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取材の失敗を挽回する編集の心構え。この3つを頑張ればなんとかなる

いきなりの告白ですが、僕は取材が終わったあとに「めちゃくちゃおもしろい話が聞けた! これはバズる!」と確信できた経験がほとんどありません(もしかしたら、これまで一度もないかも?)。

それでもそこから「編集」を経て完成した記事は、ありがたいことに多くの方から好評をいただいています。

では、取材をしてから記事が完成するまでの間にどんなことをしているのか。どうすれば手応えのない取材記事を“強く”仕上げることができるのか。

これには、大きく3つのポイントがあると考えています。

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取材の失敗を挽回する編集の心構え。この3つを頑張ればなんとかなる

渡辺将基(新R25編集長)

350円

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「新R25」というメディアの編集長をしております。ユーザー目線のモノづくりと鉄のハートがウリですが、管理業務は大の苦手。2012年サイバーエージェントにUI/UXディレクターとして入社し、2014年からメディア運営をスタート。R25世代が楽しく学べる人生のバイブルをつくります。

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