新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

多様な働き方ができる会社に

Ozeki Michihiko

2021年の朝日インタラクティブは、一年を通してリモートワーク主体で業務を行ってまいりました。

9月に実施したリモートワークとオフィスワークに関する社内調査では、リモートワークを取り入れた働き方に関する満足度の高さが見てとれました。

経営課題として「これからの働き方」を検討してきたなかで、朝日インタラクティブでは2022年1月から、出社かリモートワークかを社員の意思で選べる勤務制度に変更することにしました。リモートワークの定義のなかには、ワーケーションも含んでいます。

出社した方がコミュニケーションが取りやすい、仕事がはかどる、などのメリットがある一方、「それは出社しなければできないことなのか」も考えなければいけない時代になっています。
最適な働き方は個々人で異なるという前提で、選択肢を広げることにしました。

もうひとつ、新しい働き方という点では、7月に副業制度を新設しました。
こちらも通勤時間がなくなったことによる時間の有効活用や、人脈を広げたり、社内では得られない知見を得られたり、という効果を期待をしています。

勤務形態以外にも今年は経理業務のクラウド化をはじめとして、数多くの経営基盤の見直しを進めてきました。
詳しくは経営管理部ディレクターの石澤知広の記事をご覧ください(力作です!)。

メディア事業を振り返れば、ライセンス契約の下で運営していた「TechRepublic Japan」を終了、一方で新しい宇宙ビジネスサイト「UchuBiz」の開始、という節目の年になりました。
CNET Japanでは、音声メディア「ニュースのウラガワ」を開始、さらに「ワーケーション」カテゴリの新設もしました。

ソリューション事業では昨年に引き続きコロナ禍による見通しの悪さがある中で、クライアントのみなさまとのコミュニケーションのもと、「バーチャル高校野球」をはじめ、着々と新しい試みを実現することができました。

2022年も先行きは不透明ですが、変化に対応していくことと、立ち止まらず前に進み続けることを心に留めて、事業にあたってまいります。

本年、これにて仕事納めとなります。
お世話になったみなさまに、改めて深く御礼申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


※朝日インタラクティブでは新しい仲間を募集しています。

ZDNet Japan 編集記者

Webプログラマー・エンジニア

アカウントセールス(プランナー)

この記事が参加している募集

オープン社内報

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!