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情熱💖の蔵見学の旅☆🚅☆彡

Michiくりころころ

【1】神武天皇即位の地そして京都へ

こんにちは。MichiくりころころのMichiです。今回は2019年に2年間行きたいと思い続けていた奈良にある美吉野醸造(株)さん「花巴」の蔵見学の旅の記事になります。

日本酒に興味が無く、どちらかというと苦手だった私が蔵見学で、その土地の仕込水と厳選された材料に手間隙かけて造られる日本酒の製造過程に魅了され、日本酒の繊細で様々な味わいに興味を持ったところから、蔵元さんとの出会いが生まれ、情熱の蔵見学への旅がスタートしました。

⏰スケジュール

☆1日目の計画

・東京→京都 

・京都(近鉄)→樫原神宮前 参拝と昼食

・樫原神宮前→六田 ラ・ペッシュのモンブランを食べた後に蔵見学へ

・六田駅→京都(相鉄フレッサイン京都四条烏山) →食事 

【1】橿原神宮

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橿原神宮駅から橿原神宮へ向かう道。人がほとんど歩いておらず、静かな街並みでした。


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【表参道】

白い鳥居(※素木造り)を初めて目にし、この鳥居を超えると心身共に浄化され、空高く歩き出していくような不思議な気持ちになりました。(笑)

※一般的にご祭神が「天皇」もしくは天皇や天照大神系譜の神社の場合は鳥居は素木造りと言われているそうです。(「物語を知ればもっと楽しめる橿原神宮スポット十選-うまし ã†ã‚‹ã‚ã— å¥ˆè‰¯ã€ã€€web siteより引用)


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【深田池】

遠くでカルガモの親子が気持ちよさそうにスイスイ泳いでいました~♪ (´∀`*)♪


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【手水舎】と紅葉

グループ 5

【外拝殿】

お正月ではありませんが、巨大な絵馬が印象的でした。七五三のお参りに来られている方を多く目にしました。


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【内拝殿】

目の前の遠くに見える長い廊下を歩いて、その先を見てみたいと思いました(笑)


グループ7

【おみくじ】

参拝した後は、その時の運試しも兼ねておみくじを引きたくなります。大吉を引き当て、旅の安全を確信することができました。(笑)

さぁ、お参りも終え、次はいよいよ蔵見学の六田駅にしゅっぱーつ!!

ドキドキ感が半端ないです~ヾ(≧▽≦)ノ


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【吉野行の電車】

電車の絵を見て万葉集ゆかりの地だったことに気付きました。未知の世界へ誘われていくような気分に。この絵は誰が書いたんだろう~^^ 笑

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【2】花巴の蔵見学-美吉野醸造(株)さん


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六田駅から徒歩10分位のところに日本一のモンブラン「ラ・ペッシュ」のお店があり、ちょっと寄り道。   

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クリームペーストが高く盛り付けられている人気のモンブランは、“日本一”とも評され、賞味期限は1時間だそうです。栗の濃厚でふわふわとした柔らかさと程よい甘さのモンブランば甘さ控えめでとても美味しかったです。

※お店は2020年9月に近鉄福神駅近くに移転されたそうです。


🌸【花巴】🌸

蔵見学スタート!!☆彡☆彡☆彡(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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花巴の日本酒の特徴は、酵母無添加で吉野杉の桶に生息する天然酵母の働きで自然に発酵させて造られています。酸度が高いのが特徴です。


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干し柿とチーズをサンドしたおつまみは、日本酒の味を引き立てとても美味しく感じました。


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花巴の中で私の好みの味わいは「水酛×水酛」、「Nature×Nature」、「南遷」ですが、一番好きなのは酸度の高い「水酛純米酒」です。

「水酛×水酛」は梅酒に近い味わい、「Nature×Nature」は貴腐ワインのような味わい、「南遷」はオーガニック山廃純米 ç„¡æ¿¾éŽç”ŸåŽŸé…’で甘口で飲みやすいです。

下記の「初めてスキになった日本酒の蔵見学へー蔵元さんとの出会い①」に、2年越しの思いを書きました。まだご覧いただいていない方は、よろしければご覧ください^^。


蔵見学を終え、六田駅を出発

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ゴージャスな電車が登場し、手を振って見送りました^^(笑) それから宿泊地の京都へと向かいました。


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<京都タワー>

初めて見た京都タワーは東京タワーとは異なり、夜空の星☆彡のような輝きでした。(*^-^*)


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<宿泊先>

相鉄フレッサイン京都四条烏山ホテルのモダンな玄関に、疲れも癒されました。(*´▽`*)


⏰スケジュール

☆2日目の計画

・鴨川→東福寺→光明院→ルボン ãƒ´ã‚£ãƒ¼ãƒ–ル→京都→東京

【3】鴨川


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東福寺へ向かう途中、朝日を浴びながら鴨川の美しい流れを見ながら気持ちが解放され、すがすがしい気分になりました。

【4】東福寺


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紅葉の美しさが心に響きます。💕


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この後は京都に住んでいた友人からの勧めで、光明院の美しい苔庭を見に向いました。


【5】光明院


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お庭の美しさに言葉も無く、感動するばかりです。


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虹の輝きのような光を浴びて、苔庭が輝いていました。


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お抹茶をいただいきたくなるような茶室でした。


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長年守り続けられている美しい苔庭。



【6】二文字屋工房



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光明院を後にし、駅へと向かう途中に友禅の文字の看板を発見し、店内へ入ることに。


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左(上部)のデザインが印象的でした。


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友禅染の奥ゆかしいデザインに、日本の伝統文化をこれからも継承し続けて欲しいと心から強く思いました。


【7】ルボンヴィーヴル ã‚¶ãƒ­ã‚¤ãƒ¤ãƒ«ãƒ‘ークホテル京都四条店

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帰りの昼食はお洒落で美味しいお店で^^。


【京都駅構内でワインの試飲】

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出発前の駅でワインの試飲会が開催され、お勧めの3種類をいただきました。日本酒で始まり、ワインで終わる。。。お酒の旅?になりました。(笑)

私の蔵見学の旅はまだこの1回だけですが、いつか、佐賀、三重、金沢の蔵見学に訪れてみたいと思います。


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帰りの新幹線で富士山を撮ろうとしましたが、失敗しました😅

次回はうまく撮れるといいなぁ~。

皆さん、いかがでしたでしょうか。どこか気になる場所等ありましたでしょうか。。^^ コロナが落ち着いたら、またゆっくり旅行に行ってみたいですね☆彡


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Michiくりころころの記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回も楽しみにしていてくださいね☆(*^-^*)☆


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Michiくりころころ
2019年Webデザイナースクール卒業。サンドブラスト工法で制作するglass artデザイン、日本酒の製造過程に興味を持つ。いつか蔵元さんを応援できるようなWebサイト制作を目標に活動中。