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顧客に喜ばれる大ヒットプロダクトを生み出すためにプロダクトマネジメントの支援をしています。エクストリームなこと書いています。 https://www.facebook.com/wizards.na

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    『プロダクトマネジメント大全 上 2.0』リリースしました

    『プロダクトマネジメント大全 上 2.0』をリリースしました。 2022年6月中は2.0リリース記念で50%OFFの980円でお買い求めいただけます。 一言で、プロダクト開発の難しさをどんどん簡単にして、プロダクトマネジメントチームの打ち手を何倍にも増やすことを目指した本です。 『プロダクトマネジメント大全』とはプロダクトマネジメントの悩みを解決する本です。たとえば、プロダクト開発の過程で、現場から経営にかけて、次の悩みをよくききます。 プロダクトマネジメントの3つの悩

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      • 組織にスモールワールドネットワークを構築する

        1998年にスティーブン・ストロガッツとダンカン・ワッツがネットワークのメカニズムを明らかにする論文を発表しました*。 規則正しいネットワークでは任意の場所に移動するための回数は多くなりますが、少数の経路をランダムにつなぎ変えるだけで、任意の場所に移動するための回数が劇的に減るというネットワーク特有の現象を説明した論文です。この現象はスモールワールドと呼ばれます。 この記事では論文内容の概要を説明し、次に組織にスモールワールド効果をもたらす組織デザインと、その簡単な方法を

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        • 知的生産のためのインパクトリーディングという読み方

          なんのために本を読むのでしょう。 問題の答えを知ることでしょうか。 今までにない問題を発見したり、新たな発想をすることでしょうか。 この二つは読み方は真逆のように工夫するとよいと考えています。簡単にご紹介します。 答え探し読み効率的に答えを探す読書の極端な例は、犯人を知ってから読むミステリー小説のようなものです。驚きがありません。迷いもありません。心的な負担はあらかじめ取り除かれています。時間は短縮されますが、衝撃はもたらしません。 近年の多くの読書法は、この効率的な答

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          • 40冊の上澄みof上澄みをスライドで『プロダクトってなに? マネジメントってなんなの? ゼロからプロダクトマネジメントを明らかにするぞ』

            プロダクト、マネジメント、最近耳にするようになったプロダクトマネジメントという用語を整理し、これらの用語に関わる方に向けた講演をScrum Fest Osaka 2022で行いました。 プロダクト、マネジメントはよく使ったり聞いたりしますが、その反面、正確な理解が難しい用語です。書籍によって異なる定義が示されたり、著者の独自の考えが表現されることもあります。 また、プロダクトマネジメントも様々な場面で用いられるようになりました。ところが、その定義も書籍や人によって異なり、

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              6日前
              • 知的生産のためのインパクトリーディングという読み方

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                3週間前
                • 40冊の上澄みof上澄みをスライドで『プロダクトってなに? マネジメントってなんなの? ゼロからプロダクトマネジメントを明らかにするぞ』

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                  1か月前

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                  • 懐中電灯から学ぶ、高い互換性が価値を生むプロダクト

                    3/16 23:36に福島県沖でマグニチュード7.3の大きな地震がありました。該当地域に住む友人は棚からものが全て落ちてきたといいます。また多くの地域で停電も発生しました。暗闇の中で棚から落ちてきたものが散乱している状況です。本来は安心の場である自宅が危ない環境になってしまっているということです。 こういった状況下では、スマホのLEDライトを使ってものを照らす方が多いでしょう。しかしスマホでは情報確認をしたり連絡をしたりと様々なことにも使いますので、一時的には役立っても何時

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                    • 組織開発の究極の目標は「黄金期」 #RSGT2022

                      Regional Scrum Gathering Tokyo 2022 Advent Calendar 2021の18日目です。 https://qiita.com/advent-calendar/2021/rsgt 組織そのものを開発する動きが活発になってきています。組織デザイン、全社アジャイルと呼ばれたりします。この組織そのものを開発する活動は「組織開発」と呼ばれたりします。 この10年で私の周りではチームのあり方が大きく変わりました。10年前までは別々のことをしてい

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                      • 結論は考えることの障害

                        Photo by Alex Azabache on Unsplash この3年は1日10時間ほど考えつづけたり書きつづけられています。気づいたことは「結論を考えないからこそ考えることが捗る」です。 Scrapbox Advent Calendar 2021 Day7の記事です。 結論を出すのは大変日常の「考えること」を思い出してみます。 日常では興味深いことを考えていても結論に至らないことが多いです。大抵は自分の納得するところまで考えたら終わります。 ところがブログ

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                        • 人の能力に寄り添ってマッチング問題を解決するために使うScrapbox

                          Photo by Petar Petkovski on Unsplash この記事では以下の状況から発生するマッチング問題をScrapboxを用いて緩和する方法を紹介します。マッチング問題を説明し、その次にScrapboxの使い方を説明します。 Scrapbox Advent Calendar 2021のDay4です。 現在のScrapboxは2021年12月時点で8200ページ/40000リンク/800万字ほどです。一ヶ月当たり200-300ページ、7-10万字ずつ増

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                          • 最強の本棚を作ろう

                            もし、つまづいたり、新しいアイデアを生み出したかったり、がっつり学びたかったら「最強の本棚」作りがおすすめです! 経緯 本の活かし方について専門家の方と話す機会が増え、私のやり方をよく聞かれるようになったので記事にしました。 効果(何に使ったの?) 2021年8~9月で1400枚のプレゼンスライドを作成しました(本の要約ではありません)。聞く人にとって役立ってもらうためにはさまざまな表現を生み出さないといけないのですが、その試行錯誤する過程で頻繁につまづきます。その際の支

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                            • オンライン勉強会で知り合いができるDiscordの神設定を紹介

                              オンライン勉強会がますます盛り上がっていますが、新しい人と知り合いになりづらいという話をよく聞きます。 このページではオンラインで知り合いを作りにくい原因の紹介と、オンライン勉強会で知り合いができるDiscordの神設定を紹介します。 オンラインで知り合いを作りにくい原因 オンライン勉強会ではZoomやDiscordがよく使われます。 この2つのツールを使っていると次のことがよく起こります。 ・本名とツール上の名前が不一致 ・名前とアイコンが表示できるが、Faceboo

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                              • コンテキスト生成技術

                                photo by Dorsa Masghati タフクエスチョンとはコンテキストを生成する技術タフクエスチョンについて考えていたら午前4時を回ってしまいましたが、解決できてハッピー。以前、TOC思考プロセスの問題に対処していたときに解決していていたものでした。 タフクエスチョンの具体例をあげると「技術革新において、新旧の技術の特徴とは何か。特徴による限界は何か」です。 HDDとSSDなら機械動作と電気動作が特徴になります。HDDの機械動作の累計が待ち時間になり、これがH

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                                • 僕らはハイパープロダクティビティワーカーの第一世代

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                                  • ハイパーアベイラビリティを実現する自己調整文書

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                                    • 考えているつもり「妥協の4象限」

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                                      • 自分の考えを生み出す読書方法

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                                        • 法人向け『プロダクトマネジメント大全』をリリース

                                          著者に断り無く本文をシェアできる法人向け『プロダクトマネジメント大全』をリリースしました。 本記事では下記を解説します。 ・「著作権が知財の活用を阻む」を解決する ・価格と人数設定の解説 「著作権が知財の活用を阻む」を解決する本というメディアは著者が利用方法を定めない限り、著作権法によって再利用性を大きく制限しています。本をチームで使おうとしてもほとんどできません。 知識が重要な時代になっているにもかかわらず、知識の代表である本というメディアが時代と逆行していることは問

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