふんだんにお聞きすることができました。 編集者の方、マンガ家の方にはもちろん、少しでもSNSで発信してみようと思っている方にもぜひお読みいただければと思い

          【サディ×しーげる マンガ編集者談議】SNS時代の編集者の育て方とは?

          かるいはおもい、おもいはかるい 後編

          前編はこちら *** 「ごめん、実は今日帰らなきゃ。」 石山は眠りに落ちる直前の香苗に聞こえるか聞こえないかの声で囁いた。 「金曜日なのに。」 香苗はなるべく軽い音を出しながら、背中に感じる石山の腕を掴む代わりに心持ち深くベッドに腰を沈める。ビジネスホテルの硬いマットレスがぎいっと軋んだ。 毎月第3金曜日は石山夫婦の決まり事として、仕事理由以外での外泊が許可されていた。どれだけ仲が良くてもずっと同じ家に暮らすのは息が詰まることもあるだろうから、月に1度はお互い1人

          かるいはおもい、おもいはかるい 後編

          かるいはおもい、おもいはかるい 前編

          「コンビニのバイトを3日でクビになっちゃって、もう自分は誰かに雇われて働くのは無理だと思ったんです。」 教えて欲しい。どうやったらコンビニのバイトを3日でクビになれるのか。 私だったら。そう、3日で「社員にならないか」と誘われるんじゃないかと思う。 香苗は首から下げたIDカードでオフィスのコピー機のロックを解除すると、そう話した昔の友人を不意に思い出していた。一見バイトをクビになるようには見えない、黒いタートルネックを着こなす物静かな男だった。 そうだ、奴が本を出した、

          かるいはおもい、おもいはかるい 前編

          【サディ×しーげる マンガ編集者談議】新連載を多くの人に届けるコンテキストとは?

          「マンガは、中身が面白ければヒットするものでしょ!」 イチ読者の私は当然のようにそう考えていましたが、編集者お二人の話を聞いているとどうやら作品を沢山の人に読んでもらうには「コンテキスト」というものがかなり重要らしい……。 「コンテキストって何?」そんな基本的な質問から出発した今回の対談。プロの編集者さんや作家さんだけではなく、これから目指す方や私のような読み手側の方にとってもとても興味深い内容となりました。 この記事は、編集者 佐渡島庸平さんのyoutube番組『水曜

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          自分の中の関西人を召喚せよ

          先日、初対面のおじさんに手相をみてもらうという謎のシチュエーションに出くわしたのだが、「あなたは生まれた土地にはとどまらない人だね。」と言われた。 今考えれば「大体の人間はそうだろ」と思わなくもないが、私は「え?!当たってます!!すごい!」と興奮し、その後も次々と過去の出来事を当てられ(た気がし)、「55歳以降運気が下がるから注意しなさい。」という忠告に落ち込んでいるナウだ。 私の55歳以降の運気についてはいずれじっくり向き合うとして、私は確かに大阪の病院で生まれたが、育

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          キレイな大人になんてなれない

          2020年が終わってしまう。 今年、自分のnote全然書いてないじゃないか。 年を越す前にせめてあと1本。近所のスタバにやってきて、スタバで流れているクリスマスソングメドレーは無視してノイズキャンセリングイヤホンでクラシックをかける。歌詞のある音楽は文章を書くのに向かない。 Spotifyの検索画面でたまたま目についたヨーヨー・マのアルバムだ。 さて、何をテーマに書こう。 iPhoneのメモ帳に、アイデアの切れ端ばかりは溜め込んでいるのだが、そこから長文に発展させるまで

          キレイな大人になんてなれない