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サービスづくりは、「認知」のあとで。

「サービスありき」ではなく、
発信からサービスをつくる。

それは可能なのだろううか。

質問されたのは、考えもしないことだった。

「普通」はサービスを作ってから、
お客さまを見つけるんじゃないの?

そう思っている人もいるだろう。

資格を取ったら、
時間が生まれたら、
子どもが大きくなったら、
サービスをつくるんだ。

SNSやブログは、
サービスを作ってから始めよう。

私も片づけの資格を取ったとき、

「片づけのプロとしてやっていく」と
決めてから、
少しずつ発信を始めていった。

でも。

私がよく「質問されること」は、
片づけのことではなかった。

・ブログの書き方を知りたい

・どうやって読書の時間を確保しているの?

・本を読んでも活用できないから教えて欲しい

・気持ちに余裕がない。どうしたらいい?

こんな質問が多かった。

そして少しずつ「方向性」が
変わっていった。

もちろん、
先にサービスを決めるのが
悪いのではない。

「絶対にこれをやりたい」という
手段(片づけ、運動など)があるなら、

活動の原動力になるし、
貫いてほしいと、私は思う。

でも。

どんなにいいサービスがあっても
誰にも知られていなければ、
届けることができない。

だからこそ、

まずは自分を知ってもらうために
発信する。

自分に興味を持ってくれた人と、
サービスをつくるのだ。


一気に成果を求めない選択。

小谷さんみたいな発信をしたい、
文章を書きたい、
サービスのつくり方をしたい。

ありがたいことに、
そんな声を直接耳にするようになりました。

1年前、
「発信から仕事をつくる
ロールモデルになれたらいい」と
口にしていたのを思い出します。

誰かに言わされたことでもなく、
自分の内面から出てきた言葉です。

もちろん、
たったひとりで決めてきたのでは
ありません。

たくさんの人と出会い、話し、
経験し、ああだこうだと考えました。

Twitterも、Facebookも、
ブログも、メルマガも、
私の思考が「ダダ漏れ」です。

それがいいと言ってくれる人が
ひとりでもいる。

それなら。

これからもどんどん発信していきます。

「私も発信からサービスを
作っていきたい」

「発信はしているけど、
これでいいのか分からない」

そう感じている方は、
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お越しください。


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小谷祐子/自分のリズムで、うまくいく。

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